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べネズエラの「インフレ率1000万%」を人はなぜ信じるのか? フェイクニュースはこうして広まり、定着し、真実となる WEDGE Infinity(ウェッジ)
御託が神託になるとき 私は目を疑った。南米の産油国ベネズエラのインフレ率は、年内に100万%に達する―... 御託が神託になるとき 私は目を疑った。南米の産油国ベネズエラのインフレ率は、年内に100万%に達する――。そんな記事が今年7月末、日本の新聞各紙に踊った。国際通貨基金(IMF)の予測だという。根拠は全く示されていない。私にいわせれば、フェイク・流言飛語の類である。 ところがまるでそれが正しいかのように国内外の主要なマスコミが引用している。 何度も引用していた日本経済新聞の記事の一部(2018/7/26付朝刊)は次のとおり。 ベネズエラ100万%インフレの脅威(上) ハイパーインフレにより、年内にも物価上昇率が年率100万%に達することが予想される南米ベネズエラ。国際通貨基金(IMF)は第1次世界大戦後のドイツなど歴史上の事例になぞらえて「経済と社会の危機」と評した。世界有数の産油国は今、貨幣経済崩壊の瀬戸際に立つ。 また最近でさえ東洋経済オンラインでハーバード大学教授のケネス・ロゴス氏(I



2018/10/26 リンク