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毎日食べているのに気づいていない…9万人調査で判明した「脳卒中の死亡率を3割も減らす」和食の主役
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世界が注目するスーパーフード 海藻といえば、海苔、ワカメ、コンブ、ヒジキ、モズクなどが日本では馴染... 世界が注目するスーパーフード 海藻といえば、海苔、ワカメ、コンブ、ヒジキ、モズクなどが日本では馴染み深いですが、海藻は伝統的に、日本、中国、韓国、台湾、東南アジアなどを中心にして消費されてきました。海藻は一般的には海の野菜といわれ、野菜と同じような健康効果があると考えられています。 最近では海藻の持つ心血管病予防作用や長寿への効果の期待から、日本、中国、韓国、台湾、東南アジアだけではなく、西洋諸国でも食事の中に取り入れられるようになってきています。海藻の種類には、緑藻、褐藻、紅藻などの種類があります。 これらの海藻の中でも、食用にされる海藻には、緑藻は、アオサ(天ぷら、汁物)、ウミブドウ(酢の物、サラダ)、ミル(サラダ、キムチ)などがあります。褐藻はコンブ(寿司、煮物、サラダ)、ワカメ(みそ汁、サラダ)、ヒジキ(煮物)、モズク(酢の物)、アカモク(とろろ、炒め物)、アラメ(炒め物、佃煮)な

