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正規の酒は高くて買えない…怪しい密造ウオッカで中毒死するロシア人が急増している アルコール市場の約30%が違法酒
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正規の酒は高くて買えない…怪しい密造ウオッカで中毒死するロシア人が急増している アルコール市場の約30%が違法酒
今年8月以降、「違法酒」で70人が死亡している 「手で触れるな」の赤いマークにびっくりした。モスクワ... 今年8月以降、「違法酒」で70人が死亡している 「手で触れるな」の赤いマークにびっくりした。モスクワ都心の「赤の広場」に面する高級スーパーの売り場でのこと。「世界最悪の大量殺戮さつりく兵器」との異名を誇る歩兵用自動小銃「カラシニコフ」をかたどったガラスビンに、ウオッカが入っている。 価格は1万2500ルーブル(日本円で約2万5000円)と高価だ。カラシニコフといえば、使いやすさと耐久性に優れており、世界中に普及した銃である。 そこから約2年が経過した2021年、カラシニコフではなくアルコールが凶器となった事件がロシア各地で起きている。読売新聞によると、違法酒による中毒症状で「今年8月以降、少なくとも70人が死亡した」という(読売新聞オンライン11月22日配信)。 いったい、何が起こっているのか。10月7日、「密造ウオッカ」により64人が中毒症状を起こし、35人もの死者が出た事件を見ていきた

