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「使えない」とされた人が集まった…従業員の6割が障害者、9割が女性というチョコレート店の「新しい働き方」 「使える/使えない」の物差しは正しいのか?
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「使えない」とされた人が集まった…従業員の6割が障害者、9割が女性というチョコレート店の「新しい働き方」 「使える/使えない」の物差しは正しいのか?
全国に60店舗を展開する「久遠チョコレート」(本店:愛知県豊橋市)は、障害者や子育て中の女性などフ... 全国に60店舗を展開する「久遠チョコレート」(本店:愛知県豊橋市)は、障害者や子育て中の女性などフルタイムで働くことが難しい人たちが多く働いている。どうやって店を運営しているのか。代表を務める夏目浩次さんの著書『温めれば、何度だってやり直せる チョコレートが変える「働く」と「稼ぐ」の未来』(講談社)より一部を紹介しよう――。 「働けない」「稼げない」は彼らだけの責任なのか もともとは「障害者の月給1万円という壁を打ち破りたい」「障害者が働く場所、稼げる場所を作りたい」という思いを抱いて始めたパン工房であり、チョコレート屋だった。そして現在、久遠チョコレートの従業員の6割は、確かに障害のある方々だ。 ところが、開業して時間が経つほどに、「働けない」「稼げない」という問題は、障害者だけにあるわけではないことを思い知ることになった。「久遠チョコレートで働きたい」という問い合わせがあまりにも多いか

