エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
大量の精液で他のオスの精子を洗い流す…3メートル超の陰茎と特大の精巣を持つセミクジラの驚きの繁殖戦略 クジラ研究の第一人者が解説する驚きの生態
動物が自分の遺伝子を残そうとする本能はたくましく、繁殖のための工夫は人間にとっても興味深い。生物... 動物が自分の遺伝子を残そうとする本能はたくましく、繁殖のための工夫は人間にとっても興味深い。生物学者の田島木綿子さんは「クジラの中でもセミクジラは、体長は15~20メートル程度で陰茎の長さは約3~4メートル。精巣も大きく、左右合わせた重量は約1トン。交尾時に有利になるよう原始的な戦略を取っています」という――。 ※本稿は、田島木綿子『クジラの歌を聴け』(山と溪谷社)の一部を再編集したものです。 動物の繁殖活動には恥ずかしいという概念なんてない 一般的に、動物や生物の「性」や「繁殖」について話す機会は日常的に多くないだろう。それどころか話題にするのは恥ずかしく、憚られると感じる方が多いかもしれない。 一方、獣医大学を卒業して現在は研究者として働いている私にとって、動物の性や繁殖について話題にすることは、ごく自然で当たり前のことである。それはひとえに、動物たちの性や繁殖が常に「生きること」とセ



2023/05/12 リンク