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NHK大河ドラマでは描きづらい…「ラスボス」後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対して本当に望んでいたこと 3代将軍・実朝の暗殺で予定が大きく狂った
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NHK大河ドラマでは描きづらい…「ラスボス」後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対して本当に望んでいたこと 3代将軍・実朝の暗殺で予定が大きく狂った
承久の乱を起こし、鎌倉幕府と戦った後鳥羽上皇とはどんな人物だったのか。作家の濱田浩一郎さんは「NHK... 承久の乱を起こし、鎌倉幕府と戦った後鳥羽上皇とはどんな人物だったのか。作家の濱田浩一郎さんは「NHK大河ドラマでは『ラスボス』として北条義時に立ちはだかる好戦的な人物のように描かれているが、実際は朝廷と幕府の良好な関係を望んでいた教養人だった」という――。 なぜ後鳥羽上皇がラスボスとして描かれているのか NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、後鳥羽上皇役を歌舞伎役者の尾上松也さんが演じています。この後鳥羽上皇、同ドラマにおいては「ラスボス」(最後の壁として立ちはだかる存在のことで、ラストに登場するボスキャラクター=ラストボス」の略語)と称されています。なぜ、そう呼ばれているのでしょう。 おそらく、ドラマは、1224年6月、主人公・北条義時の死で幕を閉じると思われます。義時の人生を簡単に振り返ると、幕府の有力御家人として力を付けてきたのは鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝が死去(1199年)してか

