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「池田大作の作った党」を創価学会員が自ら叩く…中道分裂に"中高年の女性信者"が頭を抱える本当の理由
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「池田大作の作った党」を創価学会員が自ら叩く…中道分裂に"中高年の女性信者"が頭を抱える本当の理由
中道改革連合は立憲民主党、公明党との3党合流を断念し、結党から約8カ月で事実上の解体方針を決めた。... 中道改革連合は立憲民主党、公明党との3党合流を断念し、結党から約8カ月で事実上の解体方針を決めた。いま、公明党の支持母体・創価学会の会員たちからも、公明党への批判の声が上がっている。衆院選で懸命に中道への支持を訴えてきた人たちは、この結末をどう受け止めているのか。ライターの片山一樹さんが、学会員たちの本音をリポートする――。 30代学会員「もともと一緒になるべきじゃなかった」 「正直に言えば、もともと一緒になるべきじゃなかったんです。中道が分かれると聞いて、ようやく元に戻るのかと思いましたよ」 筆者が取材した首都圏在住の30代男性の創価学会員は、中道改革連合(以下、中道)の分裂について、さばさばした口調でそう語った。 1月16日に立憲民主党と公明党の出身議員によって結党された中道改革連合は、2月に行われた解散総選挙に大敗した。その後、参院側を含む立憲・公明との3党の合流協議は折り合わず、8

