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「部下は叩いて伸ばす」という思い込みに潜むリスク
鳥居勝幸(とりい・かつゆき) サイコム・ブレインズ会長 1955年、愛媛県生まれ。西南学院大学商学部卒... 鳥居勝幸(とりい・かつゆき) サイコム・ブレインズ会長 1955年、愛媛県生まれ。西南学院大学商学部卒業後、富士ゼロックスに入社。リクルート勤務を経たのち、86年にブレインズを設立して代表取締役に就任。2010年より現職。 企業の人材育成を研修やコンサルティングによって支援。主にマネージャーのリーダーシップ強化と組織的な営業力強化を自身の専門とする。主な著書に『営業の仕事が面白いほどわかる本』『社長が意図した売上計画を完全達成する6つのツボ』などがある。 サイコム・ブレインズのWebサイト http://www.cicombrains.com/ 経営者が自分の後継者を育てるために、選抜した部下に焦点を定めて、「叩いて伸ばす」という話はよく聞きます。選ばれた部下もその意図を感じ取っているので、多少きつくても腹を据えています。現に「先代に叩かれて育った」と話す社長や役員は少なくありません。その








2014/03/24 リンク