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朝残業で時間外手当をきっちりもらう法
同僚や電話に気兼ねせず、静かに仕事に集中できる。しかも夜と同様、残業手当がもらえるなら、言うこと... 同僚や電話に気兼ねせず、静かに仕事に集中できる。しかも夜と同様、残業手当がもらえるなら、言うことなし……!? 朝残業は、時間外手当の対象になる 「やっぱり朝のほうが効率的。人口密度が低いし、静かだし。まあ、僕が朝強くて夜弱いっていうのもありますけど」――朝7時半に出社して溜まりがちな仕事を片付けるという大手電機営業部門の塚本武司氏(仮名、40歳)。自宅を6時半に出て、都内のオフィス街の本社まで約1時間。近隣のエクセルシオールカフェで朝食を済ませてからオフィス入りする。 「朝は昼の1.5倍の仕事をこなせるといいますが、その通り。電話もかかってこないし、プリンターも気兼ねなく使える。夜は主に社外の人と会います」 今年4月から管理職に昇格し、今は残業代はつかない。が、それでも長年続けている「朝残業」をやめるつもりはない。これまでに朝の残業分を会社側に請求したことがないという。このご時世、どんなは

