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「一旦会社に持ち帰り検討します」は検討されるのか…「行けたら行く」の真意は「行く気なし」関東38%×関西71% 日本語学習者が「中止中・故障中」に違和感を覚える理由
なぜ日本語にはモヤモヤした表現が多いのか。日本在住25年の応用言語学者で北九州市立大学准教授のアン... なぜ日本語にはモヤモヤした表現が多いのか。日本在住25年の応用言語学者で北九州市立大学准教授のアン・クレシーニさんは、「『外出中』『勉強中』はわかりますが、『中止中』『故障中』に違和感に覚える日本語を勉強している外国人は多い。また、『検討する』は本当に検討する気があるのかないのか、あいまいな日本語の代表格だ」という――。 ※本稿は、アン・クレシーニ『世にも奇妙な日本語の謎』(フォレスト出版)の一部を再編集したものです。 「中止中」の表現に潜むモヤモヤを解明する 数年前のこと。 スーパーで、Go To キャンペーンのポスターを見かけた。コロナで疲弊した国内需要を喚起するために政府が主導したGo To キャンペーン。もはや懐かしい。 当時、コロナの感染者数がふたたび激増していたので、Go To キャンペーンのポスターには「中止中」と張り紙が張ってあり、そのことにものすごい違和感を覚えた。 「中



2025/08/02 リンク