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新幹線新駅頓挫から20年、財政状況改善道半ばの栗東市 新リーダーは適正に「財布」使えるか:中日新聞Web
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新幹線新駅頓挫から20年、財政状況改善道半ばの栗東市 新リーダーは適正に「財布」使えるか:中日新聞Web
栗東市内で計画されていた新幹線新駅の建設が2007年に中止になってから間もなく20年。駅周辺開発などを... 栗東市内で計画されていた新幹線新駅の建設が2007年に中止になってから間もなく20年。駅周辺開発などを含め巨額の費用が投じられた計画が頓挫し、市民サービスに影響が及ぶほど深刻だった市の財政状況は、持ち直しつつある。持続可能で強固な経済基盤をどう築くのか。今後の市政運営においても重要な課題となる。 10月上旬の市立図書館。館内の静寂の空間の中で、市民が読書をしたり、借りる手続きをしたりと思い思いの時間を過ごしていた。原則週1日、月曜日が休館。他自治体と変わらない。ところが同館は09~24年度は週休2日の運用をしていた。財政立て直しに向けた経費削減の一環として、苦肉の策だった。

