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ラガー・ビールが15世紀の終わりまで発明されなかった理由
ビールはメソポタミアで発明された古い飲料だが、現在主流のラガー・ビールが一般化したのは19世紀で、... ビールはメソポタミアで発明された古い飲料だが、現在主流のラガー・ビールが一般化したのは19世紀で、それまではエール・ビールしかなかった。その理由の一つが、POPSCIで紹介されていた。 この二種類のビールは醸造温度や発酵面で分類されることが多いが、それもこれも発酵をもたらす酵母が違う事が原因だ。酵母が無いと始まらない。15世紀終わりにバイエルン地方で製造されるまでラガー・ビールが発明されなかったのは、それに必要な酵母が“新大陸”の南米から渡って来たからだそうだ。 ラガー・ビールの酵母はSaccharomyces pastorianus/carlsbergensisと呼ばれ、1904年と1908年にデンマーク人菌学者Emil Christian Hansenがデンマークのカールスバーグ社で働いていたときに発見した。当初はこの二つは別種だと思われていたが、同一の種だそうだ。このS. pasto



2013/04/01 リンク