エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
こだわりの国産トマトで世界と戦う【2】
最近、スーパーの店頭にカゴメの生鮮トマトが並ぶようになった。ジュースやケチャップといった加工食品... 最近、スーパーの店頭にカゴメの生鮮トマトが並ぶようになった。ジュースやケチャップといった加工食品とは勝手が違う。それでも自社栽培に乗り出した「トマト野郎」の目論見とは――。 収穫量は日本の2倍超「オランダ式」の技術 カゴメが生鮮事業への進出を決めたのは、今から18年前の1996年の夏のことだった。 収穫されたトマトが、那須の工場で搾られている最中のこと。この年、大手スーパーの幹部が揃って工場の見学に訪れた。カゴメの加工用トマトは独自に開発した「凛々子」と呼ばれる品種で、ジュース用の鮮烈な赤さに特徴がある。幹部たちはその「赤さ」に魅せられ、「この真っ赤なトマトを加工用だけではなく、生食用としても売れないか」と提案してきた。 当時のスーパーの店頭に並んでいるのは、トマトと言えばピンク系の「桃太郎」がほとんどだった。トマトの消費拡大を考えたとき、品種が1つだけでは限界がある。トマトの奥深さを知っ

