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政権に不都合な"年金報告書"が出てきた訳 「年金制度」はテーマじゃなかった
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政権に不都合な"年金報告書"が出てきた訳 「年金制度」はテーマじゃなかった
A4で51ページ。麻生財務相は「読んでない」 参院選を前にして、安倍政権が1本の報告書に慌てふためいて... A4で51ページ。麻生財務相は「読んでない」 参院選を前にして、安倍政権が1本の報告書に慌てふためいている。「年金だけでは老後に2000万円不足する」と書かれた金融庁審議会の報告書のことだ。「消えた年金」問題で2007年の参院選で惨敗した安倍晋三首相にとって、「年金」は鬼門。それだけに逆風の初期消火に必死になっている。 問題の報告書を簡単に紹介しておこう。金融庁の金融審議会・市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」というもの。ことし6月3日に公表されており、6月14日現在、金融庁のウェブサイトからダウンロードできる。 A4で51ページあるが、分かりやすい文章で書いてあるので、だれでも20~30分あれば読むことができるはずだ。麻生太郎副総理兼財務相は10日の参院決算委員会で立憲民主党の蓮舫氏から「報告書を読んでいますか」と尋ねられ「全体を読んでいるわけではありません」

