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「もうからなければ意味がない」 AIベンチャーが続々、松尾豊の必勝法:朝日新聞GLOBE+
2012年に創業し、上場を果たしたニュースアプリの「グノシー」から、2年前に出来た需要予測の「ELYZA」... 2012年に創業し、上場を果たしたニュースアプリの「グノシー」から、2年前に出来た需要予測の「ELYZA」(イライザ)まで、人工知能(AI)を活用したベンチャーが次々と誕生している研究室が東京大学にある。松尾豊(45)率いる「松尾研」だ。かつて自らも起業し、うまく続かなかった経験があるが、「起業を支援する方が向いているんですよ」。 AIの研究で日本を牽引する存在だ。「異能の学者」とも呼ばれる。起業家の育成に熱心なだけではない。「年功序列で金額が決まる」と国からの助成金は受け取らず、企業と組む道を選んだ。年間予算は億単位。そこに見えるのは、資本主義の土俵で勝負する覚悟だ。研究の成果で企業に価値をもたらし、そこからさらに研究費を生み出す循環をつくるという強い信念がある。だから「もうけにつながらないと意味が無い」とさえ言う。 追い風も吹いている。AIの中でも松尾の専門分野はディープラーニング(深
2020/10/14 リンク