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ネット銀行は「不正送金」とどう戦うか? 最新セキュリティ事情とは
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ネット銀行は「不正送金」とどう戦うか? 最新セキュリティ事情とは
急増する不正送金と戦うネット銀行 インターネットバンキング(以下、ネットバンキング)の利用者が急速... 急増する不正送金と戦うネット銀行 インターネットバンキング(以下、ネットバンキング)の利用者が急速に拡大している。7割の人が主に「口座情報の照会・明細確認」「振込」などで利用しているという。 全国銀行協会の調べによると、月1回以上の利用頻度は銀行窓口が2割強であるのに対して、ネットバンキングは4割強と利用頻度が高いチャネルになっている。 ところがそのニーズの高まりに伴い、リスクも高まっている。 サイバー攻撃が年々増加していて、最近では日本年金機構から125万件の個人情報が流出、東京商工会議所から最大1万2000件の会員情報が流出するなど大きな事件が続いている。 ターゲットは大企業や官公庁だけではない。ネットバンキング利用者のパソコンをマルウェア(ウイルスはマルウェアの一種)に感染させるなどして、ネットバンキングの契約番号やパスワードを盗み取り、預金を別の口座に不正に移し替える事件は、昨年1

