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DRAMに関するエントリは96件あります。 PCハードウェア技術 などが関連タグです。 人気エントリには 『“DRAMパニック”はなぜ起きたか、価格はいつ落ち着くのか? 狂騒の裏で起きていること』などがあります。
  • “DRAMパニック”はなぜ起きたか、価格はいつ落ち着くのか? 狂騒の裏で起きていること

    原因は長期契約における“狼狽買い”? 「この状況がなぜ起こったのか」というと、筆者は基本的に、DRAMの長期的な取引形態におけるPanic Buy、つまり“狼狽買い”が原因と考えている。 まず大前提として、DRAMベンダーにおける製品の作り方を簡単に説明したい。以下の画像は、2025年2月に行われたMicronの1γnmプロセスに関する説明会で示されたロードマップだ。最近DRAMベンダーはプロセスを示すのに数字ではなく記号を使うようになっている。 Micronの場合、17年中旬に「1xnm」、18年後半に「1ynm」、19年末に「1znm」という具合に少しづつ微細化を進めている。25年2月時点では「1αnm」を経て「1βnmプロセス」がメインだが、ロードマップはこれに続く「1γnm」プロセスのサンプル出荷も開始した、という話である。 このDRAMの技術そのものは、Micronが提供している

      “DRAMパニック”はなぜ起きたか、価格はいつ落ち着くのか? 狂騒の裏で起きていること
    • パソコンユーザーのためのDRAM入門 Part 1 パソコンにおけるDRAM、DRAMの構造 - Qiita

      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 序 : プロセッサへの嫉妬 DRAMさん「最近みんなCPUやGPUにばかりうつつを抜かしやがって…。みんながやれRyz○nだの、FinFET ○nmだの盛り上がって、みんなが次世代プロセッサを楽しみにしている。新しいアーキテクチャやISAが出てきて話題も絶えない。」 DRAMさん「たしかによ…CPUはパソコンの花形だし、GPUの性能上げればゲームのグラフィックスがきれいになるよ。それに比べると俺は目立たない。」 DRAMさん「挙句の果てに、Memory wallだなんて言われて、CPUやGPUの足を引っ張る存在だと疎まれている。」 DR

        パソコンユーザーのためのDRAM入門 Part 1 パソコンにおけるDRAM、DRAMの構造 - Qiita
      • PC大手3社が悲鳴、DRAM枯渇で値上げラッシュへ

          PC大手3社が悲鳴、DRAM枯渇で値上げラッシュへ
        • DRAM価格の高騰について業界各社は「AI需要が原因」と説明しているが実質的な価格操作が行われているとの見方も

          DRAMはPCやスマートフォン、データセンターなどで広く使われている揮発性メモリの一種であり、2025年は歴史的な価格高騰に見舞われています。DRAMメーカー各社は値上がりについてAI需要の増加が原因としていますが、テクノロジー系メディア・XDA Developersのライターであるアダム・コンウェイ氏は、この説明に対して懐疑的な見方を示しています。 DRAM prices are spiking, but I don't trust the industry's reasons why https://www.xda-developers.com/dram-prices-spiking-dont-trust-industry-reasons/ 2025年はサーバーおよびPC向けメモリの卸売り価格および小売価格が急騰しており、2025年初頭には110ドル(約1万7000円)だった32GB

            DRAM価格の高騰について業界各社は「AI需要が原因」と説明しているが実質的な価格操作が行われているとの見方も
          • NVIDIA RTX環境での「Stable Diffusion」はVRAMを使い果たすとDRAMも使えるが、逆にVRAMだけにもできる

            NVIDIA RTX環境での「Stable Diffusion」はVRAMを使い果たすとDRAMも使えるが、逆にVRAMだけにもできる 米NVIDIAは10月31日、サポートページ内にあるナレッジベースに掲載する形で、「Stable Diffusion」に関する動作の仕様について情報を公開した。生成AIを手軽に楽しめる「Stable Diffusion」におけるTipsがまとまっている。 NVIDIA RTX環境での「Stable Diffusion」はVRAMを使い果たすとDRAMも使えるが、逆にVRAMだけにもできる Stable Diffusionは、利用にあたって大容量のGPUメモリ(VRAM)が必要になる。NVIDIAではおおよそ6GB以上必要であるとしているが、モデルやスクリプトによってはより大規模なGPUメモリが必要になることもある。これを受けてバージョン536.40以降のド

              NVIDIA RTX環境での「Stable Diffusion」はVRAMを使い果たすとDRAMも使えるが、逆にVRAMだけにもできる
            • DRAMの生みの親,ロバート・デナード氏が逝去。ゲーム機やスマホ,電子機器に搭載されているメモリシステムのパイオニア

              DRAMの生みの親,ロバート・デナード氏が逝去。ゲーム機やスマホ,電子機器に搭載されているメモリシステムのパイオニア ライター:奥谷海人 メモリ用集積回路として広く使われている半導体ダイナミックメモリ(DRAM:Dynamic Random Access Memory)の基本構造を発明し,コンピュータテクノロジーの発展に大きく寄与したロバート・デナード(Robert H. Dennard)氏が,2024年4月23日に91歳で逝去していたことを,地元紙Iohudオンライン版(リンク。英語)などが報じている。 画像: Wikipedia(リンク)より 1932年にテキサス州で生まれたデナード氏は,幼少の頃には電気も届いていない一部屋の小さな学校で教育を受け,音楽の才能により奨学金を得て南メソジスト大学に入学。そこで電気工学と出会い,カーネギー工科大学(現:カーネギーメロン大学)で博士号を取得し

                DRAMの生みの親,ロバート・デナード氏が逝去。ゲーム機やスマホ,電子機器に搭載されているメモリシステムのパイオニア
              • Samsung内部で勃発した「仁義なき戦い」:半導体部門がGalaxyへのDRAM長期供給を拒否した真意と、S26への深刻な影響 | XenoSpectrum

                Samsung Electronicsと言えば、スマートフォンから半導体、ディスプレイに至るまでを自社グループ内で完結できる「垂直統合モデル」を最強の武器としてきた巨大企業だ。しかし今、その鉄壁の要塞内部で、前例のない亀裂が生じている。 最新の現地報道によると、Samsungの半導体部門(DS部門)が、自社のモバイル部門(MX事業部)からの「DRAMの長期供給契約」を拒否するという異例の事態が発生したとのことだ。 このニュースは単なる社内調整の不調ではない。AIブームが引き起こす「メモリ・スーパーサイクル」の到来と、それに伴う「チップフレーション(Chipflation)」の深刻さを象徴する出来事であり、来年初頭に登場が予想されるフラッグシップ機『Galaxy S26』の価格戦略にも決定的な影を落とすものだ。 蜜月の終わり:1年契約を拒否し「四半期ごとの価格改定」を要求 事の発端は、Sam

                  Samsung内部で勃発した「仁義なき戦い」:半導体部門がGalaxyへのDRAM長期供給を拒否した真意と、S26への深刻な影響 | XenoSpectrum
                • DRAMが世界をどう変えたかを半導体大手のMicronが解説

                  ロバート・ヒース・デナード氏が揮発性メモリの「DRAM」を発明してから、2024年6月で56周年を迎えました。そんなDRAMがIT業界にどのような変革をもたらしたのかについて、半導体大手のMicronが解説しています。 How DRAM changed the world | Micron Technology Inc. https://www.micron.com/about/blog/memory/dram/how-dram-changed-the-world ビートルズのアルバム「リボルバー」が発売され、映画「続・夕陽のガンマン」が公開されたのが1966年です。当時のコンピューターは、紙テープとパンチカードリーダーが必要なアナログなデバイスでした。 そんな1966年に、デナード氏がダイナミック・ランダム・アクセス・メモリことDRAMを発明。DRAMは1967年に特許申請され、翌年の1

                    DRAMが世界をどう変えたかを半導体大手のMicronが解説
                  • 【福田昭のセミコン業界最前線】 DRAMの進化は容量か、それとも速度か。基本から振り返る

                      【福田昭のセミコン業界最前線】 DRAMの進化は容量か、それとも速度か。基本から振り返る
                    • 【やじうまPC Watch】 DRAMが高いので自作。納屋にクリーンルームまで構築したYouTuber現る

                        【やじうまPC Watch】 DRAMが高いので自作。納屋にクリーンルームまで構築したYouTuber現る
                      • 世界的DRAM不足、Mac Studioを静かに直撃。512GBが消え、256GBは+6万円値上がり

                        世界的なDRAM不足の影響を受け、AppleがMac Studioから512GBメモリ構成オプションを静かに削除した。MacRumorsが報じた。 この変更は今週実施されたもので、現時点でMac Studioの最大メモリ容量は256GBとなっている。256GB構成の出荷予定は5月以降に設定されており、供給のひっ迫ぶりがそのまま数字に表れている。 値上げも実施、日本では+12万円の大幅改定 Mac Studioのメモリ構成は36GBからスタートし、現在は48GBから256GBまでのアップグレードが選択できる。256GBと512GBの大容量メモリオプションはいずれもM3 Ultraチップ搭載モデル限定の上位グレードだ。 削除されたのは512GBオプションだけではなく、256GBへのアップグレード料金も値上がりしている。M3 Ultra搭載モデルで96GBから256GBへアップグレードする場合、

                          世界的DRAM不足、Mac Studioを静かに直撃。512GBが消え、256GBは+6万円値上がり
                        • DRAMもNANDも限界! AI向け「第3のメモリー」に微細化の壁を越える次の一手はあるか? (1/3)

                          今回は少し毛色を変え、前回と同じくShort Courseの中からSK HynixのSoo Gil Kim博士(Fellow&VP, SOM&ACiM based on emerging memory, component research for memory technologies)による"Current Landscape and Future Outlook of Emerging Memory Technologies"というセッションの内容をご紹介したい。 微細化にも限界が見えてきたメモリーの現状 半導体市場が次第に拡大しているということはメモリーの市場もまた広がっているという話ではある。 一時期はAIブームがそろそろ天井という意見もあったが、最近はまた天井が抜けた論が多い。ちなみに筆者はさすがにそろそろ限界では? と思っている(理由:主に電力供給がひっ迫し始めているため)。

                            DRAMもNANDも限界! AI向け「第3のメモリー」に微細化の壁を越える次の一手はあるか? (1/3)
                          • SSDは高性能DRAMレスが人気!24TBに到達したHDDにも注目【PCパーツ100選 2024 ストレージ編】 DOS/V POWER REPORT 2024年冬号の記事を丸ごと掲載!

                              SSDは高性能DRAMレスが人気!24TBに到達したHDDにも注目【PCパーツ100選 2024 ストレージ編】 DOS/V POWER REPORT 2024年冬号の記事を丸ごと掲載!
                            • メモリー技術の景色が様変わり、SRAM・DRAM・NANDも変革

                              メモリー技術は、コンピューターの演算性能を大きく左右する非常に重要な役割を果たしている。今、そうしたメモリー技術が大きな変革期を迎えている。 これまでのメモリー技術開発は、SRAM(Static Random Access Memory)やDRAM(Dynamic RAM)といった、以前からある揮発性メモリーと、早い時期に市場が立ち上がったNANDフラッシュメモリー技術に、新技術による不揮発性メモリーが挑戦するといった格好だった。今もその構図は続いているものの、最近は、SRAMやDRAM、NANDフラッシュメモリー自体に大きな変革が避けられなくなってきた(図1)。半導体技術の微細化の停滞や人工知能(AI)の台頭など、コンピューターの在り方に大きな変化が出てきたことが背景だ。 各種メモリー技術に今後起こる変化を示した。SRAMやDRAMといった既存のメモリーにも大きな変化が避けられない。SR

                                メモリー技術の景色が様変わり、SRAM・DRAM・NANDも変革
                              • マイクロン広島工場に2000億円政府支援、次世代DRAM-関係者

                                Micron Technology headquarters in Biose, Idaho, U.S. Photographer: Jeremy Erickson/Bloomberg 米メモリーチップ大手のマイクロン・テクノロジーは、日本政府から2000億円の支援を受け、同社広島工場で次世代DRAMの生産を目指す。事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。米中の摩擦が強まる中、半導体サプライチェーン強靭化に向けた投資を加速させている岸田文雄政権に追い風となりそうだ。 今回の投資でマイクロンは広島工場にオランダのASMLホールディングの極端紫外線(EUV)露光装置や東京エレクトロンの関連装置を導入し、DRAM量産体制を構築する。日本政府の支援額については、広島での主要7カ国首脳会議(G7サミット)に先立ちバイデン米大統領が岸田首相と18日に会談するのに合わせて公表される見通しだと関係者

                                  マイクロン広島工場に2000億円政府支援、次世代DRAM-関係者
                                • 「DRAM高騰でPC値上げ」が話題 「今買っとかないと!」と焦った記者の末路

                                  ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は12月6~12日までの7日間について集計し、まとめた。 これから確実に、PC価格が高騰しそう 先週のアクセス3位は、“DRAMパニック”に関する記事だった。メモリ価格が10月以降、高騰し続けており、PCメーカーも値上げを検討しているようだ。 メーカー各社に取材した記事によると、富士通クライアントコンピューティングは、「今後発表する新製品については(中略)価格高騰を考慮した値付けが必要と捉えている」、Dynabookは「健全な経営を持続させるための本体価格値上げを検討している」と、明確に値上げを示唆している。 いやあ、困ったなあ。いや、筆者は実際は、困ってはいない。いま使えるPCは持っている。買ったのは5年以上前だ。メモリは32GBに増設している

                                    「DRAM高騰でPC値上げ」が話題 「今買っとかないと!」と焦った記者の末路
                                  • 【福田昭のセミコン業界最前線】 NANDフラッシュメモリに続いて大容量DRAMも将来は3次元積層へ

                                      【福田昭のセミコン業界最前線】 NANDフラッシュメモリに続いて大容量DRAMも将来は3次元積層へ
                                    • DRAMに保存されたデータを改ざんする「Rowhammer」攻撃の対象範囲がメモリ小型化で広がっているとの指摘

                                      DRAMの1つのアドレスに繰り返しアクセスを行うことで他のアドレスに保存されているデータを改ざんすることができるという脆弱(ぜいじゃく)性を利用した「Rowhammer」攻撃は、チップメーカーによる対策でかなり衰退しましたが、新たに、隣接する行を越えて攻撃が伝播する「Half-Double」と呼ばれる手法があることをGoogleの研究者が発表しました。 Google Online Security Blog: Introducing Half-Double: New hammering technique for DRAM Rowhammer bug https://security.googleblog.com/2021/05/introducing-half-double-new-hammering.html hammer-kit/20210525_half_double.pdf at

                                        DRAMに保存されたデータを改ざんする「Rowhammer」攻撃の対象範囲がメモリ小型化で広がっているとの指摘
                                      • AIがDRAM、SSD、HDDを食い尽くす:ADATA会長が警鐘「こんな事態は見たことがない」消費者向けPCパーツ不足・値上げは不可避か? | XenoSpectrum

                                        AIがDRAM、SSD、HDDを食い尽くす:ADATA会長が警鐘「こんな事態は見たことがない」消費者向けPCパーツ不足・値上げは不可避か? メモリ・ストレージ市場はもはや従来の常識は通用しなくなりつつある。Google、OpenAI、Microsoft、AWSといったクラウドサービスプロバイダー(CSP)たちが、我々の想像を絶する規模で、世界のメモリとストレージを吸収し始めているのだ。AIという巨大な需要が、市場のルール、競争相手、そしてパワーバランスそのものを根本から覆していることは最早疑いようもない。この影響は否応なしに我々消費者にも徐々に、そして確実に及び始めているのだ。 前例なき市場の異変:DRAM、SSD、HDDすべてが同時に枯渇する時代へ 「30年近くこの業界にいるが、DRAM、NANDフラッシュ(SSD)、そしてHDDまで、これら主要なメモリ・ストレージ製品すべてが同時に不足

                                        • 【福田昭のセミコン業界最前線】 2010年代後半以降のDRAMトレンド、微細化と記憶密度に関する偽説のカラクリを暴く

                                            【福田昭のセミコン業界最前線】 2010年代後半以降のDRAMトレンド、微細化と記憶密度に関する偽説のカラクリを暴く
                                          • Samsung、業界初の12nm級DDR5 DRAM

                                              Samsung、業界初の12nm級DDR5 DRAM
                                            • 【福田昭のセミコン業界最前線】 iPhone 20周年記念モデルでの採用を狙う次世代DRAMパッケージ技術

                                                【福田昭のセミコン業界最前線】 iPhone 20周年記念モデルでの採用を狙う次世代DRAMパッケージ技術
                                              • Sam Altman’s Dirty DRAM Deal

                                                At the beginning of November, I ordered a 32GB DDR5 kit for pairing with a Minisforum BD790i X3D motherboard, and three weeks later those very same sticks of DDR5 are now listed for a staggering $330– a 156% increase in price from less than a month ago! At this rate, it seems likely that by Christmas, that DDR5 kit alone could be worth more than the entire Zen 4 X3D platform I planned to pair it w

                                                  Sam Altman’s Dirty DRAM Deal
                                                • DRAMやSSDをGPUメモリとして拡張する「CXL-Opt」技術。レイテンシが世界初の2桁nsに

                                                    DRAMやSSDをGPUメモリとして拡張する「CXL-Opt」技術。レイテンシが世界初の2桁nsに
                                                  • Samsung・Micron・SK Hynixが「DRAMの価格操作を行った」として集団訴訟を起こされる

                                                    DRAMの世界市場シェアの9割を占めるSamsung・SK Hynix・Micronの3社が「DRAMの価格操作を行っている」として、アメリカの法律事務所であるハーゲンス・バーマンが2021年5月3日付けで3社を提訴しました。原告集団は「DRAMを使う電子機器の価格が人為的に高騰しており、独占禁止法に違反している」と主張しています。 Lawsuit filed against Samsung, SK in US https://www.koreatimes.co.kr/www/tech/2021/05/133_308452.html Samsung, Micron, SK Hynix sued again over alleged DRAM price fixing | AppleInsider https://appleinsider.com/articles/21/05/09/memo

                                                      Samsung・Micron・SK Hynixが「DRAMの価格操作を行った」として集団訴訟を起こされる
                                                    • AMD Zenプロセッサ搭載デバイスのDRAMに干渉して不具合を引き起こす「ZenHammer」攻撃が発見される、「Rowhammer」攻撃の亜種か

                                                      DRAMのメモリセルに干渉し意図的に不具合を引き起こす「Rowhammer攻撃」が存在することは以前から知られており、DDR4メモリには対策として「TRR(Target Row Refresh)」という保護機能が導入されましたが、そのTRRさえも打ち破られる可能性が指摘されています。新たに、これまでRowhammer攻撃に対する脆弱(ぜいじゃく)性は低いと考えられてきたAMD ZenベースのCPUを搭載したデバイスで動作するメモリにも作用する亜種「ZenHammer」がセキュリティ研究者によって発見されました。 ZenHammer: Rowhammer Attacks on AMD Zen-based Platforms - zenhammer_sec24.pdf https://comsec.ethz.ch/wp-content/files/zenhammer_sec24.pdf Zen

                                                        AMD Zenプロセッサ搭載デバイスのDRAMに干渉して不具合を引き起こす「ZenHammer」攻撃が発見される、「Rowhammer」攻撃の亜種か
                                                      • Samsung元幹部らが10nm DRAM技術を中国に漏えいした疑いで起訴される

                                                        韓国当局が、Samsungから情報を持ち出して中国企業に漏えいさせた疑いで元Samsungの幹部ら10名を起訴したと発表しました。 전직 삼성 임직원 등 10명, 10나노급 D램 공정 유출 혐의 기소 < 반도체 < 기사본문 - 디일렉(THE ELEC) https://www.thelec.kr/news/articleView.html?idxno=50135 Samsung executives and employees indicted over leaking 10nm DRAM technology to China - Neowin https://www.neowin.net/news/samsung-executives-and-employees-indicted-over-leaking-10nm-dram-technology-to-china/ 202

                                                          Samsung元幹部らが10nm DRAM技術を中国に漏えいした疑いで起訴される
                                                        • ソフトバンクとIntelが消費電力を最大50%カットできるAI向け積層型DRAMのプロトタイプを2年以内に開発することを目指し「Saimemory」を設立

                                                          ソフトバンクとIntelが、消費電力を半分に削減しながら高帯域幅メモリ(HBM)の性能に匹敵するDRAMユニットのプロトタイプを開発する「Saimemory」を設立したことが報道により明らかになりました。 【独自】ソフトバンクと米インテル、東大がAI向け半導体メモリーの開発会社|テレ東BIZ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/readings/2592 ソフトバンクやインテル、AI用新型メモリー開発会社 消費電力半分 - 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC271XJ0X20C25A5000000/ SoftBank, Intel work on AI memory chips that use half as much power - Nikkei Asia https://asia.nikkei.com/B

                                                            ソフトバンクとIntelが消費電力を最大50%カットできるAI向け積層型DRAMのプロトタイプを2年以内に開発することを目指し「Saimemory」を設立
                                                          • 【福田昭のセミコン業界最前線】 NANDは5bit/セル、DRAMは8層の時代へ。IEDM 2025で明かされる半導体の“次の常識”

                                                              【福田昭のセミコン業界最前線】 NANDは5bit/セル、DRAMは8層の時代へ。IEDM 2025で明かされる半導体の“次の常識”
                                                            • パソコンユーザーのためのDRAM入門 Part 3 ~限界領域の電磁気~ - Qiita

                                                              Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? パソコンユーザーのためのDRAM入門 目次 Part 1 : パソコンにおけるDRAM、DRAMの構造 Part 2 : 制御、パッケージ Part 3 : GHzへの挑戦、PCB Part 4(準備中) : マルチチャンネル、規格、未来 Part 2 おさらい Part 2の肥大化を抑えるために、Part 2ではDRAMチップの制御方法の大枠と、DRAMダイのパッケージングについてのみ触れた。そろそろ肉眼スケールの話に移りたいと飽き飽きする頃だろう。 そして、ついにPart 3で私達人間が日常的に触れられる物理スケールの話に移っていく

                                                                パソコンユーザーのためのDRAM入門 Part 3 ~限界領域の電磁気~ - Qiita
                                                              • Micron、1βプロセス製造のDRAMを量産開始。容量密度35%向上

                                                                  Micron、1βプロセス製造のDRAMを量産開始。容量密度35%向上
                                                                • ULTRARAMが『最も革新的なフラッシュメモリ賞』を受賞。DRAMとSSDのいいとこ取りをした不揮発性のユニバーサルメモリ | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z

                                                                  2023年8月8日から10日に米カリフォルニア州サンタクララで開催されたFlash Memory Summit 2023において、ULTRARAMが『最も革新的なフラッシュメモリ賞』(Most Innovative Flash Memory Award)を受賞した。 ULTRARAMは、アンチモン化ガリウム(GaSb)、ヒ化インジウム(InAs)、アンチモン化アルミニウム(AlSb)などの化合物半導体とトリプルバリア共鳴トンネリングを利用した不揮発性メモリだ。 SSDと同様に不揮発性でありながら、DRAM(システムメモリ)の読み書き速度に匹敵するという。さらに、データの保持期間は推定1,000年とされているほか、少なくとも1,000万回の書き込み耐性があるとされている。また、消費電力は、20nmのDRAMと比較して100倍、SSDと比較して1,000倍低いとされている。 ULTRARAMの

                                                                    ULTRARAMが『最も革新的なフラッシュメモリ賞』を受賞。DRAMとSSDのいいとこ取りをした不揮発性のユニバーサルメモリ | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z
                                                                  • メモリー技術の景色が様変わり、SRAM・DRAM・NANDも変革

                                                                    これまでコンピューターを支えてきた既存のSRAMやDRAM、NANDフラッシュメモリーは、製造プロセスの微細化や高層化が行き詰まり、さらなる発展のためには大幅な技術革新が不可避だ。一方で、新メモリーは本格的な実用化の段階にある。MRAMとReRAMが先行し、それをFeRAMが追うが、NANDとFeRAMが融合して最先端に躍り出る可能性も出てきた。 メモリー技術は、コンピューターの演算性能を大きく左右する非常に重要な役割を果たしている。今、そうしたメモリー技術が大きな変革期を迎えている。 これまでのメモリー技術開発は、SRAM(Static Random Access Memory)やDRAM(Dynamic RAM)といった、以前からある揮発性メモリーと、早い時期に市場が立ち上がったNANDフラッシュメモリー技術に、新技術による不揮発性メモリーが挑戦するといった格好だった。今もその構図は続

                                                                      メモリー技術の景色が様変わり、SRAM・DRAM・NANDも変革
                                                                    • DRAMレスSSDをPS5/PS5 Proの増設に使っても問題ない?DRAMキャッシュあり/なしモデルで検証してみた[Sponsored]

                                                                        DRAMレスSSDをPS5/PS5 Proの増設に使っても問題ない?DRAMキャッシュあり/なしモデルで検証してみた[Sponsored]
                                                                      • VMwareが「Project Capitola」発表。vSphereでDRAMや不揮発性メモリを階層化し低コスト大容量メモリ実現、メモリプールとして利用可能に。VMworld 2021

                                                                        VMwareが「Project Capitola」発表。vSphereでDRAMや不揮発性メモリを階層化し低コスト大容量メモリ実現、メモリプールとして利用可能に。VMworld 2021 VMwareは同社主催の年次イベント「VMworld 2021」をオンラインで開催中です。 そのVMworld 2021で同社は、DRAMや不揮発性メモリ、NVMe経由のフラッシュメモリなどを仮想化ハイパーバイザで階層化、大容量メモリとして統合しつつ、仮想マシンからは通常のメモリと同様に扱えるようにする新技術「Project Capitola」を発表しました。 低コストで大容量メモリを仮想的に構築 インメモリデータベースに代表されるように、最近のアプリケーションは高速かつ高機能を実現するために大容量のメモリを要求するようになってきました。 この要求に従ってサーバの搭載メモリ容量をDRAMにより増やしていく

                                                                          VMwareが「Project Capitola」発表。vSphereでDRAMや不揮発性メモリを階層化し低コスト大容量メモリ実現、メモリプールとして利用可能に。VMworld 2021
                                                                        • SK hynix、1anmプロセス/EUV採用の8Gbit LPDDR4 DRAMを量産開始

                                                                            SK hynix、1anmプロセス/EUV採用の8Gbit LPDDR4 DRAMを量産開始
                                                                          • パソコンユーザーのためのDRAM入門 Part 2 制御、パッケージ - Qiita

                                                                            Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? パソコンユーザーのためのDRAM入門 目次 Part 1 : パソコンにおけるDRAM、DRAMの構造 Part 2(本記事) : 制御、パッケージ Part 3 : GHzへの挑戦、PCB Part 4(準備中) : マルチチャンネル、規格、未来 Part 2があまりに肥大化したため、Part 2とPart 3に分割した。そのせいで若干Part 2が寂しい感じになってしまったが許せ。 Part 1 おさらい まず、多くの人にPart 1を読んでいただいたことを感謝したい。Qiitaはソフトウェアの話題が多い中で、このようなゴリゴリのハ

                                                                              パソコンユーザーのためのDRAM入門 Part 2 制御、パッケージ - Qiita
                                                                            • Windows 11(バージョン24H2)で一部DRAMレスSSDに障害報告 最近の更新が原因か

                                                                              何が起こった? 本件を最初に報告したのは、日本のXユーザーの「ねこるすきー(@Necoru_cat)さん」だ。ねこるすきーさんが「Cyberpunk 2077」のアップデート中に、ゲームをインストールしているドライブ(SSD)が突然消えてしまったのだという。 ねこるすきーさんが本事象に関するポストをした所、国内外から同様の事象を訴える声が集まり始めた。その過程で、KB5063878の前にリリースされた7月のオプション更新(KB5062660)でも事象が発生しうることも判明した。 本事象について、ねこるすきーさんも独自に21種類のSSDで検証を進め、以下のことが分かったという。 DRAM(キャッシュメモリ)レスのSSDに大量のデータを書き込もうとすると発生 Phison Electronics製のDRAMレスNANDコントローラーで発生することが多い 症状が発生した場合、書き込もうとしたデー

                                                                                Windows 11(バージョン24H2)で一部DRAMレスSSDに障害報告 最近の更新が原因か
                                                                              • PCテクノロジートレンド 2022 - メモリ・DRAM編

                                                                                2022年の幕開けに、パーソナルコンピュータのハードウェア技術の動向を占う「PCテクノロジートレンド」をお届けする。本稿はメモリ・DRAM編である。Alder Lakeのデビューにあわせて出荷が始まったものの品薄なDDR5の今後、GDDR6は見事に立ち上がったが次世代の性能向上で課題が山積するグラフィックスメモリ、そしてHBMの将来展望を紹介したい。 ◆関連記事リンク (2022年1月1日掲載) PCテクノロジートレンド 2022 - プロセス編 (2022年1月2日掲載) PCテクノロジートレンド 2022 - CPU編 (2022年1月3日掲載) PCテクノロジートレンド 2022 - GPU編 (本稿) PCテクノロジートレンド 2022 - メモリ・DRAM編 (2022年1月5日掲載) PCテクノロジートレンド 2022 - Flash Storage編 (2022年1月6日掲載

                                                                                  PCテクノロジートレンド 2022 - メモリ・DRAM編
                                                                                • DRAM業界をかき乱す中国勢、DDR4の供給の行方は?

                                                                                  DDR4生産終了のアナウンスが次々と 2025年5月の最大のイベントは「COMPUTEX/TAIPEI 2025」であるが、これに関してはこちらのページにレポートが多数掲載されているのでそちらをご覧いただくとして、ちょっと違う話をご紹介したい。 台湾DigiTimesは5月27日、中国のDRAM最大手ベンダーであるCXMTが、PCおよびサーバ向けのDDR4メモリの生産を2026年中旬までに段階的に終了させ、DDR5に移行する予定であることを報じた(参考)。 実はこれ以前に、3大DRAMベンダー(Samsung Electronics/SK hynix/Micron Technology)がいずれも2025年一杯でDDR4の生産を終了させてDDR5に移行する事をアナウンスしており、今回のCXMTの報道によりDDR4とDDR5のBit crossが極端な形で発生する事になった。 Bit cro

                                                                                    DRAM業界をかき乱す中国勢、DDR4の供給の行方は?

                                                                                  新着記事