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事実とは反する"感情"にとらわれた人を、社会はどう説得するべきか 茂木健一郎「視覚に訴えるべきだ」
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事実とは反する"感情"にとらわれた人を、社会はどう説得するべきか 茂木健一郎「視覚に訴えるべきだ」
人間の脳は、さまざまな認知バイアスにとらわれやすい。世界の現状や、自分を取り囲む状況をありのまま... 人間の脳は、さまざまな認知バイアスにとらわれやすい。世界の現状や、自分を取り囲む状況をありのままに見ること、とりわけ、たくさんのデータが並列しているような状況で、それをすべて平等に、注意が隅々まで行き渡るような形で気配りするのは難しい。 世界が複雑になり、仕事や生活で関わることが多くなればなるほど、関係する事実をすべて押さえるのが困難になる。それでも、関連する事項全体に注意を向けなければ、質の高い判断を下すことも、適切な行動をとることも難しい。「木を見て森を見ず」では、現代で活躍できる人にはなれない。 だからこそ、「視覚」に訴えることが有効になる。脳に入る情報の経路の中で、視覚は最も並列的にものを捉えることが得意な感覚である。だからこそ、『ファクトフルネス』で世界の現状、変化を視覚化する試みをしていることが重要なイノベーションとなった。

