大阪大学附属図書館将来構想2025-2030 : オープン化の時代に即した、阪大の新しい知の循環へ貢献する図書館 大阪大学附属図書館では、『理念と目標』(2008年2月13日 図書館委員会承認)を策定し、学術情報基盤を完備した大阪大学の「知の拠点」として貢献してきた。近年オープン化が加速する中で、これからもその使命を果たしていくにあたり、2025年から2030年までの将来を見通すことで、大阪大学附属図書館の役割を明確化するために、以下のとおり将来構想を策定した。 本構想は、2024年8月に発足した図書職員(係員級)5名による「附属図書館将来構想案検討ワーキンググループ」が作成した案を基に、館長・副館長および職員による意見を反映させ、ボトムアップ型で練り上げたものである。