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一言も喋らない母親がすっかり饒舌になった…認知症と思われた80代患者が眼科に行ったら解決したワケ 脳ではなく、視力が弱まっているケースがある
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一言も喋らない母親がすっかり饒舌になった…認知症と思われた80代患者が眼科に行ったら解決したワケ 脳ではなく、視力が弱まっているケースがある
目は“見えないもの”も見ている 長い期間、視力を失っていたとある患者さんが、手術によって視力を取り戻... 目は“見えないもの”も見ている 長い期間、視力を失っていたとある患者さんが、手術によって視力を取り戻したとき、うれしそうに私にこんなことを言いました。 「深作先生、風を感じるようになりました」 室内にいても、窓から外を見たとき、木の枝や葉が風で揺れているのを見て、「風を感じる」と言うのです。風は見えませんが、落ち葉が舞えば、風が吹いているとわかる。時が進み、世界が動いていると感じられるようになった――と。 目が見えなかったときも、もちろん戸外に出て風に当たれば、風が吹いているとわかったでしょう。しかし、目が不自由だと戸外での風は怖い。緊張していて“感じる”どころではなかったのかもしれません。 とはいえ、室内にいると森羅万象の変化を感じにくく、まるで世界が止まってしまったような感覚があったそうです。たとえてみれば、「深い井戸の中で何も感じることのできない、感覚を遮断された世界」にいたのです。

