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「中国とロシアの反対で国連は動けず」ミャンマー国軍の虐殺が野放しでいいのか 日本にしか果たせない役割がある
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「中国とロシアの反対で国連は動けず」ミャンマー国軍の虐殺が野放しでいいのか 日本にしか果たせない役割がある
東南アジアの10カ国で構成するASEANの一番の原則は、「内政不干渉」にある。加盟国が多様な政治体制をお... 東南アジアの10カ国で構成するASEANの一番の原則は、「内政不干渉」にある。加盟国が多様な政治体制をお互いに認め合い、干渉しないことを是としてきた。だが、今回は国軍の市民に対する実弾を使った弾圧から民主主義と自由を取り戻すために一歩踏み込んだ姿勢を示した。 しかし、である。驚いたことに、ASEANの会議には2月1日にクーデターを強行したミャンマー国軍最高司令官のミン・アウン・フライン氏も出席して次のように述べ、クーデターとその後の統治の正当性を強く主張した。 「昨年11月の総選挙で不正が行われ、その結果、NLDが圧勝した」 「ASEANの人道支援に反対しない。われわれは前向きに関与していく」 「デモが国の安定を脅かしている。われわれは治安維持のために行動している」 現在の死者数は1000人に及ぶ可能性 会議にはNLDからの出席はなかった。本来ならスー・チー氏の出席を求めるべきなのだが、ミ

