はじめに Google Apps Scriptでは、GoogleドキュメントのみならずGoogleコンタクトやGoogleカレンダーなど多くのサービスにアクセスすることができます。それらをGoogleスプレッドシートから利用してみましょう。 対象読者 Web版オフィスアプリケーションの導入を考えている方。 GoogleドキュメントまたはGoogle Appsを既に使っている人。 各種のWebサービスの自動化を考えている人。 スクリプトを関数として使う 前回、Google Apps Scriptの基本操作と、スプレッドシートの基本的な扱いについて説明をしました。今回は、スクリプトの利用についてさらに深く考えてみましょう。まずは、「スクリプトを関数としてセルに設定する」ということからです。 Google Apps Scriptは、関数としてスクリプトを定義しますが、この関数は、Googleスプ
はじめに Ruby on Railsサーバーアプリと連権するiPhoneアプリを超簡単に書けるObjectiveResourceに付いて書かせて頂きます吉田裕美です、宜しくお願いいたします。 この記事は、iPhoneアプリを開発には詳しくないWebアプリを主に開発しているプログラマーと、Webアプリの開発には詳しくないiPhoneアプリのプログラマー両方の方に読んでいただけるよな構成になっています。 iPhone開発経験者の方は iPhone編(本稿)は「ObjectiveResourceとは」を読んだら「iPhone開発入門は」さっと目を通し、 Ruby on Rails編はじっくりと読んでください。 Ruby on Rails開発経験者の方は iPhone編(本稿)はじっくりと読んでください。 Ruby on Rails編はRuby on Railsとは」と「Ruby on Rails
スクリーンショットとりながら丁寧に説明する気はないのだけど、メモ残しとかないと自分でも忘れそうなので・・・ iPad の登場で、iPhone/iPad 両方に共通のバイナリというものが SDK 3.2 で作成できるようになりました。 もちろん、iPhone は iPhone OS 3.1系、iPad は 3.2 系なので、API の変更を吸収する必要はあるのですが、それを差し引いてもシングルバイナリで提供できるというのはメリットが多いわけで・・・ で、その方法。主に Interface Builder を使ってる人向け。 詳しくは Starting Your Project を読んでください。MPMoviePlayer を使っている自分にとっては「どうすんだよ、これ・・・」って感じではあるのですが・・・ま、それはさておき。 ※次の手順 1-3 については、XCode の 「Upgrade
TersusはWindows/Mac OSX/Linuxに対応したオープンソース・ソフトウェア。ビジュアルプログラミングは誰しもが夢を見る。コードの羅列ではなく、見た目でオブジェクトを配置したりしてプログラミングができればどれだけ面白いだろう。エラー処理などはもちろん環境が隠蔽してくれれば良い。 コードを書かずにビジュアルプログラミング もちろん高度なソフトウェアは無理だろうが、かつてのVBのようにユーザがちょっとしたツールを自分たちのために作りたいと思った時に使えるかも知れない。そんなとき、プログラミングコードを書くよりもビジュアルな方が使い勝手が良い。そのためのソフトウェアがTersusだ。 Tersusはビジュアルプログラミング環境を提供する。画面のデザインも含めて一つのファイルの中に全てが詰め込まれる。iPhoneやMac OSXなど様々なプラットフォームに対応したWebアプリケー
はじめに Haskell で動的計画法を書くための3つの方針 - tosの日記 これを読んで、私もちょっと前にHaskellでメモ化をやる方法を考えていたことを思い出したので、書いてみることにします。 Haskellでのメモ化は、私のかなり昔の駄文(リアルにびっくりするほど駄文なのでご注意。メモ化の綴りも間違ってます)や、このあたりに日本語の文章があります。 これらのページでのメモ化実現方針は、1. 計算済み値を保持するテーブルをMapなどを用いて用意する 2. そのテーブルを副作用を用いて更新する、というものになっています。なるほど、これは手続き型言語との対比でとても直接的な実装です。しかし、テーブルを更新するために関数全体がモナドになってしまったりして、あまり使い勝手が良くなさそうです。モナドであることを悟らせないために、演算子をモナド化したり、あるいはモナドじゃなくするためにunsa
[旧サイト]http://scratch-ja.org/ は [新サイト]http://otomo.scratch-ja.org/に移行しました。 旧サイト上の情報は順次移行作業中です。申し訳ありませんが移行完了までお待ちください。見られなくなってお困りのページ等ありましたら scratch.jaあっとgmail.com までお問い合わせください。 ここは[新サイト]です 4月30日に三軒茶屋で開催するOtOMOワークショップではみんなでスクラッチの誕生日をお祝いします。 今回は「HAPPY BIRTHDAY Scratch」の文字を一人一文字デザインして、全員のパソコンを並べて発表します。 ワークショップには参加費が必要です。 後半は交流会(無料)を予定しています。 ワークショップ(10-12時)のファシリテータは「わくわくプログラミング2」でおなじみの倉本が担当します。 Scratch
22:11 25/05/04 将棋ウォーズ四段になりました やりました。 Twitterの過去ログ等によると、 どうも自分は2013年の正月にいわゆる「観る将」から「指す将」に変わったようなので、 だいたい棋歴12年ちょいというところです。 残る人生で五段になる日が来るのか定かではないので、この辺で半端者ほど語りたがるの法則に従って、 こんな風にやったらここまで来ましたというような語りをしたいと思います。 まあ概ね、この本がオススメですみたいなまとめです。 定跡を覚えられない 割と多くの人に共感されると思うんですけど、棋書に書いてある、こうして来たらこうなる、こうだとこうする、 という様々な変化、本で読んでは見るんですけど、困ったことに全く覚えられないんですよね。 自分は主に角道開けないいわゆるノーマル四間飛車・三間飛車を主に指すんですけど、 「急戦で来られたら、なんかこれ以上どうしようも
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第32回前編 荻野淳也氏 コントロールプラス株式会社 今回は、第20回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた日本Rubyの会会長・ツインスパークシニアプログラマ高橋征義 氏のご紹介で、ogijunさんこと、コントロールプラス株式会社の荻野淳也さんにお話をお聞きしました。荻野さんはRubyをはじめ、あらゆるカンファレンスに足を運び、自らの師やコミュニティの繋がりを作られてきました。そんなとっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューを存分にお楽しみください。熱いインタビューは150分にも及ぶロングインタビューになりました。前編後編に分けてお届けします。取材は、デザイナーズマンションを利用したオフィスをお借りしました。 ※取材日は、2008年7月です。所属や役職などは当時のまま掲載しております。 PCとの出会いは? 川井 よろしくお願いします。 荻野
Andrew Bragdon > Projects > Code Bubbles Rethinking the User Interface Paradigm of Integrated Development Environments Click Play above to watch video. Note: depending on connection, it may take several moments to buffer the video (it is in HD). Here is a direct link to YouTube. Overview Developers spend significant time reading and navigating code fragments spread across multiple locations.
Code Bubbles: Rethinking the User Interface Paradigm of Integrated Development Environments 上の動画は,ブラウン大学のAndrew Bragdon氏らによって開発された統合開発環境"Code Bubbles"のデモだ。プログラミングと統合環境に興味のある人は,とにかく一度見てみて欲しい。とてもインパクトのあるデモだ。 現行の統合開発環境は,いまだにファイル単位でのエディットを基本としており,それが様々な不便を生み出している。Code Bubblesはその不便を解消するべくデザインされた,まったく新しい形の統合環境だ。バブルと呼ばれる概念を導入することによって,ソースコードのナビゲーションを,より視覚的かつインタラクティブなものへと進化させている。 残念ながら現状ではこのデモが公開されているのみで,他
タイトルはかなり釣りです:-) まあ、間違えているかもしれないので内容の判断は自己責任で。 さて、元ネタはこちらなのですが、独自のモナド節を唱えていて非常に怪しい。と言うことで、怪しくならないように真面目に解説してみます。 ちなみに、このエントリでは数学のモナドではなくHaskellのMonad、つまりKleisli Tripleとして説明します。 元記事のどこが怪しいのか 元記事では「流れるインタフェース」がbindであるかのように書いていますが、ここが怪しいと感じます。「流れるインタフェース」は単なる関数合成(haskelでいうg . f)であり、クライスリ結合ではないと思います。後述するように、bindが提供するクライスリ結合は、違う型同士をくっつけられるという奇妙な性質を持つ合成です。 元となる圏 DOMエレメントとjQueryオブジェクトのみを含む任意の集合を対象(Object)
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