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空腹のときに病の友人にパンを与えられるか…銀行のピラミッド社会を生きた私の心を揺さぶった読書体験 同じ本も読む時期によって全く別物に感じる
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空腹のときに病の友人にパンを与えられるか…銀行のピラミッド社会を生きた私の心を揺さぶった読書体験 同じ本も読む時期によって全く別物に感じる
初めて本に激しく心を揺さぶられた その一節に、「人間性の問題」という次のような文章があります。 自... 初めて本に激しく心を揺さぶられた その一節に、「人間性の問題」という次のような文章があります。 自身が空腹のときにパンを病気の友に分与するのは、簡単にできることではない。しかし、それを実行する人を見ると、これこそ人間にとって最も尊いことだと痛感した。 「自らを犠牲にして人のため、世のために尽くすことこそ人間最高の道徳」であろう。 それは階級の上下、学歴の高低に関係のない至高の現実だった。 私は幼少より軍人社会に育ち、生きてきたので、軍人の階級イコール人間の価値と信じ込んできたが、こんな現実に遭遇して、目を覚まされる思いだった。軍隊での階級、企業の職階などは組織の維持運営の手段にすぎず、人間の真価とは全く別である。 それまで銀行というピラミッド社会を生きてきた自分も、こうした人間の真実に気づかないまま、「会社内の階級=人間の価値」と信じ込んできたのではないか? そんな自分の内面というのは、本

