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愛とお金の人間喜劇! 映画「後妻業の女」
京都連続不審死事件を予言していた 「わたし、あんた看取ったるわ」「爺を騙すんは功徳や、ええ夢見られ... 京都連続不審死事件を予言していた 「わたし、あんた看取ったるわ」「爺を騙すんは功徳や、ええ夢見られるんやからな」――。 この夏公開された映画「後妻業の女」の主人公・武内小夜子と、彼女と結託する結婚相談所の所長・柏木亨のセリフだ。妻に先立たれた資産家の老人の後妻に入る。そこで巧みに公正証書遺言を作らせ、みずからの手で死を早めて財産を根こそぎ奪う。 小夜子を演じるのは、大竹しのぶ。柏木役は豊川悦司だが、この2人の関西弁でのやりとりが小気味いい。まるで、悪女と悪党の上方漫才のようだ。「愛の流刑地」などで知られる鶴橋康夫監督の脚本は、作家・黒川博行氏の原作『後妻業』をおおむね踏襲している。だから、ややもすれば陰湿な話になりがちなシーンを、そのかけ合いによって笑いさえ誘い、社会問題を扱っているにもかかわらず喜劇性もあわせ持つ。 2年前、黒川氏の小説が話題になったのは、その内容と酷似した事件が京都で発

