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「PCR検査体制の強化」はコロナ禍前に提言されていた…日本が「過去のパンデミックの経験」を活かせない原因 次なる感染症の脅威がいつ訪れるかはわからない
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「PCR検査体制の強化」はコロナ禍前に提言されていた…日本が「過去のパンデミックの経験」を活かせない原因 次なる感染症の脅威がいつ訪れるかはわからない
日本で2000万人以上が感染した「新型インフルエンザ」 実は、新型コロナウイルスが流行する約10年前、同... 日本で2000万人以上が感染した「新型インフルエンザ」 実は、新型コロナウイルスが流行する約10年前、同じくパンデミックを引き起こした感染症があった。2009年4月から世界で感染が広がった「新型インフルエンザ(H1N1)」だ。世界の死亡者数は1万8000人以上にのぼったとされる。日本でも5月に最初の感染者が確認され、その後、2000万人以上が感染し、約200人が亡くなった。世界の国々に比べると比較的、被害は軽く済んだが、それでも、マスクなどの医療物資や検査・病床の逼迫、感染者への差別などの問題が浮き彫りになった。この時の教訓を生かそうと、厚生労働省の総括会議が10年に「新型インフルエンザ対策総括会議報告書」をまとめている。報告書は既に、PCR検査体制を強化すべきだと指摘していた。 報告書の提言は生かされなかった ――新型インフルエンザ対策総括会議報告書が、新たな感染症に備えて的確に問題点を

