エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント3件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
辻本昭夫「電子部品」仕入れでの冒険
1970年代から80年代にかけて、秋月電子通商の主力商品であるICは時計IC、ラジオICといった専用ICの時代... 1970年代から80年代にかけて、秋月電子通商の主力商品であるICは時計IC、ラジオICといった専用ICの時代から汎用ICの時代へとシフトする。専用ICが次々に廃番になり、辻本昭夫氏は悩んだ。これではキットもつくれない。どうするか。辻本氏は、マイコンにプログラムを書き込んで専用ICと同様の機能を付加できる「書き込み機」の仕入れに踏み切った。 【辻本氏】専用ICがなくなって、お客さんもみんな困っちゃったんですよ。私もたくさん仕入れなくてはいけないのにどうしようかと思ったら、そうか、プログラムすればいいんだと考えた。周りは、マイコンなんてと思っていたみたいですけどね。ただ、メーカーの純正品は何十万もしたので、とても趣味レベルでは手が出ない。そこで、メーカーに頼んでオリジナル製品の書き込み機を起こし、5000~6000円程度で発売したんです。これは売れましたね。 でも、バグも多かった。時計をつく





2016/07/12 リンク