エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
天皇陛下が「慰霊の旅」を続けられた理由 「象徴としてのお務め」とはなにか
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
天皇陛下が「慰霊の旅」を続けられた理由 「象徴としてのお務め」とはなにか
「現代にふさわしい皇室の在り方を求めていきたい」 今上天皇(明仁)は、1989年1月7日に55歳で即位した... 「現代にふさわしい皇室の在り方を求めていきたい」 今上天皇(明仁)は、1989年1月7日に55歳で即位した。これは歴代で2番目になる高齢の皇位継承だった。 今上天皇は、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」の施行により、2019年4月30日に譲位することになっている。今後呼び名は変わるだろうが、本稿では公開時期にかんがみ今上天皇と記すこととする。 さて、今上天皇は即位以来、新しい天皇像を打ち出し、実践することに心を砕いてきた。2016年8月8日に発表されたビデオメッセージ「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」の内容も、この文脈においてはじめて正確に理解することができる。 その詳細はのちに触れるとして、まずは、1989年8月4日の記者会見をみなければならない。天皇はここで「即位されるにあたり、改めて心に期された点がおありですか」と訊かれてこう明確に答えた。

