Google Career Certificates ( グーグル プロフェッショナル認定証 ) は、キャリアアップにつながる Google の認定資格プログラムです。実践的な知識と問題解決能力を身につけ、組織における即戦力となる人材を育成することを目的としており、今までの経歴や学歴を問わずどなたでも受講可能です。今すぐ Google が設計した専門的なトレーニングを受け、認定証を取得しましょう。
Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。Twitter: @shiropen2 ドイツのJohannes Gutenberg University Mainzと英University College Londonに所属する研究者らが発表した論文「An Analysis of the Automatic Bug Fixing Performance of ChatGPT」は、ChatGPTが自動バグ修正にどれほどの精度を発揮するのかを検証した研究報告である。 プログラマーがソフトウェアのバグを発見し修正する作業を支援するために、バグ修正ソフトウェアパッチを自動的に提案する自動プログラム修正(APR)システムが導入されている。主要なA
Posted by Ryuki Yoshimatsu on Wednesday, July 6, 2022 以前、マイクロソフトのサポート部門で緊急性が高い障害対応の専門チームとして活動していた時期がありました。その時の経験から、緊急案件の対応方法についてまとめてみました。 「緊急性が高い障害」とは具体的にどのようなケースか? 緊急案件として対応を依頼されるケースとしては、以下のようなパターンが多いと思います。 停止することで日々の業務オペレーションに甚大な影響を与える社内システム。例えばメールや商品の受発注など。 停止することで社会的な影響が大きいシステム。例えば社会インフラ、医療系など。 停止することで売り上げのロスに直接影響するシステム。例えばオンラインショップなどの E コマース。 こういった緊急案件では数時間以内での解決を求められます。よくある目安としては、障害発生から 2 ~
カセットからフロッピー、そしてハードディスクを制御するSASI、SCSI、IDE、ATA、SATA――さまよえるストレージ用インタフェース標準を語る:“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る(1/5 ページ) 昔ながらのIBM PC、PC/AT互換機からDOS/Vマシン、さらにはArmベースのWindows PC、M1 Mac、そしてラズパイまでがPCと呼ばれている昨今。その源流からたどっていく連載。第15回はちょっと目先を変えて、ストレージ用インタフェースの進化について。 第1回:“PC”の定義は何か まずはIBM PC登場以前のお話から 第2回:「IBM PC」がやってきた エストリッジ、シュタゲ、そして互換機の台頭 第3回:PCから“IBM”が外れるまで 「IBM PC」からただの「PC」へ 第4回:EISAの出現とISAバスの確立 PC標
Wasmでお金を稼げるプロダクトは作れるのか? こんにちは。私は技術者としてはかなりミーハーな部類に入ります。 そんなミーハーな私は盛り上がっている分野についてはとりあえず触ってみたい欲が先行します。 ここ数年で盛り上がっている分野といえば色々とありますが、例えばWasmはソフトウェアエンジニア界隈を中心に盛り上がっている分野の一つとして数えてもよいでしょう。 私自身Webフロントエンド開発なども行っているため、分野的にもWasm、そしてWasmを活用した事例などは気になるところです。 ところでこういった気になる分野の技術については、なるべくビジネス的にも機能する形で落とし込みたいと常日頃考えています。 つまり その技術を使うことでお金を得ることができる という状況で使いたいのです。 これは私の性格的な部分が大いに影響していると思いますが、趣味的な用途でしかその技術を利用しない場合、ちょっ
Open Interpreterのライセンス、バージョンアップのタイミングでMITからAGPL-3.0に変更されていますので注意ください。 Open Interpreterが凄い 凄いの出ちゃいましたね。Open Interpreterの凄さとか、可能性とかは、以下のshi3zさんのブログ記事で感じていただければと思います。こういうエモい文章はshi3zさん最高に上手ですね。 自分としては、Advanced Data Analysis(旧ChatGPT Code Interpreter)を触っていて「こりゃ凄いな」と思っていたものの、少し制約に窮屈さを感じていたところだったのでバッチリのタイミングでした。 Open InterpreterをDocker環境を動かす Open Interpreter凄いのですが、問題は凄すぎる点ですね。ガンガンコマンドを実行するので、ローカルで動かしたら凄い
生成AIの話題に欠くことのない昨今、ある程度のパワーを有するPCが手元にある方は一度ならず「ローカルで生成AIを動かしてみたい」という思いに駆られた事があるのではないでしょうか。とはいえ余程AIモデルに関する知識が深くなければどのAIモデルなら自分の環境で快適に動作させられるのか把握するのは困難です。ネットなどで相談しようにもPCのスペックが違えばどう影響するかまで考慮して助言をくれる人はそういないはず。「llmfit」は実行PCの環境に合わせてどのAIモデルなら快適に動作するのかを教えてくれる夢のようなツールです。 GitHub - AlexsJones/llmfit: Hundreds of models & providers. One command to find what runs on your hardware. · GitHub https://github.com/Al
なんか、あんまりいい感じじゃないなぁって思うコードに出会ったとして、それをクソコードと呼ばないようにはしてたんだけど、いつからか、そもそもクソコードだと思わなくなってる そのときの、そのコードが書かれた環境があって、それは、その人が持っているスキル以上のことをなんとかしないといけなかったのかもしれないし、めちゃくちゃなスケジュールの中でやらないといけなかったのかもしれないし、お試しで作ったものをそのまま使われちゃったのかもしれない あんまりいい感じじゃない構造だったとしても、そのコードによってシステムは動いて価値をもたらしていて、そのおかげで僕がそのコードに出会ってるんだから、それはとてもスゴイことだなぁって思う コードを悪者にして文句を言っても何も変わらないし、僕はエンジニアなのだから、そのコードをより良いコードにすればそれでいい 自分がコードを書くときには少し気をつけたり、あんまりいい
OpenAIは2023年7月7日、ChatGPTの追加機能「Code Interpreter(コードインタープリター)」機能を、有償サブスクリプションプラン「ChatGPT Plus」ユーザーに向けベータ版として公開した。 【もっと写真を見る】 OpenAIは2023年7月7日(現地時間)、ChatGPTの追加機能「Code Interpreter(コードインタープリター)」機能を、有償サブスクリプションプラン「ChatGPT Plus」ユーザーに向けベータ版として公開した。 同機能は、3月23日のプラグイン機能公開のタイミングで、一部ユーザーのみに向けてアルファ版として公開していたが、今回すべてのサブスクリプション登録ユーザーが利用可能になった。 ファイルのアップロードも可能 Code Interpreterを有効にすると、ChatGPT内にサンドボックス化された実行環境で動作するPyt
こんにちは。ソフトウェアエンジニアの眞井です。私はこれまでアーキテクトとして、検索連動型ショッピング広告のレポートシステムに関連する2つの新規システム開発や、その他数多くの機能追加に携わってきました。本記事では、その経験から得た「新規システム・新機能を設計する際のTips」を、開発の時系列に沿ってご紹介します。 仕様策定時 目的を理解し、目的を達成できる最も簡易な手段を検討する 開発への要求は多くの場合、「〇〇という機能を実装してほしい」という具体的な手段の形で届きます。これをそのまま実装するのではなく、一度「その機能によって、どんな目的を達成したいのか?」という点について注目します。 ヒアリングしてみると、意外に依頼側も目的を掴み切れていないことがあったりします。対話を通じて「本施策で何を実現したいのか」を明らかにします。目的が明らかになれば、システムの内部構造に詳しい開発チームだからこ
美少女競馬AI予想VTuberのために、動画コンテンツを爆速で作るプログラムを書いてみた。アンド、勉強会内容の共有が少し良くなりそうなツールを作ってみた。Python勉強会moviepyVtuberVOICEVOX 結論から先に言うと 動画編集する時間を短くしたかったので、 テキストベースで動画が編集できるプログラムを作った。 1.動画の素材を用意して 2.こんな感じの動画編集スクリプトを書くと 3.こんな感じの動画を生成できる 4. その動画を生成するプログラムをオープンソースで公開した 実施した内容 まずは、上記のは動画をご確認ください。 動機 こんにちは、普段競馬AI開発VTuberの、サポートをしています、まさちゃこといいます。 競馬AI開発VTuberのユーミィちゃんは、主に中央競馬を自作のAIで予想して、その予想を呟いたり、予想内容に関する解説配信を行ったりしています。 VTu
リファクタリングには価値がある、とプログラマは確信していることだろう。しかし、その価値が何であるか?を上手く説明できるかというと難しいのではないだろうか。本稿ではリファクタリングの価値をテーマに筆者の説を提示していく。 品質特性の側面から 補足 品質特性の相互作用 リファクタリングの価値 障害対応 機能追加 システムの製品寿命 まとめ 品質特性の側面から ソフトウェアの品質特性としてISO/IEC 9126が一般的に用いられている。大きく6つの特性と細分化された副特性からなり、ISO/IEC 9126 - Wikipedia から引用すると 機能性(functionality) - 機能とその特性に影響する特性群 信頼性(reliability) - ある状況がある時間続いたときにソフトウェアがどの程度機能するかに影響する特性群 使用性(usability) - 利用するのにかかる手間、個
Odinと言うプログラム言語を、ご存じでしょうか? 最近、youtubeで海外のコンピューターサイエンティストの間でも、話題として取り上げられるようになってきました。 Odinは、C言語の代替プログラム言語とも言われ、ジェネリクス、パターンマッチング、エラー処理など、現代的なプログラミング言語の機能を備えたプログラム言語だと言われています。 C言語の代替プログラム言語といえば、CarbonやRustが有名ですが、どちらの言語も難解すぎると言う欠点があります。 Odinの開発者はスウェーデンのgingerBill氏で、Odinと言う言葉は、北欧神話に登場する神の名前です。知識と詩の王であり、死と復活を司る神として知られています。 神話の神を司った、このプログラム言語を覚える事で、あなたも神に・・・。(厨二病) 失礼、あなたもC言語を脱却出来るはずです。 最近では、JangaFX社のリアルタイ
これは個人の見解です。この話題に関する意見が人によって違うことは理解していますが、あくまで私1人の意見として参考にしてください。 何事にも批判的思考を持つことが大切という話です。 TL;DR 現代的な環境にデプロイする場合、RDBは非常にコストが悪い。 全開発者がエンタープライズクラスの信頼性が必要な高予算Webシステムを開発している訳ではない。 代わりにMongoDB(やその他ドキュメントDB)を使うことで、無料枠で収めることができる場合があり、そのような目的でトレードオフを理解した上でドキュメントDBを選択するのは合理的な選択肢である。 RDBは高い RedditやTwitterでMongoDBをRDB(リレーショナルデータベース)の代わりに使うことを馬鹿にするミームをよく見ます。確かにほとんどのWebシステムではMongoDBより一般的なRDBの方が適していることがほとんどです。We
はじめに Agent Skills、すごい便利ですよね。皆様はAgent Skills お使いでしょうか。 私は他力本願なので、最近は開発作業も含め、なんでもAI Agentに任せて実施させたいと考えてしまいます。 AI駆動開発といえば、新規の開発案件が得意領域な印象ですが、古今東西の開発プロジェクトは、新規開発!刷新開発!イケイケどんどん開発!という案件ばかりではなく、 コストなどのやんごとなき事情により、既存ソースコードをベースにしつつモダナイズ、という方向の案件もまだまだ存在します。 そのほうがストーリー的に通しやすい点も痛いほどわかります。 しかしながら、いざいざ既存コードベースの案件が開始となると、既存コードの解読という、百歩譲って、、いや、百万歩ぐらい譲って、控えめな地獄、がありまして。 そんななか、 「既存コードからこのプロジェクト特有のコーディングなどをAgent Akil
今年の夏にGo言語に以下のようなプロポーザルを出していたのですが、それが先ほど承認されました。標準パッケージの関数追加になります。 proposal: bytes, strings: add ContainsFunc · Issue #54386 · golang/go · GitHub Go言語のstringsパッケージとbytesパッケージには、文字列から文字や部分文字列を探す関数がいくつかあります。 探す文字の位置を返す関数、最後から探す関数、そういう文字が含まれるかどうかを返す関数を表にまとめると、次のようになります。 Find what? Index* LastIndex* Contains* substr string Index(s, substr string) int LastIndex(s, substr string) int Contains(s, substr s
このエントリはRust Advent Calendarの2日目の記事です。 空いてる日を埋める担当のκeenです。2日目が空いてたので遡って記事を投稿します。 最近v1.0.0がリリースされたリンカ、moldを使うとビルドが高速化するよというお話です。 Rustのビルド、特にインクリメンタルビルドにおいてはRustコンパイラの速さと同じくらいリンカの速度がコンパイル時間に影響します。 この最後のバイナリを作る時間は意外と効いてきます。 具体例としてActix Webにあるexample、 basic をインクリメンタルビルドする例をみてみましょう。 この basic はたった42行の小さなアプリケーションです。 ただし、依存に Actix Webという巨大なライブラリを使っているので最終的なバイナリには非常に多くのコードが含まれます。フレームワークを使ってアプリケーションを開発してるときに
こんにちは、メルカリの生成AIチームで ML Engineer をしている ML_Bear です。 以前の記事[1]では商品レコメンド改善のお話をさせていただきましたが、今回は、大規模言語モデル (LLM) やその周辺技術を活用して30億を超える商品のカテゴリ分類を行なった事例を紹介します。 ChatGPTの登場によりLLMブームに火がついたということもあり、LLMは会話を通じて利用するものだと認識されている方が多いと思いますが、LLMが有する高い思考能力はさまざまなタスクを解決するためのツールとしても非常に有用です。他方、その処理速度の遅さや費用は大規模なプロジェクトでの活用にあたっての障壁となり得ます。 本記事では、こうしたLLMの課題を克服するためにさまざまな工夫を施し、LLM及びその周辺技術のポテンシャルを最大限に引き出して大規模商品データのカテゴリ分類問題を解決した取り組みについ
この記事でのバージョン Unity 2022.2.8f1 はじめに GitHub×OpenAIが提供するAIのコーディング支援機能「GitHub Copilot」を Unityで試した所、思考時間やタイピング量、検索頻度がかなり減り、 思っていた以上にコーディングを効率化出来る最高のサービスでした! GitHub Copilot、X出るまでは様子見するつもりだったけど我慢できずにUnity(Rider)で試したらヤバ過ぎるなこれ……! だいたいコメント書くだけで思った通りかそれ以上のコード書いてくれる(選択肢も複数有る)し、なんならコメントすらこちらの意図を汲んで先に書いてくれるし、生産性爆上がり!!… pic.twitter.com/ThuXYK4JSd— カン@ゲームクリエイター(Unity/VR/Steam/Switch) (@Kan_Kikuchi) 2023年4月1日 という事で
「Rust Atomics and Locks」を読んだ #2023-02-05 発売前からすごく楽しみにしていた本で、発売日に買って年末から一生懸命読んでいた。 今なら以下から無料で読める。 https://marabos.nl/atomics/ 内容としては求めるものが分かりやすく書かれており、すでに2023 年に読んで良かった本の1つに入りそう。 目次書籍を通して得たかった知識 #例えば以下のようなコードを書いた際に、println!でどのような数値のペアが表示されるのか。結論から書くと0 0,10 20といった値がまずは思い浮かぶと思うが、0 20というペアで表示される可能性もあるとされており、その際以下のような疑問・不明点があった。 0 20と表示になるのはどのような条件で何が起こった場合なのか強いメモリモデルとされるx86でも0 20というペアは発生するのか本ケースにおいてx8
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は、開発生産性 Advent Calendar 2022の3日目の記事です。 2日目の記事はnaoto_pqさんの「PR数は開発生産性のセンターピンかもしれない」でした。PR数を増やすことにフォーカスすることで、Four Keysの向上やベロシティが安定したという学びが深い記事でした。 私は開発の生産性向上施策の1つとして、コードレビュープロセスの負荷や時間を減らすために取り組んでいる10のTipsを紹介します。 ぜひ、面白いなと思ったTipsがあれば、トライしてもらい、コードレビューの効果や効率を高めていただければ嬉しいです。
GitHubがリリースした、プログラマーの記述したソースコードの続きを自動で補完してくれる機能が「GitHub Copilot」です。このGitHub Copilotを使えばAIがソースコードを完成させてくれるため、この種のAIが増えれば「エンジニアの仕事はなくなってしまうのでは」という危機感を覚えた人も少なくないはず。そこで、エンジニアのHrithwik Bharadwaj氏がGithub Copilotの利点と欠点を挙げています。 Limitations and The Good Things about Github Copilot https://blog.hrithwik.me/the-good-and-the-limitations-of-github-copilot 「GitHub Copilot」はMicrosoftが開発するソースコードエディター「Visual Studi
ガートナージャパンは2023年1月18日、「日本におけるソフトウェア開発の内製化に関する調査結果」を発表した。今後の自社の開発方針を「内製化」と回答した割合は54.4%で、「外製化」の35.4%よりも高いという結果になった。同調査は、日本国内のユーザー企業でソフトウエア開発に従事する個人を対象に、自社の内製化・外製化に対する考え方について2022年4月にアンケートを実施したもの。 自社の方針が内製化と答えた回答者にその理由を聞いたところ、最も多かったのは「開発コストの削減(SIに支払うコストが高額なためなど)」(55.2%)だった。次いで「開発、実装、保守対応の迅速化 (SI企業とのやりとりの時間が長いなど)」(49.7%) だった。
鈴木氏の自己紹介鈴木和男氏:では始めます。ゴールデンウィーク直前にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただいきありがとうございます。それでは、さっそく始めます。 私のほうからは、Azure OpenAI ServiceのChatGPT APIと、OpenAIのChatGPT APIに関して、お話しできればなと思います。 プロダクションレベルで運用しているので、各々いい点、悪い点はあったりしますが、それも交えながら話せればなと思います。 スピーカーに関して説明します。私は、株式会社wevnalでCTOをしている、鈴木和男と申します。時間がないのでさくっと言うと、2023年4月頭にすごくバズっていた、「GPT-4時代のエンジニアの生存戦略」という記事を書いていた人という感じですね。 「Azure OpenAI ServiceのChatGPT API」と「OpenAIのChatGPT API」
「メモリは640KiBで十分」は本当だったのか?~メモリ管理技術の変遷を学ぶ:Windows温故知新~カリスマITトレーナーが語る技術の変遷(6) 今、皆さんが使っているPCにメモリはどれくらい搭載されているだろうか。おそらく4GBから16GBの間ではないだろうか。しかし、1990年ごろまでのPCは1MBにも満たなかったのだ。今回は「メモリ管理技術」の歴史を紹介する。 連載目次 Windows前史:8bitプロセッサから16bitプロセッサへ 個人用コンピュータの始まりは、Intelの「8080」プロセッサ(別名:i8080)とそれを利用した「Altair 8800」である(Altair 8800については本連載第2回で紹介)。 Altair 8800が発売された1974年ごろは、小型コンピュータは16bitプロセッサ、大型コンピュータは32bitプロセッサが一般的だったが、8080はコス
ただし、サイバーエージェントが導入しているビジネス版「Copilot for Business」では、エンジニア個人のGitHubアカウントをひも付ける形での利用が必要なので、全てが業務上のデータとは限らないという。 また、サイバーエージェントではVisual Studio Code以外の開発環境でGitHub Copilotを使うユーザーもいることから、他環境での利用状況も合わせると、採用率などの数値が上振れる可能性もあるとしている。 同社における開発環境の利用率は、Visual Studio Codeが48%、チェコJetBrains製のツールが45%、その他は「NeoVim」や「Vim」など。Visual Studio Code以外でのデータは集計していないが「採用率は倍近くになると思われる」との見立てを示している。 サイバーエージェントはGitHub Copilot導入の効果につい
この記事の背景 現職では DDD を採用しており、色々な方と DDD についてお話しする機会があります。 その中で、特に初学者の方はアーキテクチャに対して「なぜこんなに面倒な事をするのか?」という印象を持たれているようでした。 そこで、DDDを採用する目的について言語化してみました。 (個人の見解なので、誤りがあればぜひご指摘をmm) 対象読者 基本的な用語は覚えた方 見よう見まねで、ある程度コードも書いた方 初心に立ち返って Why を理解したい方 DDDで実現したいこと 前提として、以下の要素を分けて考えます。 ビジネスルール ビジネスルール以外の要素(例えばGUIやデータの保存など) DDDでは ビジネスルールを反映したプログラムを重要なものと位置付けています。 なぜ重要なのでしょうか? システムは何らかの課題を解決するために存在しています 顧客のニーズの変化など、様々な要因で課題は
Feature Flagで 素早くマージ 安全にリリース Rettyアプリチームの @imaizume です、新しい年度が始まり新卒社員も入社してフレッシュな気分になる今日このごろですね。 今回は最近Rettyアプリチームで利用することが増えている、Feature Flagを使った開発についてのお話です。 Feature Flagを使うことで、大規模な開発であっても開発中から継続的に差分をマージできるようになり、デリバリー効率を大きく向上させることができます。 本記事では、この方法を採用するに至った背景や実際に取り入れて感じたメリット、課題感などを書きましたので、読んでみてメリットが感じられたならぜひみなさんの開発でも取り入れてみていただければと思っています。 Feature Flagとは? FFを採用する前の開発の様子 RettyでのFFによる開発の始まり アプリチームでFFを採用したこ
自己紹介冨田陽介氏:私は「コンセプトから理解したいRust(願望)」について紹介したいと思います。 (スライドを示して)自己紹介はザッと流しますが、1つだけ伝えたいことがあるとすると、私自身はこんな感じで、これまでのキャリアから少し離れている領域でRustに携わっているので、自分がチャレンジしたいと言うと、その領域を任せてもらえる会社であるかなと思います。 もしも「キャディという会社に興味があるけれど、Rustをやったことないしなぁ」という感じで迷っている方がいたら、ぜひカジュアル面談やほかのイベントに参加してもらえるとうれしいです。このイベントもその1つのきっかけになるとうれしいなと思っているので、そこだけはお伝えしたいです。 Rustを勉強する中で感銘を受けた本では、Rustの話に入っていきます。私自身はこの会社に入るまでRustに関わっていなかったので、キャディに内定してはじめてRu
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