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だから「愛子天皇」をどうしても認めない…「男系男子」を曲げない黒幕・麻生太郎を動かす"2人の死者"
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だから「愛子天皇」をどうしても認めない…「男系男子」を曲げない黒幕・麻生太郎を動かす"2人の死者"
高市首相が目指す、今国会中の皇室典範改正の動きが本格化している。衆参両院は、皇族数確保策に関する... 高市首相が目指す、今国会中の皇室典範改正の動きが本格化している。衆参両院は、皇族数確保策に関する「立法府の総意」を、6月前半に向けて取りまとめていく見通しだ。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「この動きの最大のキーパーソンは自民党の麻生太郎氏であり、そこには今は亡き2人の存在が強い影響を与えている」という――。 皇室典範改正と「国力研究会」の誕生 現在国会で進んでいる皇室典範改正の問題において、もっとも重要人物になっているのが自由民主党の副総裁、麻生太郎氏である。 高市早苗首相が誕生したとき、真っ先にこの問題については麻生氏に一任された。それも、一つには麻生氏の実妹が三笠宮寛仁ともひと親王妃家の信子妃であり、皇室とは親戚関係にあるからである。 しかし、それだけではない。 自民党の歴代の首相経験者のなかで、現在でも議員を続けているのは麻生氏のほかに、岸田文雄氏と石破茂氏しかいなくなった。しかも、岸

