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「4人の警備に3万5000人を投入」ビートルズの伝説の日本公演でみせた警視庁の本気 これはもう「たかが音楽会」ではない
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「4人の警備に3万5000人を投入」ビートルズの伝説の日本公演でみせた警視庁の本気 これはもう「たかが音楽会」ではない
正式発表の前から、来日公演の詳細を把握していた 協同企画(現・キョードー東京)の永島達司とブライア... 正式発表の前から、来日公演の詳細を把握していた 協同企画(現・キョードー東京)の永島達司とブライアン・エプスタインの間でビートルズ来日について大枠が決まったのが、1966年3月の末であり、永島が日本に戻ってきたのは4月9日だった。帰国した永島は公演の主催を東芝と読売新聞社に依頼することにした。 急に多忙になった永島が不在の時、銀座から青山に移転したばかりの協同企画の事務所に警視庁警備課の人間から一本の電話がかかってきた。 「ビートルズ来日公演の件で当日の責任者は早急に本庁の警備課までご足労願いたい」 闇ドルで逮捕された樋口玖のスワン・プロが倒産した後、協同企画に移ってきていた上條恒義は「まだ正式に発表したわけじゃないのにどうして来日を知ってるんだろう」といぶかりながらも、場内警備の担当者として桜田門の警視庁に赴いた。上條はその時の印象をこう語る。 「警察が知っていたのは来日公演の日時や場所

