エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント5件
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「18歳人口」を奪い合う大学は見苦しい
2050年に大学進学率85%でないと大学はもたない 少子化の時代になり、経営危機に瀕する大学が増えている... 2050年に大学進学率85%でないと大学はもたない 少子化の時代になり、経営危機に瀕する大学が増えているといいます。今となっては、私立大学の半分が定員割れしている状況です。 大学入学者の供給母体の18歳人口は、1992年では205万人でしたが、2016年現在では119万人です。2030年には101万人、さらに20年後の2050年には73万人にまで減少すると予測されています。 これに伴い、大学入学者も減ることが予想されますが、「進学率が高まれば何とかなるだろう。増加は見込めなくても、現状維持くらいは大丈夫だろう」と、楽観的な展望もあるかもしれません。 しかし、入学者数の現状維持というのも、なかなか難しいように思えます。今年(2016年)の大学入学者は61.8万人ですが、これを維持する場合、18歳人口ベースの進学率が何%にならないといけないかをシミュレートすると、表1のようになります。 203







2017/08/03 リンク