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「みんな、体の声が聞こえなくなっている」養老孟司さんが20年間都会と田舎の「参勤交代」を続ける本当の理由 持続可能な社会のヒントは手入れして育てた里山にある
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「みんな、体の声が聞こえなくなっている」養老孟司さんが20年間都会と田舎の「参勤交代」を続ける本当の理由 持続可能な社会のヒントは手入れして育てた里山にある
「脱成長」という言葉がそこかしこで使われるようになった。現代の「参勤交代」と称して、20年ほど前か... 「脱成長」という言葉がそこかしこで使われるようになった。現代の「参勤交代」と称して、20年ほど前から都会と田舎の往復生活を送ってきた養老さんは「この20年、政府が何をやっても全然成長できなかった。日本は、先進国のトップを切って脱成長期に入ったのだろう。人間が手を入れて生かしてきた里山の自然に、これからの社会のヒントがあるのではないか」という──。(第2回/全3回) ※本稿は、養老孟司、中川恵一『養老先生、再び病院へ行く』(エクスナレッジ)の一部を再編集したものです。 手入れして育てた里山こそが自然 僕は都市化するということは、自然を排除することで、脳で考えたものを具体化したものが都市だと言ってきました。 都市の反対側に位置するのが自然です。自然というと、人の手がまったく入っていない状態を想像するかもしれませんが、それが自然だという考え方はおかしいと思います。人と関わりがなければ存在しないの

