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「認知症の母をいじめ抜き泣かせた自分を許せない」10年の介護で精根尽きた60代次男を襲った"ステージ4" 「あのトイレでの泣き声は、私の心から生涯消えることはありません」
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【前編のあらすじ】酒乱の父親は肝硬変により49歳で他界、その後、2人の子供を育てた母親は42歳で乳がん... 【前編のあらすじ】酒乱の父親は肝硬変により49歳で他界、その後、2人の子供を育てた母親は42歳で乳がん、75歳で慢性骨髄性白血病にかかり、85歳の頃にはアルツハイマー型認知症を発症。実家近くで飲食店などを営む次男が全面的に介護をすることに。しかし、母親の認知機能はみるみる低下し、介護施設へも行きたがらない。店を営業できない次男は廃業に追い込まれ、母親を罵倒するように――。 グループホームへ 2017年12月。アルツハイマー型認知症で要介護2の88歳の母親をグループホームに入れると、63歳の山田寅彦さん(仮名・既婚)は、週に1〜2回面会に行く生活が始まった。母親が家にいる間、長時間目が離せない生活に比べれば、格段に楽になったはずだが、精神的には全く楽にはならなかった。 入所したばかりの2018年1月ごろ、施設職員が母親に着せようとした衣類を「自分のものではない」と言い張り、以降、職員の食事の

