「是々非々で臨む。違うものには違うとはっきり言う」。6月27日、日本医師会の新会長に決まった中川俊男氏は記者会見で、政府が検討する規制緩和への臨み方を問われ、こう宣言した。日医の新たな体制は「官」と「医」の関係にどんな変化を及ぼすのか。試金石になりそうなのがオンライン診療だ。新型コロナウイルスの感染拡大で医療崩壊への懸念が強まっていた4月、政府は感染症が収束するまでの特例としてオンライン診療
NPO法人 医療ガバナンス研究所 理事長・上 昌広 新型コロナウイルスの検査のため、検体を採取する医療従事者=2020年10月15日、ドイツ西部ケルン【EPA時事】 9月に入って、世界中で新学期が始まり、ビジネスが再開している。人の交流が増えれば、新型コロナウイルス(以下、コロナ)感染は拡大する。 【新型コロナ】経済活動との両立 第2波対策に今必要なこと ただ、もう第1波のような厳格な規制はしにくい。経済が破綻してしまうからだ。9月5日、米ニューヨーク州のレストラン業界団体は、このままでは州内の3分の2が来年1月までに倒産に追い込まれるという調査結果を発表した。 このような業界が生き残るには、短期的には政府による金融支援が不可欠なのだろう。ただ、これにも限界がある。コロナとの長期戦、つまり「ウィズコロナ」の実現には、感染防止対策の充実が欠かせない。 ウィズコロナ【次ページ】 12345 次
2022年に入って脱・コロナ禍の先陣を切ったのはイギリスなどの欧州と、アメリカでした。理由は簡単、国民の暴発を避けるためです。 長く続くコロナ禍とその規制で、国民たちは苛立ち、元々『マスク=病人』の文化の中では自発的にマスクをつける人は少数派になりました。 今回はアメリカの現状*1を見ていきましょう。 #BringBackMask インフル大暴れ トリプルデミック 集団免疫の低下 1.集団免疫の低下 2.子供が一気に感染 日本は大丈夫? #BringBackMask マスクをつけるのは病人という認識のアメリカ文化の中で、コロナ死を少しでも減らすためには、『マスク義務』を敷くしかありませんでした。 しかし、アメリカは義務や強制を嫌う『自由の国』です。このような制度は長くは続けられません。そうして、2022年はコロナ規制をすべてなくしました。 2022年12月9日 NY市『屋内マスク勧告』 し
いま、160を超す新型コロナワクチン候補の開発が進み、一部は臨床試験の最終段階に入った。先頭集団を走るファイザーのCEO、アルバート・ブーラに今年5月、米Forbesが行った取材記事を紹介する。 「考え方自体を変えよう(Think in different terms.)」と、ファイザーのCEOアルバート・ブーラ(58)は会議室に集まった社員一同に告げた。3月初旬のことだ。 「金の心配はないと考えてくれ。ワクチン開発を順にではなく同時並行させることを考えよう。承認取得前に生産体制を確立することを考えよう。もし実用化に失敗しても、それは私が思い悩めばいい。投じた数十億ドルは損失計上するだけだ」 ギリシャ生まれの獣医師であるブーラは、25年かけてファイザーの社内階層を上りつめ、2019年1月にCEOに就いた。しかしそのキャリアの何ひとつとして、このパンデミックへの備えにはならなかったと彼は言う
10月のワクチン出荷量は昨年の6~7割に多くの病院やクリニックには「今シーズン、インフルエンザワクチンの10月の供給量は昨年の6~7割になる」という連絡が来ていると思います。そのため、インフルエンザワクチン接種の予約枠をしぼっている施設が多く、「私たちは接種できないの?」という不安の声も聞かれます。 厚労省からの通達によると、確かに「昨年は10月第5週の時点で供給量全体の90%程度のワクチンが出荷済みでしたが、今冬はこれよりも遅れたペースで供給される見込み」と書かれています(1)。各種ワクチンの製造資材不足が続いており、今年10月の出荷見込み量は全体の6~7割にとどまることが分かっています。 第26回厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会)の資料によると、確かに昨年より供給量の立ち上がりが遅いのですが、そもそも昨年の供給量が例外的に多かったことが分かります(図1
都教育庁によると、立川市の小学校で3年生2クラス45人のうち14人のインフルエンザ感染が確認され、21~22日を学年閉鎖にした。都内の公立学校がインフルエンザで臨時休業措置が取られたのは2020年3月初旬以来になる。 23日の都のモニタリング会議では、専門家から警戒の声が相次いだ。東京iCDC(感染症対策センター)専門家ボードの賀来満夫座長は終了後の報道陣の取材で、日本とは季節が逆の南半球のオーストラリアでインフルエンザの流行が始まっていると指摘。「新型コロナの感染対策により世界的に2年間ほとんど流行がないことで社会全体の免疫が落ちている可能性がある。(日本で)夏場にはやることもあり得る」と語った。
インフル流行、強まる警戒 免疫減少、学級閉鎖も―専門家「広がれば大規模に」 2022年11月12日17時27分 【図解】インフルエンザの患者報告数 新型コロナウイルス感染の「第8波」が迫る中、インフルエンザへの警戒が強まっている。過去2シーズンは流行がなかったために免疫を持つ人が減ったとされ、すでに全国で学級閉鎖も出始めている。専門家は「一度広がれば大流行する恐れがある。同時流行に備えワクチン接種を進めてほしい」と訴える。 政府、コロナ「第8波」で行動制限せず インフルと同時流行警戒、外来強化へ インフルエンザは通常、新型コロナ出現までは毎年秋以降に流行していた。厚生労働省などによると、翌年にかけての推計患者数は2018年が約1210万人、19年は約729万人だった。一方、コロナ流行後の20年は1.4万人、21年も0.3万人にとどまった。手洗いやマスク着用などの感染対策が奏功したとみられる
香川県の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されてから、5日で1か月となり、異例のペースでウイルスが検出されています。北海道大学でウイルスの遺伝子を詳しく調べたところ、ヨーロッパで流行しているものや韓国で野鳥のふんから検出されたものと近いことが分かりました。研究グループは、渡り鳥によって、サハリンや千島列島を経由するルートや、朝鮮半島経由の複数のルートで各地に持ち込まれた可能性があるとしています。 国内では、先月5日に香川県の養鶏場で致死率が高い高病原性の「H5N8型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されて以降、香川県や宮崎県など、4つの県の合わせて15の養鶏場で発生が相次ぎ、およそ200万羽が殺処分されています。 北海道大学のグループがことし10月、北海道紋別市で野鳥のふんから検出されたウイルスの遺伝子を解析したところ、ヨーロッパで流行しているものと同じ系統で、韓国で野鳥のふんから検出さ
インフルエンザが猛威を振るっている。昨年末の1週間の患者数は、現在の集計方法になってから最多となり、新規患者数はすべての都道府県で増加した。感染拡大の要因として専門家は、新型コロナウイルス対策でインフルエンザが流行しなかったことによる免疫低下の可能性を指摘。「学校の新学期が始まり、感染がさらに拡大する危険がある」と注意を呼びかけている。 今月8日午後、大阪市生野区の小児科「くぼたこどもクリニック」では、久保田恵巳(めぐみ)院長(54)が発熱症状のある女児の鼻に綿棒を差し入れ、粘液を採取していた。 「インフルエンザの患者は11月中旬ごろから増え始め、12月はとても多かった」と久保田院長。年明けは比較的落ち着いているが、「学校が始まり注意が必要だ」といい、ワクチン接種のほか手洗いや換気などの対策をしてほしいと話した。 厚生労働省によると、全国約5千の定点医療機関から昨年12月23~29日に報告
地元の新聞やニュースなどで報道。 美馬市美馬町の養鶏場で飼育されている鶏を検査した結果、 高病原性の疑いがある鳥インフルエンザが確認と発表 2月9日、9時45分から作業が始まった。 「泡殺鳥機」という機械で7000羽を殺処分した。 泡殺鳥機とは、鶏舎内に泡を充満させて低酸素症で鳥を死なせる方法。 16時35分に殺処分は終了。 近くに埋葬する場所がなかった為、民間焼却施設に搬出して処分された。 また、鶏舎の消毒作業などの防疫措置が行われた。 県は、鳥インフルエンザが確認された養鶏場から半径3キロ圏内を移動制限区域に、半径3~10キロ圏内を搬出制限区域にそれぞれ設定。 移動制限区域では、養鶏場20ヵ所、見使用が9ヵ所。計約23万羽を飼育。 搬出制限区域では、53ヵ所で計約128万羽を飼育。 制限区域の境界付近となる美馬市・吉野川市・三好市とつるぎ町の主要道路など7ヵ所に畜産関係車両のタイヤを消
全国の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、今月10日までの1週間で1医療機関当たり33.72人と前の週からさらに増加し、今シーズン初めて30人を超えました。1医療機関当たりの患者数が30人を超えるのは過去10年で最も早く、専門家は「今シーズンは流行のピークが例年に増して高くなることが懸念される」として対策を呼びかけています。 1医療機関当たりの患者数が30人を超えるのは今季初 国立感染症研究所などによりますと、今月10日までの1週間に全国およそ5000か所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は16万6690人で、前の週から3万4573人増加しました。 また、1医療機関当たりでは前の週から7人多い33.72人となりました。 1医療機関当たりの患者数が「警報レベル」とされる30人を超えるのは今シーズン初めてで、過去10年で最も早くなっています。 データを基に推計されるこの
感染拡大、歯止めかからず 鳥インフル、過去最多を更新 2023年01月05日07時04分 高病原性鳥インフルエンザが発生した養鶏場で、鶏の殺処分作業を行う香川県の職員ら=2022年11月1日、同県観音寺市(同県提供) 全国の養鶏場などで発生した高病原性鳥インフルエンザが4日までに54例に上り、1シーズンとして過去最多を更新した。昨年10月下旬に岡山県と北海道で確認されて以降、被害は2カ月余りで23道県に広がり、福島や鳥取、沖縄など6県では初めて発生。殺処分数も計約775万羽に及ぶ。政府は国費による緊急消毒など防疫措置に努めるが、歯止めがかかっていないのが実情だ。 長崎、茨城で鳥インフル 岸田首相「消毒の全国実施」指示 「例年以上に野鳥の間でウイルスが広まっている」。動物のウイルスに詳しい鹿児島大学の小沢真共同獣医学部准教授は指摘する。鳥インフルは近年、世界的に流行。流行地域などから飛来する
Press Release 報道関係者 各位 インフルエンザの発生状況について 令和 3 年第 3 週(令和 3 年 1 月 18 日から令和 3 年 1 月 24 日まで)分 のインフルエンザの発生状況を別紙のとおり取りまとめましたので、お知らせ いたします。 令和 3 年第 4 週(令和 3 年 1 月 25 日から令和 3 年 1 月 31 日まで)分 については、2 月 5 日(金)公表予定です。 令和 3 年 1 月 29 日 【照会先】健康局結核感染症課 感染症情報管理室長 梅田 浩史 課 長 補 佐 加藤 拓馬 情 報 管 理 係 インフルエンザ流行レベルマップ(2021 年第 3 週) 《コメント》 2021 年第 3 週の定点当たり報告数は 0.01(患者報告数 64)となり、前週の定点当たり報告数 0.01 と同程度であっ た。都道府県別では京都府(0.11) 、三重県
今、同時流行しているインフルエンザとコロナ。 しかし、同時に両方に感染してしまった患者も出始めているという。 “同時感染”した患者2人を取材し、その実態に迫った。 【画像】インフルとコロナに“同時感染”した女性に現れた症状はこちら インフルエンザとコロナに“同時感染”ぐったりとした様子で体温を測る 15歳の少年。 示された数値は「39度7分」、40度に迫る高熱だ。 少年が苦しんでいたのは… 息子が“同時感染”した母親: インフルエンザとコロナ、どちらも 陽性でした。まさか両方かかるとは。 新型コロナウイルスとインフルエンザが“ダブル流行”する中、現れ始めた同時感染。 川崎医科大学・中野貴司教授: 2つ病原体が検査で検出されるということは、少なくともその検査する検体をとった呼吸器(鼻・喉)の粘膜、その場ではウイルスは共存しているんだと思います。 この同時感染については、医師も分からないことが
新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されているインフルエンザについて、これまでに報告された患者数は、例年より大幅に少ない状態が続いていますが、国立感染症研究所では、今後の流行状況に注意するよう呼びかけています。 厚生労働省などによりますと、今月1日までの1週間に、全国およそ5000か所の医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、前の週から2人増えて合わせて32人でした。 インフルエンザは、1医療機関当たりの1週間の患者数が、全国で1人を超えると「全国的な流行期」入りとされていますが、今の時点では0.006人と大きく下回っています。 患者が報告された地域は、前の週の14の都道府県から2増え16の都道府県となりました。 国立感染症研究所などによりますと、例年、同じ時期では、数百人から3000人程度の報告があるということで、引き続き、少ない状況となっています。 世界的に見ても、インフルエ
ニュースになるのは「めったに起こらないこと」 「犬が人を噛かんでもニュースにならないけれども、人が犬を噛んだらニュースになる」という言葉があります。 これを言ったのはアメリカのジャーナリストだとか、イギリスの新聞王だとか諸説ありますが、「ニュースとして価値を持つのは珍しいこと、めったに起こらないことである」と端的に言い表しています。 めったにないことにはインパクトがあるので、多くの人が注目します。テレビであれ、新聞・雑誌であれ、ネットニュースであれ、およそニュースと名のつくものはこの基本原則が根底にあると考えていいでしょう。つまり、確率の低いことが、大々的にニュースになりやすいといえます。 私は、現代の日本人に必要なのは、事実を中立的に見たうえで、確率でものごとを考える習慣を身につけることだと思っています。「頭がいい人」の健康法にとって、それが必須の要件になるからです。 今回のコロナ禍は、
見に来て頂きましてありがとう御座います。 思いつくまま気の向くまま、とりとめのない話になります、今回はどんな話になるのやら・・・ ↓↓↓↓↓ランキング参加中クリックお願いします↓↓↓↓↓ ランキング参加中みんなのダイアリー・グルメ・旅・なんでも♪ランキング参加中相互読者登録の会 あちこちで 感染の話がまた聞こえ始めましたけど、皆さん大丈夫でしょうか? 第5類へ移行して かなり時間が過ぎた感じで、最近どこへ買い物とかの用事を足しに出かけてもマスク無しの方がかなりの割合になってきましたね。 私は前にも言いましたが 出かけた先で車から降りる時にはとりあえずマスクをすることを未だに徹底しています、屋外で周りに他人がいない所では、改めて周りを見回してから近くに他人がいない事と大声や咳やくしゃみをしてる他人がいないのと近づいて来ない事を確認して外すようにしています。 他の方はどう考えて 緩んでいるかは
東京都は都内のインフルエンザの患者数が前の週から増加し、今後も感染が拡大する可能性があるとして注意を呼びかけています。 東京都によりますと、今月6日から12日までの1週間に、都内の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は9166人で、1つの医療機関あたり21.93人だと発表しました。 先月、警報レベルに達し、年末には56.52人となり、その後、年末年始で医療機関が休みだったことから一時的に減少しましたが、今回、再び増加に転じました。 都は(年末年始)学校が冬休みに入り、感染の連鎖が断ち切られ感染者数が少なくなったものの、本格的に学校生活が再開したため、今後、感染が広がる可能性があるとみています。 こまめな手洗いや咳エチケットのほか室内の適度な加湿と換気を心がけて、感染拡大防止に努めてほしいと呼びかけています。
鳥インフルエンザは、日本で越冬する渡り鳥によってウイルスが運ばれることで発生しますが、今シーズンは異例のペースで養鶏場での感染が相次いでいます。 このうち岡山県倉敷市の養鶏場で3日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、24羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。 これについて岡山県が遺伝子検査を行った結果、13羽が致死率が高い高病原性のウイルス「H5型」に感染していたことが確認されました。 これを受けて岡山県はこの養鶏場で飼育されているすべてのニワトリおよそ51万羽の処分を始め、4日夕方からは県の要請を受けた自衛隊も作業に加わっています。 倉敷市では別の養鶏場で先月下旬に今シーズン、養鶏場では国内初の鳥インフルエンザが発生しています。 今回、感染が確認された養鶏場はそこから直線距離で4キロから5キロほど離れた場所にあり、岡山県は新たにこの養鶏場を中心に半径3キロ以
WHO=世界保健機関は中国南部の広東省に住む56歳の女性が鳥インフルエンザの「H3N8型」に感染し、先月死亡したと11日発表しました。 この型の鳥インフルエンザのヒトへの感染は、去年、中国の内陸部などで初めて確認されましたが、感染者の死亡が確認されたのは初めてです。 広東省の保健当局の発表によりますと、死亡した女性には多発性骨髄腫などの基礎疾患があったということです。 女性は発症前に家きん類に触れたことがあったということで、保健当局はできるだけ接触を避けるよう呼びかけています。 一方で、WHOはH3N8型について「このウイルスはヒトからヒトへ容易に感染する能力を持っていないため、感染が広がるリスクは低いと考えられる」と説明しています。
ウイルス性脳炎の既往症がある人はアルツハイマーを発症する確率が30倍高かった......Kateryna Kon-shutterstock <肺炎を引き起こすインフルエンザウイルスとアルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症、認知症、パーキンソン病、脳血管性認知症にも有意な関連性があった......> ウイルス感染がパーキンソン病やアルツハイマー病のような神経変性疾患の発症リスクを高めるおそれがあることがわかった。 アメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究チームは、英国の「UKバイオバンク」とフィンランドの「フィンジェン」という欧州2カ国の大規模バイオバンクの計45万255人の診療記録をもとに、ウイルスへの曝露とアルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、認知症、多発性硬化症(MS)、パーキンソン病、脳血管性認知症の発症リスクとの関連性を調査した。その研究結果は2023年1月19日付の学術雑誌
香川県の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は、致死率が高い高病原性の「H5N8型」と確認されたことを明らかにしました。このウイルスは、ヨーロッパで広がっており、専門家は、シベリアを経由し、日本に入ってきた可能性が考えられるとしています。 それによりますと、国の研究機関で、ウイルスの詳しい型を調べたところ、高病原性の「H5N8型」だと確認されたということです。 また、香川県三豊市の養鶏場に派遣された専門家チームからは養鶏場周辺に複数のため池があり、ウイルスを運ぶカモなどが多くいたほか、感染がみられた鶏舎には小型の野生動物が侵入する隙間があり、ネズミのものとみられるふんも確認されたということで、感染経路の特定のために、ため池や鶏舎などの詳細な調査が必要だという意見が出されたということです。 「H5N8型」のウイルスは先月、北海道紋別市で野鳥のふんからも検出されていて
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新型コロナ死者数が30万人を突破。過去の歴史では、数十年に一度大規模なパンデミックは起きている。直近100年でも、1918年「スペイン風邪」、1957年「アジアインフルエンザ」、1968年「香港インフルエンザ」。また、毎年の季節性インフルエンザの流行。これらでどれほどの死者が出たのか。 グローバリゼーションの進んだ21世紀、世界中にウイルスの拡散するスピードは過去のパンデミックよりもはるかに速くなっており、今回の新型コロナウイルスはわずか数週間で世界中にウイルスが拡散しており、これは歴史上初めての出来事だろう。 他方で、過去の歴史をみると、数十年に一度このようなパンデミックは起きており、人類にとって感染症との戦いは古くて新しい課題であり、天然痘、ペスト、結核、マラリアなど感染症の歴史は移民と人類の歴史そのものとなっている。 直近の100年に限っても、3回の大規模なパンデミックが発生。191
今月1日までの1週間に報告された全国のインフルエンザの患者数は、前の週に続き、流行期入りの目安を超えていて、地域別でも30の都道府県でこの目安を上回っています。 厚生労働省は、インフルエンザワクチンの接種を検討するとともに、マスクの着用や換気といった基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。 厚生労働省によりますと、今月1日までの1週間に、全国およそ5000か所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、前の週より3665人多い9768人でした。 インフルエンザは、1医療機関当たりの1週間の患者数が、全国で1人を超えると「全国的な流行期」入りとされ、今回は2.05人と、1.24人だった前の週より0.81ポイント高くなり、引き続きこの目安を超えています。 地域別では ▽沖縄県が9.89人と最も高く 次いで ▽富山県が5.96人 ▽福岡県が4.19人 ▽大阪府が3.73人 ▽神奈川県が3
同時検査キット30万回分確保へ コロナ、インフル流行に備え―東京都 2022年10月13日14時45分 東京都庁第一本庁舎(左)と第二本庁舎=東京都新宿区 東京都は、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備え、両ウイルスの感染の有無を一度に確認できる抗原検査キットを約30万回分確保する。希望する医療機関に有償で配布。11月以降、新型コロナの診察や検査を行う医療機関を対象に申し込みを受け付ける。 インフル同時流行「極めて高い」 コロナ感染者は減少継続―厚労省助言組織 新型コロナとインフルは症状では見分けがつきにくいとされ、同時流行で患者が発熱外来などに殺到した場合、医療が逼迫(ひっぱく)する恐れがある。検体を一度採取すれば両ウイルスを同時に確認できる検査キットを使うことで、患者の診察にかかる時間を短縮し、医師らの負担軽減につなげる。 厚生労働省の専門家組織は、来年春にかけて同時
今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。 今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。
大正製薬が確認、1分間でA型99%大正製薬はのど飴などに配合されている殺菌成分「セチルピリジニウム塩化物水和物」(CPC)を0・0125%の濃度で1分間曝露させると、A型インフルエンザウイルス(H1N1)が99%以上不活化する(感染性を失わせる)ことを確認した。今冬、インフルエンザは新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念されている。新型コロナウイルスの変異株にも効果があるCPCがさらに注目されそうだ。 別のA型インフルエンザウイルス(H3N2)はCPCを0・0125%の濃度で5分間曝露させると92%不活化し、0・3%の濃度で5分間曝露させると96%不活化した。北里環境科学センターへの委託試験による試験管内の実験(イン・ビトロ試験)の結果。 インフルエンザウイルス液とCPC溶液を1対9で混合し、15秒間、30秒間、1分間、3分間、5分間作用させ、感染性を持つウイルスがどの程度減少したかを
厚生労働省は8日、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入ったと発表した。 3日までの1週間に全国約5000の定点医療機関から報告された患者数が1機関当たり1.04人で、流行入りの目安となる「1人」を例年よりやや早いペースで上回った。 【ひと目でわかる】インフルエンザ患者報告数(2023年) 定点当たりの患者数を都道府県別に見ると、最多は沖縄(10.64人)で、静岡(2.09人)、千葉(2.00人)、大分(1.66人)、福井(1.62人)が続いた。 インフルエンザは新型コロナウイルス感染拡大後に大きな流行がなく、2022年末に3年ぶりに全国的な流行期に入った。その後、今年5月に収束するまで流行が続いていた。 同省は、手洗いやマスクの着用のほか、ワクチンの予防接種を受けるよう呼び掛けている。
●文化祭、体育祭で感染か 石川県内の高校で新型コロナの感染が広がり、5日、泉丘では163人が欠席し、桜丘は1、2年を学年閉鎖としたことが県教委や各校への取材で分かった。1日には二水で約200人が休んだ。新学期直前に開催された各校の文化祭や体育祭で感染が拡大した可能性がある。インフルエンザの流行も目立ち、金沢西、北陵、大聖寺、金沢では多くの生徒が欠席、学年・学級閉鎖の措置を取った。県教委は各校に感染対策を呼び掛けている。 ●インフルも流行 泉丘高によると、始業式が行われた5日は全校生徒約1200人のうち、新型コロナで80人、発熱などの症状で33人、そのほかの体調不良で50人が欠席した。学年別では1年生72人、2年生53人、3年生38人だった。 8月30日~9月2日に開催された文化祭やその準備で徐々に感染が広がった可能性もあるという。学級閉鎖や学年閉鎖の措置は取っていないが、岡橋勇侍校長は「今
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