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白シャツ少年800人が山腹で「大」の人文字…ラジオ体操するのを眺めた戦時中の京都「送り火」の知られざる秘話 京都のお盆の行事「五山送り火」が8月16日に3年ぶりの完全復活
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白シャツ少年800人が山腹で「大」の人文字…ラジオ体操するのを眺めた戦時中の京都「送り火」の知られざる秘話 京都のお盆の行事「五山送り火」が8月16日に3年ぶりの完全復活
8月16日夜には、お盆の行事「五山送り火」が通常点火される。コロナ禍では人の密集を避けるために、「文... 8月16日夜には、お盆の行事「五山送り火」が通常点火される。コロナ禍では人の密集を避けるために、「文字」にせず、「点」での点火だったが、今夏は完全復活するのだ。コロナ再拡大は心配ではあるものの、京都には日ごと活気が戻りつつあり、嬉しい限りだ。 京都の祭りが中断したのは今回のコロナ禍だけではない。かつて戦時下においても、大規模な宗教行事が中止に追い込まれていた。 例えば、祇園祭は1943(昭和18)年から4年間、山鉾の巡行が中止になっている。若者の多くが出征し、祭りの担い手不足が中止の背景にある。また、終戦間際では空襲を避ける目的での祭りの中止もみられた。春の葵祭の行列も1945(昭和20)年には中止になっている。

