photo by Pedro Moura Pinheiro 野村総合研究所(NRI)は12月5日、「未来年表 2015-2065_pdf」を発表。 同表によれば、2025年度には「新設住宅着工戸数は62万戸」になるという。 この戸数がどれくらい衝撃的な数字かというと―― 国交省が定期的に公表している「住宅着工統計」の数字と並べてみるとよく分かる。 2013年度の全国の新設住宅の着工戸数が約100万戸(正確にいえば987,254戸)。 これが約10年後の2025年度には37.2%、4割近くも減少するのだ。 これからは建設ではなく、ストック(中古)の流通が重要なテーマのひとつ。