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グラフやデータに強くなる 考える社会科トレーニング【1】キーワードは“はみがきよし”
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グラフやデータに強くなる 考える社会科トレーニング【1】キーワードは“はみがきよし”
清水克彦さん 文化放送報道部デスクのほか、育英短期大学講師、南海放送コメンテーターを務める。著書に... 清水克彦さん 文化放送報道部デスクのほか、育英短期大学講師、南海放送コメンテーターを務める。著書に最新刊『頭のいい子が育つ祖父母の習慣』や『頭のいい子が育つママの習慣』(ともにPHP文庫)など。 学校や塾をはじめ二百数十の有名中学合格者の家庭を訪ね、中学受験の現状を取材してきた清水克彦さんは、「中学受験では、子供の世の中に対するアンテナの張り具合を問う、本当の意味での“考える力”を求める問題が増えています」と語る。 「考える力を伸ばすキーワードは“はみがきよし”(は=話す、み=見る、が=書く、き=聞く、よ=読む、し=調べる)。学校や塾ではできないことを、家庭内でじっくり取り組みたいところです」 清水さんが提案するのが「仕事は家庭に持ち込め」である。 「テレビのニュースキャスターが“アベノミクス”や“金融緩和”と語っても遠い世界の話ですが、パパやママの仕事場での話と結びついた形で聞けば、グン

