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なぜ患者本人の「リハビリ努力」が大切なのか
私事ですが、1月に母を亡くしました。享年93歳。晩年は認知症で施設に入っており、最後は、インフルエン... 私事ですが、1月に母を亡くしました。享年93歳。晩年は認知症で施設に入っており、最後は、インフルエンザ感染から肺炎になってしまいました。25年前、66歳だった父を、3度目の心臓弁膜症の術後合併症で亡くしたときには、助けらなかった無念さと後悔が残りました。そのことが、私が心臓外科医として腕を磨く原動力になったわけですが、今回の母の死は、その後の自分自身の医師経験も深まって「来るべきときが来たか」と淡々と受け入れました。 父を失ったとき母は69歳で、その後、とにかく心臓外科手術の腕を磨くことに没頭し寝る間も惜しんで働いた息子の体を気遣ってくれました。最晩年は認知症が進みましたが、孫にも恵まれ、幾度か一緒に旅行もできたのでそれなりに幸せな老後だったのではないかと思います。丈夫なイメージが強かった母でしたが、最後はあっけない死でした。 私が医師になったときには考えられなかったことですが、母のような

