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  • 若者の“ワクチン不安”に専門家「身体中にウイルス遺伝子がばら撒かれるよりはマシ」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

    河野太郎ワクチン接種担当大臣は、25日の会見で「勝負の中身は、いま自治体で組んでいる接種体制、接種スピードを落とさないようにするかに変わってきた」と言及した。 【映像】「若者はコロナになっても重症化しない」は間違い! 専門家「ワクチンは打つメリットの方が圧倒的に大きい」 自衛隊の大規模接種センターでは、26日午前0時からホームページとLINEで増員分の予約受け付けを開始したところ、東京会場の計2100人分が約9分で、大阪会場の計525人分が3分で埋まった。 接種スピードが加速する中、ネット上には「女性は不妊になる」「遺伝子が書き換えられる」など、真偽不明な情報が流れている。この事態を受け、河野大臣は横行するワクチンデマを否定。自身のブログでも、誤った情報に惑わされないよう、注意を呼びかけた。 どうすれば若者が安心してワクチンを接種できるようになるのか。『ABEMA Prime』では、Twi

      若者の“ワクチン不安”に専門家「身体中にウイルス遺伝子がばら撒かれるよりはマシ」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
    • 最新免疫学から分かってきた新型コロナウイルスの正体―宮坂昌之・大阪大学名誉教授(Science Portal) - Yahoo!ニュース

      「サイエンスアゴラ2020」のシンポジウム「研究者と語ろう~新型コロナウイルス(COVID-19)免疫学的視点×ウイルス学的視点~」(2020年11月21日開催)から― 新型コロナウイルスが私たちの体にどういう反応を起こすか、特に免疫反応についてまず説明します。 この病気の一番大きな特徴は、感染してもあまり症状がないので気づかないことです。従って知らずに人にうつしてしまいます。約9割の人が軽症で済むけれども、約1割が重症化して1~3%ぐらいが亡くなります。急激に患者さんが増えると、病院のベッドが一杯になって重症者も普通の病気も治療できなくなり、医療崩壊といわれる現象が起きかねません。子供も大人も感染しますが、年齢が高くなるほど病気が重くなる傾向があるので、高齢者施設で集団感染が起こると、多数のお年寄りが亡くなります。 この新型コロナウイルスは、直径が0.1マイクロメートルと非常に小さく、ウ

        最新免疫学から分かってきた新型コロナウイルスの正体―宮坂昌之・大阪大学名誉教授(Science Portal) - Yahoo!ニュース
      • mRNAワクチンを生んだ研究者、カタリン・カリコの成功の裏にあるもの | 「夏までには新型コロナウイルスに勝利しているでしょう」

        大西洋を挟んだスカイプでのインタビューは、彼女のメールボックスに押し寄せるメッセージの波によって、ときどき中断された。 「リサーチゲート、フェイスブック、リンクトインなどで毎日、数百件の質問が来るのです」。ハンガリーのソルノク出身、66歳のカタリン・カリコはこう説明する。 彼女は、mRNAワクチン開発の偉大なパイオニアの一人である。逆境にも負けず、この革新的な方法を信じ続け、ファイザー、ビオンテック、モデルナの超迅速なワクチン開発・実用化を可能にした。 まずは、ハンガリーの共産主義から逃げることが必要だった。「お金を持って出国すると思われないように、娘のクマのぬいぐるみに少しのお金を隠しました」。アメリカに着き、フィラデルフィアのテンプル大学を経て、5年後にペンシルバニア大学に辿り着いた。 当時、流行していたのはDNAの研究だった。だが彼女は、その操作はあまりに危険だと判断し、研究費を申請

          mRNAワクチンを生んだ研究者、カタリン・カリコの成功の裏にあるもの | 「夏までには新型コロナウイルスに勝利しているでしょう」
        • 転写の瞬間を撮影して、生物学上の長年の謎を解決!

          生命の設計図、ゲノムDNAは糸巻きのようなタンパク質に巻き付いて、細胞の核の中にコンパクトに収納されています。DNAの中にある遺伝子を読み取るときにはDNAを糸巻きから外す必要がありますが、外した後の糸巻きがどうなるかは謎でした。関根 俊一 チームリーダーらの研究グループは、外れた糸巻きが元通りになるまでの一連の過程を撮影することに成功し、この謎を解決に導きました。 遺伝子発現に潜む謎 私たちの細胞の中にある染色体46本分のDNAを全部つなぐと、約2メートルの長さになる。DNAは「ヒストン」というタンパク質に2周ほど巻き付いて「ヌクレオソーム」という小さな構造をつくる。膨大な数のヌクレオソームが数珠つなぎになったものが「クロマチン」である。「クロマチン構造は、長大なDNAを小さな核の中に収納する仕組みであるとともに、DNAのどの部分をいつ働かせるかということを制御する重要な機能を担っていま

            転写の瞬間を撮影して、生物学上の長年の謎を解決!
          • ノーベル賞学者・本庶佑氏が警鐘「日本でのワクチン開発、治験など現実離れした話」 | 文春オンライン

            世界を代表する免疫学者でもある本庶氏が、免疫の仕組みを利用するワクチンの開発に否定的なのはなぜなのだろうか――。 世界で「ワクチン開発競争」が激化しているが…… 欧米や中国などでは今、「ワクチン開発競争」が激化している。英オックスフォード大学が開発するワクチンは、早くも臨床試験の最終ステージに突入し、米製薬大手のファイザーも独ベンチャーと共同開発するワクチンの初期臨床試験が好結果だったと公表したばかりだ。 日本も例外ではない。大阪大学発の創薬ベンチャー・アンジェスがすでに治験を開始し、年内の実用化を目指しているほか、塩野義製薬も国立感染症研究所と共同で年内にも治験を開始する方向だという。 新型コロナウイルス ワクチン開発への期待は高まる一方だが、本庶氏はこう警鐘を鳴らす。 「そもそも、新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスやHIVウイルスと同じように、『DNA』ではなく、『RNA』を遺

              ノーベル賞学者・本庶佑氏が警鐘「日本でのワクチン開発、治験など現実離れした話」 | 文春オンライン
            • モデルナのコロナワクチンで被験者全員が抗体獲得-初期段階試験

              米モデルナの新型コロナウイルスワクチンの初期段階の安全性試験で、被験者全員が抗体を獲得した。試験に関わった連邦機関の研究者が明らかにした。 産生された中和抗体の水準は、コロナに感染し、その後に回復した患者に見られた水準のレンジ上半分に相当した。結果は14日に米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に掲載された。 中和抗体の産生はワクチンの有効性を証明するものではないが、試験における初期段階の重要なステップと受け止められている。報告された副作用は、大半の被験者をさらなる試験から除外するほど深刻ではなかった。米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の研究者の報告が示した。 発表を受け、モデルナの株価は14日の時間外取引で一時16.4%急伸した。 3つの用量のうち中間の量を投与された被験者の半分余りに軽度から中等度の倦怠(けんたい)感や悪寒、頭痛、筋肉痛が見られた。

                モデルナのコロナワクチンで被験者全員が抗体獲得-初期段階試験
              • 【米国株】下落スタートも反発し上昇する展開へ。債務上限問題に進展、好材料が集まりつつある。アファームがターゲットと提携で急上昇! - ウミノマトリクス

                米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 下落でスタートした市場も終わってみれば回復していました。 *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。現在個別株で一番比率が高い銘柄はパランティア【PLTR】です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今回の記事も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】下落スタートの市場も回復した結果になりました。債務上限問題に若干の進展があったことを好感した形になりました。各銘柄にニュースが豊富に出ていますのでチェックしておいてください。バイナウペイレイターのアファームが小売

                  【米国株】下落スタートも反発し上昇する展開へ。債務上限問題に進展、好材料が集まりつつある。アファームがターゲットと提携で急上昇! - ウミノマトリクス
                • 【米国株】ハイテク株が市場を再び牽引!金利・原油が下がり金融・エネルギー銘柄が大幅下落。ダナハーが1兆円規模の買収を発表! - ウミノマトリクス

                  米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 ハイテクグロース株が強かったです。金利や原油、素材関係が下がっており関連銘柄が軒並み下がっています。 *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今日も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】ダウ、S&P500は下落したもののハイテクグロース株が非常に元気でNASDAQは上昇しています。 【小型株】ただ小型株は元気なくラッセル2000は下落しています。 【MyPF】私のポートフォリオは若干ですが上昇しています。 【経済指標】

                    【米国株】ハイテク株が市場を再び牽引!金利・原油が下がり金融・エネルギー銘柄が大幅下落。ダナハーが1兆円規模の買収を発表! - ウミノマトリクス
                  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査(2020年10月26日現在)

                    新型コロナウイルス・ゲノム分子疫学解析によるクラスター対策 2019年末に中国・武漢で初めて確認された新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、2020年1月に国内で初めて感染者が確認された。その後、現在まで地域的な感染クラスター(集団)とその集合体である複数回の感染ピークを生じている。自治体では積極的疫学調査を実施し、クラスターの発生源の特定と濃厚接触者の追跡によって感染拡大を封じ込める対策を行ってきた。この活動を支援すべく、我々は、SARS-CoV-2(一本鎖プラス鎖RNAウイルス、全長29.9 kb)のゲノム配列を確定し、感染クラスターに特有な遺伝子情報およびクラスター間の共通性を解析している。これまでに2回にわたってゲノム情報が示す国内伝播の状況を概説してきた(2020年4月27日1)、2020年8月6日2))。また、日本国内3,4)、ダイヤモンド・プリセンス号の乗員乗客5)、

                    • 【米国株】市場は軟調もS&P500は上昇で最高値更新!今晩の雇用統計に注目が集まる。エヌシーノ、アサナは決算後、大幅上昇! - ウミノマトリクス

                      米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 S&P500とNASDAQは好調を維持しており今晩の雇用統計に控えています。 市場は軟調もS&P500は上昇で最高値更新! 今晩の雇用統計に注目が集まる。 エヌシーノ、アサナは決算後、大幅上昇! *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。現在個別株で一番比率が高い銘柄はパランティア【PLTR】です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今回の記事も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】S&P500とNASDAQは上昇し最高値を更新しています。大型のバリュー株

                        【米国株】市場は軟調もS&P500は上昇で最高値更新!今晩の雇用統計に注目が集まる。エヌシーノ、アサナは決算後、大幅上昇! - ウミノマトリクス
                      • 自己複製する最小のRNAを発見

                        原初のRNAから進化の過程を紐解いていく 生命の起源に迫る成果 発表のポイント RNAが最初の生命システムであるという仮説において、単純で短いRNAから生命の大きな特徴でもある自己複製ができるRNAがどのように生まれたかは謎とされてきました。 本研究では、わずか20塩基の短いランダム配列のRNA集団から特定のRNA配列と構造が自発的に出現すること、またそれらのRNAを基に、特定の20塩基のRNAが自己複製することを世界で初めて実証しました。 自己複製という生命に普遍的な現象が、原始の地球に供給された単純な生体分子でも容易に起きた可能性を示しており、生命の起源の解明につながることが期待されます。 概要 早稲田大学理工学術院専任講師の水内 良 (みずうち りょう) と東京大学大学院総合文化研究科教授の市橋 伯一 (いちはし のりかず) らの研究グループは、原始地球にも存在しえた短いランダム配列

                          自己複製する最小のRNAを発見
                        • 人が細菌やウイルスに感染するまでのプロセスを感染症の研究者が解説、感染を防ぐ効果的な対策とは?

                          ウイルスや細菌などの病原体は日常的にさまざまな形で人体に侵入を繰り返していますが、人体には免疫という防衛システムが備わっているため病気にはなりません。しかし、一度に大量の病原体が体内に侵入してしまうと防衛が追いつかず発病に至ってしまいます。そうした病気の発症プロセスを元に、どうすれば病気になりにくくなるのかについて感染症を研究しているタラ・C・スミスさんが解説しています。 How Many Microbes Does It Take to Make You Sick? | Quanta Magazine https://www.quantamagazine.org/how-many-microbes-does-it-take-to-make-you-sick-20230927/ 病原体が人体を「病気」の状態にするには、皮膚や粘液、繊毛、胃酸などの障壁を乗り越えて体内に侵入する必要があります

                            人が細菌やウイルスに感染するまでのプロセスを感染症の研究者が解説、感染を防ぐ効果的な対策とは?
                          • 新型コロナウイルスはいつまで体内に残るのか、後遺症との関連は

                            新型コロナウイルスに感染後、肺の状態を見るためにローマの病院で胸のCTスキャンを行う患者。(PHOTOGRAPH BY MARCO CARMIGNAN) 新型コロナウイルス感染症の患者の大半は2週間以内に急性期から回復する。だが、ウイルスのかけらは必ずしもすぐに消え去るわけではない。入院した患者を対象とした過去最大規模の研究から、一部の患者ではウイルスの残骸が数週間から数カ月間にわたって体内に残り続け、重症度や死亡率と関連があることがわかった。 5月11日付けで学術誌「GeroScience」に発表された研究によると、PCR検査で最初に陽性と判定されてから14日後以降にもウイルスの遺伝物質であるRNAが残っていた場合は、そうでない例と比べて、症状がより重くなる、せん妄を経験する、入院が長期化するといった傾向がみられ、また死亡のリスクも高まるという。 ワクチンあるいは過去の感染から得られた免

                              新型コロナウイルスはいつまで体内に残るのか、後遺症との関連は
                            • 世界が待望する「コロナ新薬」を素直に喜べない理由(美馬 達哉) @gendai_biz

                              なぜインフルエンザの薬が新型肺炎に? 新型コロナウイルス感染症(新型コロナ肺炎)は、昨年末の発生から半年も経たないうちに世界各地を席巻し、4月下旬(24日)で、世界では200万人以上(日本では1万人以上)の感染者数、世界では約20万人(日本では300人以上)の死者数に上っている。 こうした悲惨な状況を生み出した理由の一つは治療薬が存在しないことにある。 新しく登場した「新型」コロナ肺炎なのだから、ウイルスを不活性化する治療薬がないのはある意味で当然だ。 そのなかで、日本発の抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(「アビガン」)が、新型コロナ肺炎への治療薬候補として話題になっている。 それ以外にも、エボラ出血熱の治療薬として開発されたレムデシビル、エイズの原因であるHIVに有効な治療薬であるロピナビル・リトナビル配合剤(「カレトラ」)も有望視されていた。 コロナウイルス感染症に対して、イン

                                世界が待望する「コロナ新薬」を素直に喜べない理由(美馬 達哉) @gendai_biz
                              • コロナワクチン“醤油”老舗企業が原料製造|日テレNEWS NNN

                                新型コロナウイルスのmRNAワクチン。このワクチンには、調味料の日本の大手製造メーカー「ヤマサ醤油」が製造する原料が使われています。いったい、なぜ?そして、その原料とは? 「ヤマサ醤油」(千葉・銚子市)は正保2年(1645年)の創業、300年以上にわたって食卓に欠かせない調味料“しょうゆ”を作り続けています。そんな老舗企業の伝統の技術がいま、コロナ禍の世界を変える“ワクチン”の原料として活用されています。mRNAワクチンに欠かせない重要な原料を製造、日本や世界で使われているファイザー社とモデルナ社に提供しているのです。 ■ヤマサ醤油が製造 新型コロナワクチンの原料とは ヤマサ醤油が作っているワクチンの原料は、「シュードウリジン」という白い粉状の物質です。ワクチンでどんな役割を果たしているのしょうか。 ヤマサ醤油によると「シュードウリジン」は、新型コロナワクチンのmRNA(メッセンジャーRN

                                  コロナワクチン“醤油”老舗企業が原料製造|日テレNEWS NNN
                                • 【びっくりサイエンス】虫に羽を生えさせる寄生RNA 驚異の生存戦略

                                  寄生RNAに遺伝子を操作されて羽が生えたアブラムシ(増田税・北大教授提供)動植物や微生物が自然界で生き残る戦略の基本は分布域の拡大で、植物がおいしい実をつけて鳥に種子を運ばせたり、ウイルスが変異を繰り返して感染力を高めたりすることがよく知られている。だが、北海道大の研究チームは最近、植物ウイルスに寄生する微小なRNA(リボ核酸)分子の驚くべき戦略を世界で初めて発見した。アブラムシをおびき寄せて遺伝子を勝手に操作。無理やり羽を生やし、まるでプライベートジェット機に乗ったように遠くへ移動し、分布を拡大しているという。 タバコの葉が真っ黄色にこのRNA分子は「Y-sat」と呼ばれ、昭和55年に四国地方で、タバコに感染する植物ウイルスに寄生しているのが発見された。塩基という物質が鎖状に369個つながった比較的小さな分子で、タンパク質合成や遺伝に関わる情報は持たないが、植物の生命現象を調節する生理活

                                    【びっくりサイエンス】虫に羽を生えさせる寄生RNA 驚異の生存戦略
                                  • 鏡写しの分子構造で作られた「ミラー生命体」の研究には重大なリスクがあると数十人の科学者が警告

                                    近年は合成生物学分野の発展が目覚ましく、過去15年間で遺伝子編集技術が大きく向上したほか、DNAにデータを保存したり計算を行ったりすることも可能になっています。中には、既存の生体高分子と同じ成分でありながら立体的な構造が真逆の生命体である「ミラー生命体」を作り出そうとする科学者もいますが、38人の専門家らが連名で「ミラー生命体の研究には重大なリスクがある」と呼びかけました。 Confronting risks of mirror life | Science https://www.science.org/doi/10.1126/science.ads9158 Technical Report on Mirror Bacteria: Feasibility and Risks | Stanford Digital Repository https://purl.stanford.edu/c

                                      鏡写しの分子構造で作られた「ミラー生命体」の研究には重大なリスクがあると数十人の科学者が警告
                                    • 水温低下で脳のRNAを編集するタコ、「寒さ対策」か、驚きの発見

                                      米国南カリフォルニア沿岸に生息するカリフォルニア・ツースポットタコは、環境が変化すると短時間で多くの神経系のRNAを編集することが最新の研究で明らかになった。(PHOTOGRAPH BY TOM KLEINDINST/MARINE BIOLOGICAL LABORATORY) タコをはじめとする頭足類は、脊椎動物以外では最も知能が高い動物の1つで、パズルを解くなどの複雑な作業をすることができる。しかし、頭足類の脳は私たち人間の脳とは大きく異なり、複雑な神経系が全身に張り巡らされている。その驚くべきしくみの科学的解明は、まだ始まったばかりだ。(参考記事:「きっと驚く タコの不思議」) 例えばイカやタコなどの頭足類は、遺伝情報の伝達やタンパク質の合成といった重要な機能を担うRNA分子を編集する能力が非常に高い。6月8日付けで学術誌「セル」に発表された論文で、米国南カリフォルニア沿岸に生息するタ

                                        水温低下で脳のRNAを編集するタコ、「寒さ対策」か、驚きの発見
                                      • コロナの革命的ワクチンを導いた女性移民研究者 - 船引宏則|論座アーカイブ

                                        コロナの革命的ワクチンを導いた女性移民研究者 降格や乏しい研究費を乗り越えてmRNAの活用法を見出した足跡を追う 船引宏則 ロックフェラー大学教授(細胞生物学) あるツイートから興味を持って調べ始めた 2020年12月13日、日曜日の朝。 妻は早々にロッククライミングに出かけてしまい、残された私はベッドでiPadに流れてくるツイッターを眺めていた。すると、あるツイートが目にとまった。 カナダが新型コロナワクチンを全国民に無料で提供するという報道に対し、「すばらしい。好奇心からちょっと伺いたいのだけれど、どの国がワクチンを開発したの?」とツイートしたアメリカ共和党上院議員テッド・クルーズ氏への、テュレーン大学ウォルター・アイザックソン教授の回答である。 “Germany, by two Turkish immigrants.” 「ドイツ、二人のトルコ人移民によって」 日本の報道では大手製薬企

                                          コロナの革命的ワクチンを導いた女性移民研究者 - 船引宏則|論座アーカイブ
                                        • ノババックス製ワクチン、4月下旬に承認へ 国内4例目 | 毎日新聞

                                          米バイオテクノロジー企業ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省は4月下旬の専門部会での審議を踏まえて薬事承認する方針だ。承認されれば国内4例目のワクチンとなる。政府は既に1億5000万回分の供給を受ける契約を結んでいる。 ノババックス製は、ウイルスのたんぱく質の一部を使う組み換えたんぱくワクチン。日本で承認されている▽メッセンジャー(m)RNAを用いた米ファイザー製や米モデ…

                                            ノババックス製ワクチン、4月下旬に承認へ 国内4例目 | 毎日新聞
                                          • アフターコロナは来ない!?「ウィズコロナ時代」が長く続きそうな理由

                                            真野俊樹 [中央大学大学院戦略経営研究科教授、多摩大学大学院特任教授、名古屋大学未来社会創造機構客員教授、医師] 1987年名古屋大学医学部卒業 医師、医学博士、経済学博士、総合内科専門医、日本医師会認定産業医、MBA。 臨床医、製薬企業のマネジメントを経て、現在、中央大学大学院戦略経営研究科教授、多摩大学大学院特任教授。出版・講演も多く、医療・介護業界にマネジメントやイノベーションの視点で改革を考えている。 DOL特別レポート 内外の政治や経済、産業、社会問題に及ぶ幅広いテーマを斬新な視点で分析する、取材レポートおよび識者・専門家による特別寄稿。 バックナンバー一覧 新型コロナウイルスについてさまざまなことがわかってきた。現時点の情報で考える限り、新型コロナウイルスの感染拡大は、そう簡単には終息しそうになく、「ウィズコロナ」の状態が長く続きそうである。政府はもとより、企業や個人も「ウィズ

                                              アフターコロナは来ない!?「ウィズコロナ時代」が長く続きそうな理由
                                            • NHKのColaboへの謝罪が公開されたことと、面談が非公開であることを混同した陰謀論が生まれている - 法華狼の日記

                                              「謝罪は非公開」なのに「写真」が出ていると主張して不思議がる、はてな匿名ダイアリーが注目をあつめていた。 毎日新聞「NHKによるColaboへの謝罪は非公開」、神奈川新聞「写真バーン」 なんでなんやろなぁ https://mainichi.jp/articles/20231214/k00/00m/040/215000c この日、面談は非公開で行われた。 https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1042398.html 仁藤代表(左から2人目)に謝罪する佐々木NHK首都圏コンテンツセンター長=東京都新宿区 はてなブックマークが50以上あつまり、最初にコメントしているyujimi-daifuku-2222氏をはじめ、同調する意見が複数ある。 [B! メディア] 毎日新聞「NHKによるColaboへの謝罪は非公開」、神奈川新聞「写真バーン」 id:

                                                NHKのColaboへの謝罪が公開されたことと、面談が非公開であることを混同した陰謀論が生まれている - 法華狼の日記
                                              • 新型コロナウイルスの空気伝播に対するマスクの防御効果|東京大学医科学研究所

                                                新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の空気伝播におけるマスクの防御効果とマスクの適切な使用法の重要性を明らかにしました。 マスクにはSARS-CoV-2粒子の対面する人への暴露量を減らす効果と吸い込みを抑える効果があることわかりました。N95マスク(注1)は密着して使用しないと防御効果が低減すること、また、マスクだけではウイルスの吸い込みを完全に防ぐことができないことも明らかになりました。 マスクの適切な使用方法の理解に役立つことが期待されます。 発表概要 東京大学医科学研究所感染・免疫部門ウイルス感染分野の河岡義裕教授らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の空気伝播におけるマスクの防御効果とマスクの適切な使用法の重要性を明らかにしました。 SARS-CoV-2によって引き起こされるCOVID-19は2019年末に中国で発生し、未だ終息の兆しを見せないまま世界

                                                • MITTRが選ぶ、 世界を変える 10大テクノロジー

                                                  10 Breakthrough Technologies 2021 MITTRが選ぶ、 世界を変える 10大テクノロジー テクノロジーは好むと好まざるにかかわらず、私たちの生活やビジネスを変革していく。MITテクノロジーレビューは毎年、人類の未来を垣間見せてくれるような、その年の最も重要なテクノロジーを10個選んで紹介している。最新リストを発表する。 by MIT Technology Review Editors2021.04.28 101 27 38 MITテクノロジーレビューがその年の最も重要なテクノロジーを選ぶこの特集は、今年で20年目を迎える。2021年のリストにはメッセンジャーRNAワクチンのように、すでに私たちの生活を変えようとしているものもあれば、まだ数年先のものもある。この記事では、それぞれのテクノロジーの概要と、詳細を記した記事へのリンクを紹介する。私たちは2021年版

                                                    MITTRが選ぶ、 世界を変える 10大テクノロジー
                                                  • 【米国株】FOMCも大きな波乱はなくクリア。3指数若干下落も、予想通りの展開か。オラクルは決算後下落。 - ウミノマトリクス

                                                    米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 FOMCがありそこまで大きなサプライズはなく、波風の立たないような展開でした。 *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今日も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】FOMCがありましたが、事前予想通りの展開ということもあり3指数とも下げているものの「変化なし」という評価でいいと思います。 【小型株】ラッセル2000はマイナスなもののそこまで売り込まれていません。 【MyPF】若干下がっています。 【長期金利】FOMCの

                                                      【米国株】FOMCも大きな波乱はなくクリア。3指数若干下落も、予想通りの展開か。オラクルは決算後下落。 - ウミノマトリクス
                                                    • 【米国株】2022年は全面高でスタート!ダウとS&P500は最高値更新!テスラは13%上昇、アップルは300兆円企業へ! - ウミノマトリクス

                                                      米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 米国株市場は全面高で、ダウとS&P500は最高値更新しています。 *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。現在個別株で一番比率が高い銘柄はパランティア【PLTR】です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今回の記事も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】ダウとS&P500は最高値を更新して2022年をスタートしています。オミクロン株の感染者数は増えているものの重症者リスクが低いという市場の判断もありリスクオンとなっています。アップルが大幅上昇し300兆円

                                                        【米国株】2022年は全面高でスタート!ダウとS&P500は最高値更新!テスラは13%上昇、アップルは300兆円企業へ! - ウミノマトリクス
                                                      • コロナワクチン、バイク配送不可 ファイザー製、振動懸念で指針 | 共同通信

                                                        政府は、新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンに関し、接種会場への冷蔵による配送時にバイクや自転車の使用を避けるよう自治体側に求める方針を固めた。関係者が9日明らかにした。運ぶ際の振動を懸念し、安定した状態でワクチンを運ぶ必要があると判断した。厚生労働省が近く自治体向けの指針で明示する。自治体は配送手段で何らかの対応を迫られる可能性がある。 米ファイザー製は15日に政府が正式承認する見通し。RNAワクチンという新しいタイプで壊れやすい物質とされる。輸送に難しい管理が求められ、ファイザーは「バイク便で運んだ場合の品質を保証するデータはない」としていた。

                                                          コロナワクチン、バイク配送不可 ファイザー製、振動懸念で指針 | 共同通信
                                                        • 「コロナ感染後、mRNAワクチン接種した一部の人にスーパー免疫」

                                                          新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)に感染後、ファイザーやモデルナのようなmRNA(メッセンジャーリボ核酸)系のワクチンを接種した場合、一部の人が「スーパー免疫」を持ったという研究結果が出た。 8日(現地時間)、米ニューヨークポストやNPR放送などによると、過去数カ月間、一部の人が新型コロナに非常に強力な免疫反応を示したという研究結果が発表された。 米ロックフェラー大学の研究チームは、先月オンラインで発表した研究で、新型コロナに自然感染した後、ファイザー、モデルナなどmRNAワクチンを接種した人のうち、一部から新型コロナの変異株を無力化する抗体を発見したと発表した。 研究チームは、これらの人が新型コロナに対して非常に強力かつ柔軟な抗体を持っていると判断した。研究参加者は、「今後、このような人が出てきて、あらゆる新型コロナ変異株から保護されることが予想される」と説明した。 スーパー免疫は、

                                                            「コロナ感染後、mRNAワクチン接種した一部の人にスーパー免疫」
                                                          • 東南アジア感染爆発の理由は - MIYOSHIN海外ニュース

                                                            中国製ワクチンへの依存 現在、タイやインドネシアでは新型コロナが猛威を奮っています。 感染者の多くはデルタ株に感染している様ですが、医療環境は逼迫しており、酸素が不足して重症患者に十分な酸素を供給できない危機的な状況に陥っている様です。 ファイザーやモデルナと言ったメッセンジャーRNAの技術を使ったワクチンは、先進国が買い占めたため、東南アジア諸国は中国製ワクチンに頼らざるを得ませんでした。 現在の東南アジアの感染爆発は中国製ワクチンに起因しているでしょうか。 英BBCがこの問題を「Covid: Is China's vaccine success waning in Asia?」(新型コロナ:アジアにおける中国ワクチンの成功は色あせようとしているか?)と題した記事で取り上げました。 かいつまんでご紹介したいと思います。 BBC記事要約 アジア全体で、中国のワクチンは新型コロナに対する人々

                                                              東南アジア感染爆発の理由は - MIYOSHIN海外ニュース
                                                            • 【米国株】市場は続伸でS&P500、NASDAQが最高値更新!ファイザーワクチン正式承認で好感。FANG+は10銘柄すべてプラスで2.46%上昇! - ウミノマトリクス

                                                              米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 昨晩は全面高で市場は大きく上昇しており、特にFANG+銘柄は10銘柄すべてが上昇しています。 【米国株】市場は続伸でS&P500、NASDAQが最高値更新!ファイザーワクチン正式承認で好感。FANG+は10銘柄すべてプラスで2.46%上昇! *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今日も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】主要指数は軒並み上昇の全面高でした。要因はこれといって不明ではあるもののファイザー、バイオンテッ

                                                                【米国株】市場は続伸でS&P500、NASDAQが最高値更新!ファイザーワクチン正式承認で好感。FANG+は10銘柄すべてプラスで2.46%上昇! - ウミノマトリクス
                                                              • 6つの小分子を削除するだけでオスマウスをメスにすることに成功! - ナゾロジー

                                                                Y染色体を持つオスマウスの胎仔がメスの体になる哺乳類の性決定システムは、胎児の発生過程で性別を決定する重要なメカニズムとして知られています。 人間を含む多くの哺乳類では、この性別の決定はX染色体とY染色体によって制御されています。 一般的に、XYの性染色体を持つ個体は男性(オス)に、XXの性染色体を持つ個体は女性(メス)になります。 そのため多くの人々は、「Y染色体があればオスになる」と考えがちですが、実はこれにはもう少し複雑な仕組みが関わっています。 Y染色体が存在するだけではなく、その中にある特定の遺伝子が適切に機能することが必要なのです。 特に重要なのが、Y染色体に存在するSRY(Sex-determining Region Y)遺伝子です。 この遺伝子がスイッチを入れることで、胎児の精巣の発達が始まり、結果としてオスの性別が決定されます。 このSRY遺伝子の働きは、性決定のスイッチ

                                                                  6つの小分子を削除するだけでオスマウスをメスにすることに成功! - ナゾロジー
                                                                • ワクチン後の抗体価、喫煙者や高齢者で低下

                                                                  国立病院機構宇都宮病院呼吸器・アレルギー内科の杉山公美弥氏(同院副院長)らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対するファイザー製ワクチンの2回目接種を受けた同院の職員を対象に前向きコホート研究を実施。接種から3カ月後のSARS-CoV-2スパイク(S)蛋白質に対する抗体価を評価した結果、高齢者や喫煙者で顕著に低下することを明らかにし、査読前論文公開サイトmedRxiv(2021年8月7日オンライン版)に報告した。今回の結果から「喫煙が抗体価に最も影響を及ぼす因子であり、SARS-CoV-2ワクチン接種前の禁煙によりワクチンの有効性が改善する可能性がある。また、予備的な研究から、50歳以上の人に対しては6カ月ごとにSARS-CoV-2ワクチン接種が必要である可能性も示唆された」としている。 抗体価に及ぼす因子を検討、既往歴、生活習慣病など 研究グループは、予備的研究

                                                                    ワクチン後の抗体価、喫煙者や高齢者で低下
                                                                  • 地球の生命誕生、雷が「火付け役」か 米英研究

                                                                    夜空に光る稲妻(2020年4月7日撮影、資料写真)。(c)YASSER AL-ZAYYAT / AFP 【3月23日 AFP】原始の地球に十分な量のリンをもたらし、生命の誕生を後押ししたのは雷だったのかもしれない──。このほど発表された研究論文で、生命の誕生に対する従来説とは異なる説明が示された。 リンは、細胞構造やDNAとRNAの二重らせん構造などを形作る、生命にとって極めて重要な構成要素だ。 数十億年前の原始地球では、リンの大半は不溶性の鉱物中に閉じ込められていた。だが、鉱物の一種「シュライバーサイト」は反応性が高く、有機分子を形成可能なリンを生成する。 地球にあるシュライバーサイトの大半は隕石(いんせき)に由来しているため、地球上での生命誕生は地球外の岩石の飛来に関係していると長年考えられてきた。 しかし、ある一部の粘土質土壌への落雷によって形成されるガラス状の物質にも、シュライバー

                                                                      地球の生命誕生、雷が「火付け役」か 米英研究
                                                                    • 発症後の重症化リスク要因であるタバコに、コロナ感染抑制効果を確認 | スラド サイエンス

                                                                      広島大学の研究グループによるとタバコの煙に含まれる成分により、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の受容体の構成タンパク質「ACE2」の発現が低下することが分かったという。喫煙者が感染後、症状が悪化しやすいことはよく知られているが、その一方で喫煙者は陽性者が少ないとする研究もあるのだそうだ。しかし、その因果関係についてはよく分かっていなかった(広島大学リリース、TECH+)。 研究グループはタバコ煙成分をヒト細胞に処理し、ACE2遺伝子発現量の変化を観察したところ、タバコ煙成分の濃度が高いほどACE2発現を抑制するのが判明したそうだ。さらにRNA-seqという手法を用いて網羅的に遺伝子発現量の変化を観察したところ、芳香族炭化水素受容体を活性化させることで、ACE2発現量が抑制されることを発見したとしている。同様に胃潰瘍治療薬であるプロトンポンプ阻害薬により、ACE2発現量が一時的に抑

                                                                      • 【米国株】市場は方向性に乏しく上昇スタートも結局下落。スクエアがフィンテック企業を買収し株価を大きく伸ばす。 - ウミノマトリクス

                                                                        米国株市場の状況の振り返りと私見をまとめていきたいと思います。 昨晩の市場は大きな方向性が見られず後半にかけて売りが優勢になっていきました。 *1 毎日レバナスとレバFANGに積立しグロース株中心に投資をしているサラリーマン投資家のうみひろ(@uminoxhiro)です。 ブログを読みに来てくださってありがとうございます。 昨晩の米国株市場の振り返りを今日も行っていきます。 今日も成績に左右されないで元気にいくわよ そうだね!では、まずは結論からまとめていきます。 【今日の結論】チェックポイント チェックポイント【結論】 【主要指数】指数には大きな変化のない一日となりました。インフラ法案の期待から上昇した今月のスタートでしたが、コロナの再拡大を始め景気こしおりリスクやテーパリングの話題などと取引終盤になるにつれて売りが強まりダウ、S&P500は若干のマイナスとなっています。 【小型株】ラッ

                                                                          【米国株】市場は方向性に乏しく上昇スタートも結局下落。スクエアがフィンテック企業を買収し株価を大きく伸ばす。 - ウミノマトリクス
                                                                        • ワクチンの集団接種が行われた地域では5Gの周波数を殺害周波数に変えて大量死を発生させることが可能です!! - 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

                                                                          ワクチンの集団接種が行われた地域では5Gの周波数を殺害周波数に変えて大量死を発生させることが可能です!! ヘンリー・マコウ博士が取り上げた記事です。 どちらもファイザー社の偽ワクチンに関することであり、このワクチンとグラフェン・オキサイドとの関連性についてです。 今回の世界的なワクチンプログラムはDSグローバリスト・カバールが本気で世界人類を一瞬のうちに大量殺害する気でいます。 このワクチンと5Gを使って彼等は人類史上最大、最悪の犯罪を既に行っています。 今回の(偽)ワクチンの使用目的は、トランスヒューマニズムと人間のマインドの遠隔操作であり、大量殺害です。 5Gのスイッチを押すと接種者が一斉にバタンと倒れて死亡するというのは嘘ではありませんぞ!! まさに人類を絶滅させる大量破壊兵器です。 ファイザー社のmRNAワクチンのサンプルを電子顕微鏡で調べたところ、成分の殆どがグラフェン・オキサイ

                                                                            ワクチンの集団接種が行われた地域では5Gの周波数を殺害周波数に変えて大量死を発生させることが可能です!! - 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
                                                                          • 第一三共 開発中ワクチン ファイザーやモデルナと有効性同程度 | NHK

                                                                            開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、製薬大手の第一三共は最終段階の臨床試験の結果、3回目の接種用としては、ファイザーやモデルナのワクチンと同じ程度の有効性が確認できたと発表しました。追加接種用のワクチンとして、来年1月に国に承認申請を行えるよう準備を進めるとしています。 第一三共は、独自の技術で国産の新型コロナウイルスのメッセンジャーRNA=mRNAワクチンを開発しています。 会社の発表によりますと、18歳以上のおよそ5000人を対象に、3回目の接種を想定した最終段階の臨床試験を行ったところ、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンを2回接種したあと第一三共が開発中のワクチンを接種した人では、接種から4週間の時点で、ウイルスの働きを抑える中和抗体が上昇した程度が、ファイザーやモデルナのワクチンを追加接種した人より高かったということです。 会社では、これまでのワクチンと同じ程度の有効

                                                                              第一三共 開発中ワクチン ファイザーやモデルナと有効性同程度 | NHK
                                                                            • 理系院卒の怒り #7:コッホの原則は満たされていない?こんなデマを信じるな!|翡翠|note

                                                                              こんにちは。翡翠(https://twitter.com/KawaseminoHina)です。 今回のテーマは、『コッホの原則』です。 徳島大学名誉教授の大橋眞氏は、『新型コロナウイルスは、コッホの原則を満たしていない』と主張していますが、これがデマであることを解説していきたいと思います! 新型コロナは、病原体確認の鉄則コッホの4原則を満たしていない https://youtu.be/kRxChFjZEMg 感染症の病原体を確定する条件として、コッホの原則(4原則)というものがあります。 コッホの4原則 1. 患者からその菌の存在を証明する。 2. その菌を分離培養する(純培養)。 3. その菌を動物に接種し、類似症状が引き起こされる。 4. その動物から同じ菌が再分離される。 これは1876年、ドイツの細菌学者ロベルト・コッホが、炭疽菌の純粋培養に成功し、これが炭疽病の原因であると決めた

                                                                                理系院卒の怒り #7:コッホの原則は満たされていない?こんなデマを信じるな!|翡翠|note
                                                                              • モデルナ、「ワクチン市場を完全に破壊」へ-ジカ熱やHIVも念頭

                                                                                米バイオテクノロジー会社モデルナは1年前、市場で販売する製品はなく、有望だが全く立証されていない技術を持つ赤字企業で、大規模試験を完了した医薬品・ワクチン候補もなかった。メッセンジャーRNA(mRNA)の新型コロナウイルスワクチンが第3相試験に入る直前でも、これが旧来のより確立したワクチン技術にどれほど匹敵するものになるかについて、専門家の間で意見が分かれていた。

                                                                                  モデルナ、「ワクチン市場を完全に破壊」へ-ジカ熱やHIVも念頭
                                                                                • コロナ対策:モデルナ・ジャパン社長「コロナの死亡者数は高水準が継続、ワクチン教育の充実が必要」 稲留正英 | 週刊エコノミスト Online

                                                                                  モデルナ・ジャパンの長山和正社長 新型コロナウイルスが2023年5月、感染症法上、季節性インフルエンザと同じ5類に移行してから約2年弱、昨年4月のワクチン有料化から1年が経過した。訪日客が急増する春の行楽シーズンを控え、日本のコロナ対策は十分なのか。コロナワクチンの大手、モデルナ・ジャパンの長山和正社長に、日本の新型コロナの感染状況やコロナ対策の課題などについて聞いた。(聞き手=稲留正英・編集部) ―― まず、日本におけるコロナワクチンの接種状況について ■昨年4月にコロナワクチンの接種が「特例臨時接種」から「定期接種」に移行して、人々の意識が大きく変わった。今まで自治体の勧めで打っていたものが、自分で選択してお金を払って打つことに180度変わり、それが接種率の変化に現れている。 具体的にはコロナワクチンの接種回数は23年の春夏2300万回、秋冬2800万回の計5100万回から、24年は7

                                                                                    コロナ対策:モデルナ・ジャパン社長「コロナの死亡者数は高水準が継続、ワクチン教育の充実が必要」 稲留正英 | 週刊エコノミスト Online