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製薬業界の不都合な真実"薬価に根拠なし" 新薬が4年で75%オフになる背景
日本の「薬価」は中医協という国の組織が決めている。だが、その算定根拠は曖昧で、「適当」だ。たとえ... 日本の「薬価」は中医協という国の組織が決めている。だが、その算定根拠は曖昧で、「適当」だ。たとえば1年間の服用で3400万円がかかっていた「オプジーボ」という新薬は、薬価が高すぎるという批判を受け、発売4年で75%オフに値引きされた。現役医師の谷本哲也氏が、その歪みに切り込む――。 ※本稿は、谷本哲也『知ってはいけない薬のカラクリ』(小学館新書)の一部を再編集したものです。 薬の販売には規制当局の承認が必要 日本は国民皆保険制度を1961年から取り入れ、保険診療は、薬も含め公定価格で決められています。一方で、医者が自由に値段を決められる自由診療がありますが、これと国が値段を決めている保険診療とを一度に組み合わせて行う混合診療は原則的に禁じられています。 保険診療を受けておきながら、海外から輸入された、日本で未承認の薬を同時に使ってみる、ということはできないのです。どうしても未承認薬を使いた



2019/04/18 リンク