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日曜劇場の舞台・軍艦島は「三菱鉱業社員VS炭鉱員」の格差が存在…ドラマが描く身分を超えた恋への違和感 ドラマの主人公は長崎大学卒だが、三菱鉱業は圧倒的な東大閥
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日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(TBS系)では炭鉱があった軍艦島(端島)で青春を送った若い男女の恋... 日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(TBS系)では炭鉱があった軍艦島(端島)で青春を送った若い男女の恋や友情が描かれている。経営史学者の菊地浩之さんは「ドラマで鷹羽鉱業とされている経営企業は、実際には三菱鉱業。その社員と炭鉱夫の身分格差は激しく、ドラマのようにその子女たちが対等な関係で仲良くしていたとは思えない」という――。 軍艦島を運営した三菱鉱業とはどんな会社だったのか TBS日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」は、三菱(正確には三菱鉱業)が持つ端島はしま、通称・軍艦島の炭鉱を舞台にした物語である。 三菱は土佐藩営の貿易商社・開成館を母体として、明治維新後は海運業者を営んだ。苛烈なダンピング競争で競合他社に打ち勝ち、日本近海の航路を独占して莫大な利益を得た。そのダンピングを支えていたのが、鉱山経営の収益だったという。鉱山で利益が出ているから、海運で多少損しても赤字にならないということだろう。

