FULL Camera WiFi RS485 RS232 DTU Relay LoRaWAN GPS NB-IoT CAT-M GSM Zigbee Servo StepMotor Ethernet E-Paper
FULL Camera WiFi RS485 RS232 DTU Relay LoRaWAN GPS NB-IoT CAT-M GSM Zigbee Servo StepMotor Ethernet E-Paper
2019年IIJにJoin。農業IoTを始めLoRaWANプロジェクトに参画し、開発しています。だいたいどこでも行くし、だいたいなんでもやります。ほんとに。 はじめまして。 2019年11月より、IIJ IoTビジネス事業部新規事業推進課にJoinした増田と申します。今回初めて本ブログに記事を投稿します。 まず簡単に自己紹介させていただきます。かなり雑多な経歴でして、Webサービスや観測システムの開発のほか、南極観測越冬隊に参加してレーダーを作りに行ったりしていました。そうしてフォークリフトと第一級陸上無線技術士とLPICの免許を持った妙な人になりました。 フォークリフトの運転は滅茶苦茶下手くそですが、もう使わないと思われるので問題ありません。日本にはフォークリフトが得意な人がたくさんいますから、私に重機は使わせないのが世のため人のためでしょう。 こういう経歴なので、現場仕事も多くありまし
ソラコム代表取締役の玉川憲氏 今朝お伝えした通り、KDDIはIoT通信プラットフォーム「ソラコム」の株式を取得して連結子会社化する。ソラコム広報部に確認したところ、譲渡する株式は全てではなく過半数をKDDIが取得して連結子会社化するというのが正しい。また、その取得金額について報道では200億円という金額が出ており、この金額が全株式取得時のものなのかどうかについてはノーコメントということだった。 国内でメルカリと並び、ユニコーン(1000億円の企業評価)の可能性が高いとの呼び声高かったソラコムにどのような決断があったのか。ユーザーへの影響、今後のビジネス展開を含め、代表取締役の玉川憲氏に話を聞いた(太字の質問は筆者。回答は全て玉川氏)。 買収について KDDIからも公式発表がありました。まずは経緯から。どのタイミングでお話が始まり、具体的な打診、その後の決定まで時間軸で話せる範囲を教えてくだ
IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。 IoT(モノのインターネット)デバイスが無線通信を行う際に、「低消費電力で長距離のデータ通信を可能とする技術」として注目を浴びているのが「LPWA(Low-Power Wide-Area Network)」です。その中でも“自前で基地局設置ができる”LPWAとして注目を浴びているが「LoRaWAN」です。 本稿では、LoRaWANについて、「どのくらいの通信が可能なのか」「低消費電力とは具体的にどのくらいか」「利用するためには何が必要なのか」「実際の実装の雰囲気は」といった利用者視点から解説していきます。 まずは「LPWA」の定義から LoRaWANの解説の前に、まずは
2022年9月の改正電波法で利用できるようになった新しい無線LAN規格。通信距離が半径約1kmと広いのが特徴。農園や工場など、IoT機器を使った広いエリアでの監視やデータの収集がしやすくなる。 半径約1kmの長距離で通信できる無線LAN規格。2.4GHz帯および5GHz帯を利用する既存の無線LAN規格と異なり、920MHz帯の周波数帯を使用する。通信速度は最大で20Mbpsと、一般的な無線LANより遅いが、動画の送受信も可能だ。広範囲に設置したセンサーのデータや、監視カメラの映像を無線でやり取りする用途に適している。機器の設置や利用に免許は不要で、一般利用者でも手軽に導入できる。 広い範囲で利用できる通信方式として、これまでも「LoRaWAN」や「Wi-SUN」などの通信規格が策定されている。いずれも主にセンサーが扱う少ないデータの送受信が主な用途だ。そのため最大通信速度は数10kbpsか
ソラコム、コイン電池でも稼働するソニーが開発した低消費電力広域ネットワークの実証実験、およびスカパーJSATの衛星通信を用いたIoT広域通信の実証実験を実施 IoT向けの通信プラットフォームを提供するソラコムは、都内で開催中の同社のイベント「Discovery 2017」で、ソニーが開発した低消費電力広域ネットワークを用いた実証実験、およびスカパーJSATの衛星通信を用いたIoT広域通信ネットワークの実証実験の実施を発表しました(発表1、発表2)。 IoTデバイスの通信は音声通話などと違って、一日数回の位置情報のやりとりなど、小さなデータを低頻度でやりとりするケースが多いと想定されています。 そうしたIoTデバイスの通信に合わせて最近注目されているのがLow Power Wide Area(LPWA)通信です。LPWAは一般に、無線を使って数キロメートルの距離をカバーし、しかも低消費電力の
今回のアドベントカレンダーではRaspberry PiでLoRaWANゲートウェイを構築した際のお話を書かせて頂く予定でしたが、よんどころない事情により原稿を書き上げることができなかったため、この記事でお茶を濁らせて頂きます。 本来掲載する予定だった内容については近日中に書き上げて公開する予定なので何卒ご容赦のほどお願いいたします m(_ _)m 最近、IoTデバイスの情報を視覚化するために利用しているIoTサービスCayenneを使ってRaspberry Piの状態監視を行ったら恐ろしく簡単だったのでその手順の紹介です。 事の発端はつい先日国内でも販売が開始されたRaspberry Pi 4を購入したのですが、世の中の噂ではRaspberry Pi 4は発熱が凄まじく、冷却ファンなどを備えたちゃんとしたケースに収納しないと発熱によりCPUの性能が抑えられてしまい性能を発揮できないと言われ
LoRaは免許不要で利用可能なISM帯域を利用する無線通信プロトコルで、低電力で広域に通信を行うことが可能であるため、IoTデバイスなどで用いられています。そんなLoRa通信を利用した通信距離の世界最長記録が2019年7月29日に更新されました。さらに、「更新されたばかりの世界最長記録が5時間後に再び塗り替えられる」という珍事が報告されています。 LoRaWAN® distance world record broken, twice. 766 km (476 miles) using 25mW transmission power https://www.thethingsnetwork.org/article/lorawan-distance-world-record 成層圏実験を行う市民科学プロジェクト「Servet」の4回目のミッションで、2019年7月13日にスペインから複数の気
このダイアリーはPart1が存在します。 特定の事象について細かく書きますので、前回のダイアリーを読まれていない方は、是非とも一度お目通し下さい。 前回のダイアリーはこちら→ https://anond.hatelabo.jp/20170707132857 Part3を書きました→https://anond.hatelabo.jp/20170901171449 大変沢山の方にダイアリーをお読み頂いたらしく、Twitterでサーチをかけると大きな事業者に従事されている方の目にまで通っている事が伺えます。 それだけ皆様が関心有る分野なのかと思いますし、何よりこのLPWA事業についても始まったばかりで法の穴にハマるのも無理はありません。 前回は、電波法と電気通信事業法から見たLPWA事業についての概要を説明しました。今回は、法改正によるアップデートも含め、続きのお話をしようと思います。 1■電波
2017年は人工知能(AI)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)などによる社会や産業の変革を、ますます実感する1年になりそうだ。 AIは自動運転や医療、金融など、より高度な分野への応用が進む見通し。2016年12月22日には米グーグルから独立したWaymo(ウェイモ)と本田技研工業が、自動運転の共同研究に向けた検討を始めたと発表するなど、話題に事欠かない状況が続きそうだ。 IoT分野では通信方式が大きく進展しそう。無線通信「LPWA」の商用利用が本格化するからだ。 LPWAは「Low Power Wide Area」の略で、低消費電力と長距離通信に加え、低コストが特徴の無線技術だ。方式や利用条件によって変わるが、単三電池で5~10年稼働、一つの基地局で半径10km以上をカバー、チップ価格が5ドル以下という性能を持つ。 LPWAの主要方式は「LoRaWAN」「SIGFOX」「NB-Io
ヘリウム(Helium:HNT)をノーリスクでマイニングできる! これは絶対にやったほうが良い案件です。 早いもの勝ちの案件なので、迷っている間にチャンスを失ってしまいます。 先手だけでも打っておくと良いでしょう。 これからご紹介するのは、ヘリウム(Helium:HNT)という暗号資産の無料マイニング案件です。 端末は無料なので、ご負担して頂く費用は 【着払いの送料】(関税込みで数千円) 【毎月の電気代】(月に100円未満) のみで、毎月数万円~数十万円稼げる案件となります。 使い方は簡単!電源を入れてネットに繋ぐだけ! ヘリウムは全ての暗号資産のなかで時価総額40位ぐらいにランクインしていて、プロジェクトはかなり期待されています。 プロジェクトが頓挫しやすいような草コインではありませんのでリスクはほぼ無いと考えていいでしょう。 注意ポイント ヘリウムの無料マイニング案件は有料となりました
2017年7月3日にNTTコミュニケーションズが発表した「100円SIM」(IoTデバイス当たりの通信量が1MB以内なら月額料金100円というモバイル通信サービス)について、ソラコム社長の玉川憲氏に聞くと、「市場が広がるのでありがたい。協業できる可能性もある」と答えた。これが象徴しているように、ソラコムのビジネスは、少しずつ次の段階に入ろうとしている。 ソラコムは2015年9月にデビューしたとき、「IoTのための格安SIM」を前面に押し出して注目を集めた。その流れでいえば、100円SIMを同社と完全に競合する存在として捉える人がいてもおかしくない。だが、2つの点で100円SIMはソラコムの脅威とはならない。 まず、料金については、同社は2017年5月にグローバル向けSIMで、月額基本料金0.4ドル、データ通信料金0.5 ドル/MBの、「Low Data Volume」という新料金プランを提
ソラコムは、2016年10月19日から21日にかけて東京ビッグサイト開催されている「ITpro EXPO 2016」で、新しい無線技術「LoRaWAN」を利用したIoTソリューションを展示した。LoRaWANはIoTに適した無線通信規格である「LPWA」(Low Power、Wide Area)の一つ(関連記事:IoT向け通信に価格破壊をもたらす「LPWA」)。1回に11バイトのデータしか送れないのと引き換えに、半径5kmもの長距離通信ができる。日本では920MHz帯を利用するため、運用の際に通信事業者の免許が不要な点も特徴だ。大量のデータを送る必要がない水道/電気メーターや農業用センサーなどに向くとする。 LoRaWANを手掛けるM2Bコミュニケーションズが技術面で協力している。同社は、日本で唯一、LaRaWANの標準化団体「LoRa Alliance」のコントリビューターになっていると
こんにちは、ソリューションアーキテクトのtakiponeこと大瀧です。 時系列データベースサービス Amazon Timestream が、先日正式リリースされました。 Timestream は従来のリレーショナルデータベースやNoSQLデータベースと比べ、データベース容量の上限が無いスケール性と時系列データの分析を柔軟に行えるSQLライクなクエリサポートなど、IoTの膨大なテレメトリデータの格納に最適な、先進的なサービスです。AWSの他のサービスと組み合わせて、例えば Timestream にある IoT データを Amazon QuickSight で可視化したり、 Amazon SageMaker で機械学習処理を行うことができます。 本ブログでは、SORACOMからAmazon Timestreamにデータを送る構成パターンとおすすめの構成、設定時のポイントをご紹介します。 SOR
10月5日、さくらインターネットは、CEATEC開催中の幕張メッセにおいて「さくらのIoT Platform β」の発表会を開催した。LTEに加え、920MHz帯・2.4GHz帯のモジュール提供やマイクロソフトとの提携が発表されたほか、定価9960円というアグレッシブな価格も発表された。 さくらのIoT Platformは「データを迎えに行く」IoTサービス さくらのIoT Platformは、IoTの開発を容易にするプラットフォームサービス。データの保管や活用を行なうクラウド側のサービスのみならず、IoTデバイスに搭載可能な通信モジュール、セキュアな閉域網までを一気通貫で提供する。今年の2月にα版が投入され、パートナーとの共創による機能面でのブラッシュアップが図られてきたが、いよいよβにフェーズを移し、量産前提の通信モジュールを提供することになった。 発表会に登壇したさくらインターネット
低消費電力でのIoTを実現する「LoRaWAN™」提供開始~LPWAを活用した低コスト・低消費電力の総合的IoTソリューションを提供~ 2016年9月12日 ソフトバンク株式会社 ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、IoT機器向けの低消費電力で長距離通信を実現するLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを活用したIoTソリューションの提供を開始します。第1弾として、LPWAネットワークの一つである「LoRaWAN™」を2016年度中に提供し、デバイスからアプリケーション、コンサルティングに至るまでエンド・ツー・エンドでのIoTソリューションを提供します。 爆発的な普及が予想されているIoTサービスには、LPWAネットワークで実現する低コスト・低消費電力の通信が不可欠です。特に「LoRaWAN™」は、IoTに求められる低コスト・低消費電力に加え、長距離通信を
安くて省電力で広域をカバーできるIoT向け無線のLPWA。では、代表的なLPWA規格であるSIGFOX、LoRaWAN、NB-IoTの違いはどこにあるのか。3つの特徴を見極めるとともに、先行例からLPWAを使いこなすコツを学ぶ。 2017年から、待望のIoT向け無線ネットワーク「LPWA(Low Power Wide Area)」が、いよいよ日本でも使えるようになる。 LPWAは低消費電力で広いエリアをカバーできる無線ネットワークだ。センサーなどの小さいデータを扱うIoT用途で、大きな需要が見込まれている。 サービス展開の先陣を切るのは、仏シグフォックスが世界24カ国で展開する「SIGFOX」だ。日本での独占事業権を得た京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が2017年2月から東京23区を皮切りにサービスを開始する。 もう1つは、2017年に本格展開の兆しがある「LoRaWAN」。ソ
IoT市場拡大の鍵となる無線通信に、大きな変化が起きつつある。震源は日本での本格展開の兆しがある「SIGFOX」と「LoRaWAN」だ。これからIoT無線通信はどう変わるのか――。 IoTの利用シーンを大きく広げる可能性を持つ2つの新しいIoT無線通信「SIGFOX」と「LoRaWAN」が、来年の早い時期に日本で本格的に利用できるようになりそうだ。 いずれも2012年頃から登場してきたLPWA(Low Power Wide Area)と総称される新タイプの無線通信(図表1)。LPWAの中でもいち早く市場に浸透してきているのが、SIGFOXとLoRaWANだ。 SIGFOXは、2009年に設立された仏シグフォックスが開発、2012年からIoT向けの無線通信サービスを展開している。LoRaWANは、仏Cycleoが開発した無線通信技術「LoRa」をベースに、同社を買収した半導体ベンダーの米セム
西菱電機は、同社の「Seiryo Business Platform(SBP)」IoTサービス第2弾として、LoRaWANを活用した農業IoTサービスを開始する。 同サービスは、LoRaWAN対応の「農業センサー」と「LoRaゲートウェイ」を設置して栽培環境のモニタリングを行い、「IoTダッシュボード」サービスによって計測したデータを可視化するものだ。 農業センサーは、温度や湿度、気圧、CO2、照度、土壌温度、土壌水分の合計7種類のデータを収集、別途設置するLoRaゲートウェイを通じてクラウド上に集約し、IoTダッシュボード上で見える化することができる。 2017年10月から2018年3月の間、兵庫県伊丹市で5名の農家を対象に実証実験を実施したところ、温度を元にした換気や土壌水分の推移を元にした水やりの回数の削減などの成果が見られたという。 費用は、農業センサーが14万9000円、サービス
ソラコムは、IoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」の回線契約数が100万を超えたと発表した。2015年9月末にNTTドコモのMVNOとしてサービスを開始してから、約3年半での達成となる。 ソラコムは2019年6月19日、IoT(モノのインターネット)向けデータ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」の回線契約数が100万を超えたと発表した。2015年9月末にNTTドコモのMVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスを開始してから、約3年半での達成となる。 同社の携帯電話通信を用いるIoT向けデータ通信サービスは、当初のNTTドコモ回線を用いる国内向けプランから、KDDI回線を用いるプランやグローバル対応のプランなどサービス拡充を続けてきた。現在、通信サービスとしては6種類、クラウド上でのデータの転送や処理をはじめとするサービスは13種類を
2017-03-142017-02-08 ソラコムのLoRaWANのシェアリングエコノミーが面白い。IoT向けモバイル通信サービスから、IoT向けデータ通信サービスへ ーSORACOM LoRaWAN Conference 2017レポート TOP > 要素技術 > ソラコムのLoRaWANのシェアリングエコノミーが面白い。IoT向けモバイル通信サービスから、IoT向けデータ通信サービスへ ーSORACOM LoRaWAN Conference 2017レポート IoTのデータ通信で、低消費電力、長距離通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area Network)が話題だが、その中でもLoRaWANは、誰でもプライベートなネットワーク網を構築することができるということで、様々な分野での利用が期待されている。 今回、ソラコムが行った、LoRaWAN Conference201
2016年にIIJにJoin。現在はLoRaWAN(R)とカメラを中心としたIoT企画を担当しています。農業IoTとカメラの融合でみんなを楽しく楽にすることを日々考えています。 IoTビジネス事業部のm-ohnishiです。 前回のブログではソーラー基地局シリーズに続く新シリーズとして各種LoRaWAN®デバイスを紹介するシリーズを開始し、第一弾としてLoRaWAN®カメラをご紹介しました。思った以上に反響が大きく、多くのお問い合わせを頂きました。まだサーバをユーザ毎に個別構築する必要があり、簡単にご提供できる状況では無いのですが、まもなくその課題が解決できそうです。近いうちにブログでお話できればと思いますが、今回はLoRaWAN®デバイス紹介シリーズの第二弾として屋外でも使用可能な気温センサーをご紹介したいと思います。 水田センサーで気温を測ってみたら思わぬ問題が… IIJでは自社開発し
梅雨の時期でジメジメしてきましたね。なかなか外にでかけづらいので休日はティアキンに精を出したいと思っているエンジニアリングマネージャの猪子です。 ある程度経験を積んだエンジニアであれば、過去何回か案件や通常業務で利用する技術の選定をしたことがあるかと思います。 本記事ではInsight Edgeにおける技術・アーキテクチャの採用指針や実際に採用した技術について紹介したいと思います。 採用技術・アーキテクチャを決める軸 企業でメインとして利用する技術や案件で採用するアーキテクチャを決める為の基準は非常に重要で、判断を間違うと著しく開発効率が下がったり、更に悪い状況だとサービス継続が危ぶまれる場合もあります。 これまで、幾つかの技術を採用してきましたが、私が新規に技術を採用する際の観点は以下にまとめられるかと思います。 観点 内容 ビジネス目標との整合性 選定する技術は企業のビジネス戦略と一致
Armの組み込みLinux「Mbed Linux OS」が目指すセキュアな世界:Arm最新動向報告(4)(1/3 ページ) 「Arm TechCon 2018」で発表された「Mbed」関連の最大のネタといえば、Armが提供する組み込みLinux「Mbed Linux OS」だろう。 2018年10月に米国で開催されたArmの年次イベント「Arm TechCon 2018(以下、TechCon)」において、「Mbed」の話題はそう多くなかった。理由は簡単で、Mbed関連のほとんどが、TechConと並行して開催されたイベント「Arm Mbed Connect 2018 USA(以下、Mbed Connect)」に移されてしまったからだ。 Mbed Connectというのは2016年からの名称で、それ以前は「IoT developer day」という名称で開催されていたのだが、これが名称を変え
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く