黄色い点線の部分がNRI野村総研と日本興亜の敷地、2つを合わせるとアピタ日吉店をしのぐ面積となる。「プラウド日吉」は野村不動産が現在建設中の大型マンション、NRI野村総研の敷地に近接している(クリックすると拡大します) 「アピタ日吉店」(箕輪町2)の2015年11月閉店と、野村不動産による再開発という流れが報じられるなか、最大の焦点はアピタ日吉店に隣接した「NRI野村総研」と「日本興亜損保」の敷地が含まれるのかどうかという点です。 もし、両敷地を合わせた開発となると、隣の綱島東にあるパナソニック(旧・松下通信工業)跡地よりはるかに広く、「東京ドーム」を1つ収めても余ってしまうほどの巨大規模となるだけに、地域住民の関心も高まっています。 アピタ日吉店閉店後の土地に関しては、野村不動産によって取得されていたことが神奈川新聞の報道によって明らかになっています。今年5月16日に公開された記事による