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トランプ来日を褒めちぎるマスコミの劣化 ゴルフ接待からコイの餌やりまで
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トランプ来日を褒めちぎるマスコミの劣化 ゴルフ接待からコイの餌やりまで
どの新聞も批判の色合いが薄い まるで「お祭り騒ぎ」だった。テレビ各局は朝から晩まで、ゴルフ接待やワ... どの新聞も批判の色合いが薄い まるで「お祭り騒ぎ」だった。テレビ各局は朝から晩まで、ゴルフ接待やワーキングランチ、夕食会の様子などを事細かに報じつづけた。 トランプ米大統領と安倍晋三首相の日米首脳会談である。前回(11月7日掲載)、沙鴎一歩はトランプ氏の巧みなパフォーマンスに「だまされてはならない」と書いた。 新聞各紙をつぶさに読んでいると、批判精神の衰えが気になる。各紙の社説は大丈夫だろうか。そう心配しながら7日付の各紙を読むと、不安は的中した。どこも批判の色合いが薄いのだ。特に社説がこの内容では恥ずかしい。 論説委員は現場を取材して社説を書け なぜ社説の批判精神が衰えているのか。責任は社説を担当する論説委員にある。新聞記者の大原則は、現場に足を運んで取材し、取材相手の話を理解したうえで、「果たしてそうだろうか」と疑うことだ。だが、論説委員はそれをしない。だから批判力が失われていく。 沙

