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「感動ポルノ」と批判する人は誰もいなかった…今では考えられない「24時間テレビ」第1回目のすさまじい熱狂 当初は1回だけの「単発特番」の予定だった
萩本欽一が「テレビには芸は要らない」と感じたワケ 『オールスター家族対抗歌合戦』のある回でのこと。... 萩本欽一が「テレビには芸は要らない」と感じたワケ 『オールスター家族対抗歌合戦』のある回でのこと。山形から来たおじいさんが出演した。地元では町内会の会長。だからマイクを持つなり、身についた習慣からか「本日は家族をお招きいただきましてありがとうございます」と挨拶を始めた。 そして続けて出てきた言葉が、「こうしてNHKに出られて、わたくし、生涯の幸せです」。テレビはNHKしかないと思っていたのである。 この番組はフジテレビ。周囲は慌てたもののおじいさんの挨拶は止まらず、NHKを連呼し続けた(『笑うふたり』122~123頁)。 このとき、その場にいた萩本欽一は、自分が同じセリフを言っても誰も笑わないだろうと思った。 「僕よりもおじいちゃんのほうがテレビのなかの笑いという意味では上」「極端な話、テレビには芸は要らない。芸はテレビで披露してはいけない」。 テレビでは「素人の瞬発力的な笑いにはかなわな



2024/11/29 リンク