エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜ赤ちゃんはいいものを触っただけでわかるのか
日本の伝統文化や産業を乳幼児用に活用するというかつてない試みで、新たなコンセプトと市場を作った企... 日本の伝統文化や産業を乳幼児用に活用するというかつてない試みで、新たなコンセプトと市場を作った企業が「和える」だ。産着、器、コップなどの子供の日用品を伝統産業の職人の手で作ってもらう。2011年に22歳で創業した社長の矢島里佳は志した道を突き進む。2014年7月には自叙伝『和える-aeru-伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版した。 いいものは赤ちゃんほどわかる 日本には焼き物や漆器、藍染など伝統産業の産地が多い。そこで生み出される品物のよさはわかっているが、高価なものという先入観から日常的に使う人は少ない。 その伝統産業の職人技で、0歳から6歳までの乳幼児の日用品を作るという、かつてない発想で新市場を切り開いているのが、和えるを創業した矢島里佳(26歳)だ。 乳幼児にそんな高価なものを与えても「猫に小判」で、わからないのではないか。だが、矢島は首を横に振る。 「職人さんが時間

