Amazonにとっては、自社向けに構築したクラウドインフラを外販してAmazon Web Services(AWS)として展開した過去のモデルを、物流分野で再現する動きとなる。 Amazonはこれまで自社ECの配送を担う陸海空の物流網を構築してきた。ASCSはこの一連の能力を、Amazon以外の事業者にも開放するもので、ヘルスケア、自動車、製造、小売など幅広い業種を支援するとしている。 ASCS担当バイスプレジデントのPeter Larsen氏は「Amazonは、数十年かけて磨き上げたサプライチェーンサービスのインフラ、知見、スケールを、AWSがクラウドコンピューティングに対して行ったのと同様の形で、あらゆる事業者に提供していく」とコメントしている。 Amazonで現在開催中のセールを見る

