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砂漠に「人工雪のスキー場」を作ろうとしたサウジアラビアの大誤算…総延長30km「総額3兆円の巨大計画」の末路
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砂漠に「人工雪のスキー場」を作ろうとしたサウジアラビアの大誤算…総延長30km「総額3兆円の巨大計画」の末路
砂漠の山岳地帯に総延長30キロのゲレンデを造り、人工雪でスキー客を呼び込む。そんな総事業費3兆円、サ... 砂漠の山岳地帯に総延長30キロのゲレンデを造り、人工雪でスキー客を呼び込む。そんな総事業費3兆円、サウジアラビアが国家の威信を賭けた巨大リゾート構想「トロジェナ」が事実上崩壊したと海外メディアが報じている。コスト偽装に加えて、親プロジェクト「ネオム」の違法労働が指摘されている――。 「砂漠にスキーリゾートを作る」 砂漠の山に、雪を降らせる。荒唐無稽にも聞こえるその構想に、サウジアラビアは国家の威信を賭けた。 同国が紅海沿岸で推進する巨大開発「ネオム(NEOM)」は、国家開発構想「ビジョン2030」の旗艦事業だ。事業は北西部の複数の地域で同時進行しており、全長170キロの未来都市「ザ・ライン」や、紅海に浮かぶ島のラグジュアリーリゾート「シンダラ」など5つの主要プロジェクトがある。このうち、山岳部一帯に計画されたスキーリゾートが「トロジェナ」だ。 トロジェナは2022年3月、ムハンマド・ビン・

