米首都ワシントンのサラマンダーホテルで開催されたターニングポイントUSAの就任前夜祭で、ステージに立つ保守系政治活動家チャーリー・カーク氏(右)と妻エリカさん(2025年1月19日撮影)。(c)Samuel Corum/AFP 【9月13日 AFP】暗殺された米国の保守系政治活動家チャーリー・カーク氏の妻エリカさんは12日、夫の活動を引き継ぐと表明した。米当局は同日、カーク氏を暗殺した容疑者を拘束したと発表した。 悲しみに打ちひしがれたエリカさんはライブ配信された演説で、「完璧な父親で完璧な夫」の死を嘆いた。 エリカさんは「夫の暗殺に関わった悪人たちは、自分が何をしたのか全く分かっていない」「あなた(悪人たち)はこの妻の心に火を付けたことを分かっていない、この未亡人の叫びはときの声のように、世界中に響き渡るでしょう」と主張。 「夫が築いた運動は死なない。絶対に。そんなことは私が許さない」と

