エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「報酬は1ドルでいい」と言った男の真意 "卑しい権力ザル"と真逆の生き方
かつて三井物産社長だった石田禮助氏は、国鉄の総裁を打診されたとき、その激務を無給で引き受けました... かつて三井物産社長だった石田禮助氏は、国鉄の総裁を打診されたとき、その激務を無給で引き受けました。背景にはアメリカの「ワンダラー・マン」という精神があったといいます。そんな石田氏の生涯を描いた『粗にして野だが卑ではない』(城山三郎著)を課題図書として、東京大学教養学部の自主ゼミで行われた講義の模様をお届けします――。 「弁解はしない、責任はとる」 『粗にして野だが卑ではない』は、三井物産社長であり、第5代国鉄総裁であった石田禮助さんのことを書いた本です。自分のことを「気分はヤング・ソルジャー、心はウォーム・ハート」と言っていた石田さん。若いうちから大変な読書好きだったそうです。彼が国鉄総裁になり、初めて国会に登院したとき、代議士たちを前に言った言葉が「粗にして野だが卑ではないつもり」というセリフでした。石田さんの心意気を示す言葉であり、彼は長い人生を、ほぼそのとおりに生きました。一人のリー



2018/05/14 リンク