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  • Linuxコンテナの「次」としてのWebAssembly、の解説

    はじめに WASMをブラウザの外で動かすトレンドに関して「Linuxコンテナの「次」としてのWebAssemblyの解説」というタイトルで動画を投稿したのですが、動画では話しきれなかった内容をこちらの記事で補完したいと思います。 2022年もWebAssembly(WASM)の話題が多く発表されましたが、そのひとつにDocker for DesktopのWASM対応があります。FastlyやCloudflareもエッジ環境でWASMを動かすソリューションを持っていますし、MSのAKS(Azure Kubernetes Service)でもWASMにpreview対応しています。WASM Buildersでも2023年のWASMの予想としてWASMのアプリケーションランタイム利用に関して言及されました。 WASMといえば元々ブラウザ上で高速にC++のコードなどを実行するところから始まっている

      Linuxコンテナの「次」としてのWebAssembly、の解説
    • Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書

      0 issue "letsencrypt.org" 0 issuewild "letsencrypt.org" 0 iodef "mailto:yourmail@example.jp" §OS再インストール 初期設定で期待通りの設定ができていない場合は、OSの再インストールをする。 さくらVPSのコントロールパネルから、OSを再インストールするサーバを選ぶ。 www99999ui.vs.sakura.ne.jp §OSのインストール操作 Ubuntu 24.04 LTS を選ぶ。 OSインストール時のパケットフィルタ(ポート制限)を無効にして、ファイアウォールは手動で設定することにする。 初期ユーザのパスワードに使える文字が制限されているので、ここでは簡単なパスワードにしておき、後ですぐに複雑なパスワードに変更する。 公開鍵認証できるように公開鍵を登録しておく。 §秘密鍵と公開鍵の作成 ク

        Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書
      • サーバーレスのセキュリティリスク - AWS Lambdaにおける脆弱性攻撃と対策 - GMO Flatt Security Blog

        はじめに こんにちは、株式会社Flatt Security セキュリティエンジニアの森岡(@scgajge12)です。 本稿では、AWS Lambda で起こりうる脆弱性攻撃やリスク、セキュリティ対策を解説し、サーバーレスにおけるセキュリティリスクについて紹介します。 はじめに AWS Lambda について サーバーレスにおけるセキュリティリスク AWS Lambda で起こりうる脆弱性攻撃 Lambda での脆弱性攻撃によるリスク 脆弱性攻撃による更なるリスク OS Command Injection XML External Entity (XXE) Insecure Deserialization Server Side Request Forgery (SSRF) Remote Code Execution (RCE) AWS Lambda におけるセキュリティ対策 セキュリティ

          サーバーレスのセキュリティリスク - AWS Lambdaにおける脆弱性攻撃と対策 - GMO Flatt Security Blog
        • 【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい

          はじめに 対象イベント 読み方、使い方 Remote Code Execution(RCE) 親ディレクトリ指定によるopen_basedirのバイパス PHP-FPMのTCPソケット接続によるopen_basedirとdisable_functionsのバイパス JavaのRuntime.execでシェルを実行 Cross-Site Scripting(XSS) nginx環境でHTTPステータスコードが操作できる場合にCSPヘッダーを無効化 GoogleのClosureLibraryサニタイザーのXSS脆弱性 WebのProxy機能を介したService Workerの登録 括弧を使わないXSS /記号を使用せずに遷移先URLを指定 SOME(Same Origin Method Execution)を利用してdocument.writeを順次実行 SQL Injection MySQ

            【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい
          • 令和にふりかえる C10K 問題

            C10K 問題 (the C10K problem) は1999年に Dan Kegel が発表した文章、ならびにそこで提示された「問題」です。文章はその後も2000年代前半に何度か更新されているのですが、さすがに令和に読み返すと、当初の問題意識がわかりにくいところがあります。 2000年からの10年は、 ソフトウェア面では、select(2), poll(2) にかわる新しいシステムコールの実装と、それを使ったアプリケーションの普及 ハードウェア面では、x86 アーキテクチャの64ビット移行、仮想化命令の追加と、マルチコア化 さらにそこにクラウドも登場する、面白い時代でした。ここでは、それらの出来事を中心に、さらに、当時の雰囲気をつたえるような日本国内のブログやインタビュー記事をまとめることで、C10K 問題が、さまざまな側面から解決されていく流れを説明したいと思います。 書き足したいと

            • Why Is SQLite Coded In C

              Note: Sections 2.0 and 3.0 of this article were added in response to comments on Hacker News and Reddit. Since its inception on 2000-05-29, SQLite has been implemented in generic C. C was and continues to be the best language for implementing a software library like SQLite. There are no plans to recode SQLite in any other programming language at this time. The reasons why C is the best language to

              • 【ソフトウェア設計】モジュールをどう分割するのか?

                はじめに 前々回や、前回に引き続き、ソフトウェア設計の指針に関する話をしたいと思います。 関数やクラス、そしてサービスなどシステムの塊の単位をモジュールと呼び、モジュールを作る事で、認知負荷を下げ複雑性と戦うという話をしてきました。では、モジュールは「いつ」分割するのが良いでしょうか? また、他にも共通モジュールを不用意に作ってしまって苦労した人も多いのでは無いでしょうか? 今回はそのあたりの話をしていきます。 TL;DR 以下があればモジュール設計を見直す 単純な要件/普段の利用に対して、タイプ量や約束事が多い 共通モジュールが「使われ方」に依存する モジュールの役割を一言で説明できない コード管理や性能/データ整合性など利用に際してのペナルティが高い 分割 is NOT 正義 - FizzBuzz Enterprise Edition 複雑性を排除するためにモジュール分割をすることは重

                  【ソフトウェア設計】モジュールをどう分割するのか?
                • ソフトウェアテストの古典から現在まで

                  はじめに このたび、ソフトウェアテストとは、そもそもいったいなんなのかということを考え直す機会があったので、その時に読み直した書籍や資料についての備忘録を記録します。 ISTQBとJSTQB ISTQB は International Software Testing Qualifications Board の略で、ソフトウェアテスト分野の国際的な資格制度を運営する組織です。 現在のソフトウェアテストについて、どのような概念であるかについてを調べるには、ISTQBが提供している用語集や試験のシラパスを確認することで概要をつかめます。 ISTQBの用語集 Certified Tester Foundation Level (CTFL) v4.0の情報 ISTQBはさらに高度な試験や専門に特化した試験もあるので、必要に応じて参照してください。 また、JSTQB(Japan Software

                    ソフトウェアテストの古典から現在まで
                  • WebAssembly の過去・現在・未来 - Qiita

                    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに WebAssembly (略して Wasm) では WASI や WIT、 Component Model など様々な仕様があります。 それぞれが登場した背景、モチベーションなどを理解することでなんとなく概要を掴んでいくことができるのではないかと考えたため、過去・現在・未来と時間軸で整理してみました。 まず Wasm とその特徴に関して簡単に紹介した後、Wasm の過去として生まれた背景やモチベーションを紹介します。 そして現在の Wasm がなぜ注目を集めているのか、そして現在策定中の仕様と目指している未来について紹介します

                      WebAssembly の過去・現在・未来 - Qiita
                    • ZOZOTOWNカート・決済システムの大規模リプレイス 〜 モジュラモノリス設計で進めた現実的リプレイス戦略 - ZOZO TECH BLOG

                      2025/10/29 モジュラモノリスの採用に関する記述を一部修正いたしました。 こんにちは、カート決済部カート決済基盤ブロックの多田と三浦です。 普段はZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用、リプレイスを担当しています。 これまでにカート決済サービスのリプレイスでは在庫データのクラウドリフトやクレジットカード決済の非同期化を実現しています。 techblog.zozo.com techblog.zozo.com 本記事では、ZOZOTOWNにおける「カート投入から注文作成まで」のシステムを、Classic ASPからJavaへ移行した取り組みについてご紹介します。一部機能は既にリリース済みで、現在も段階的な移行を継続中です。 このプロジェクトは、モノリシックなアプリケーションからマイクロサービスアーキテクチャへと段階的に移行する取り組みの一環として進めてきました。その過

                        ZOZOTOWNカート・決済システムの大規模リプレイス 〜 モジュラモノリス設計で進めた現実的リプレイス戦略 - ZOZO TECH BLOG
                      • Go: A Documentary

                        The historical release notes may helpful for general information: doc/go1release Go Release History doc/go1prerelease Pre-Go 1 Release History doc/go0release Weekly Release History (Before Go 1) Language Design General design/go0initial Rob Pike, Robert Griesemer, Ken Thompson. The Go Annotated Specification. Mar 3, 2008. design/go0spec0 The Go Programming Language. Language Specification. Mar 7,

                        • 普通のエンジニアが、 4 年かけて個人開発の OSS で GitHub Star 2.3k を獲得するまでに考えたこと

                          star-history: https://www.star-history.com/#dagu-org/dagu&Date はじめに 2022年、私は Dagu という名のワークフローエンジンを個人で開発し始めました。そして 2025 年 6 月現在、GitHub でのスターは約 2.3k を超えました。もちろん、世界的な大手OSSと比較すれば、その規模は決して大きくはありません。しかし、企業の内部ツールから個人の Raspberry Pi 上で動く趣味のプロジェクトまで、様々な用途で、そして世界中の多様な地域から、日々 Issue やフィードバックが寄せられています。 この記事は、特別なスキルを持たない、いわゆる「普通」のソフトウェアエンジニアである私が、一つの OSS を4年間諦めずに継続し、どのようにして小さなコミュニティを育んできたか、その過程で得た学びや考えを共有するものです。

                            普通のエンジニアが、 4 年かけて個人開発の OSS で GitHub Star 2.3k を獲得するまでに考えたこと
                          • REST API Design Best Practices Handbook – How to Build a REST API with JavaScript, Node.js, and Express.js

                            By Jean-Marc Möckel I've created and consumed many API's over the past few years. During that time, I've come across good and bad practices and have experienced nasty situations when consuming and building API's. But there also have been great moments. There are helpful articles online which present many best practices, but many of them lack some practicality in my opinion. Knowing the theory with

                              REST API Design Best Practices Handbook – How to Build a REST API with JavaScript, Node.js, and Express.js
                            • Spring Modulith でモジュラモノリスなアプリの構造を検証してみた - Taste of Tech Topics

                              アクロクエスト アドベントカレンダー 12月9日 の記事です。 普段は Java, Python でバックエンドの開発をしている大塚優斗です😃 最近は Spring フレームワークのメジャーアップデートなどで盛り上がっていますね! 10月にこんな記事を見かけて、Spring Modulith がとても気になっていたので、手元で試したことを書いていきます✍️ Spring Modulith とは Spring Modulith でできること 0. Spring Modulith でのパッケージの扱いについて 1. モジュール構造の検証 循環参照の検知 別モジュールへのアクセス違反の検知 2. モジュールに閉じた結合テスト 単一のアプリケーションモジュールで結合テストができること Bootstrap モードによって、結合テスト時に他モジュールの Bean 生成ができること 3. イベントによ

                                Spring Modulith でモジュラモノリスなアプリの構造を検証してみた - Taste of Tech Topics
                              • Python multiprocessing vs threading vs asyncio - JX通信社エンジニアブログ

                                エンジニアの鈴木(泰)です。 今回は、multiprocessingとthreadingとasyncioの違いとはなんだろう?という問に挑戦してみたいと思います。 この問の答えをグーグル先生に聞いてみると、非常にたくさんの情報がヒットします。しかしながら、どの情報も断片的なものばかりで(本記事もそうなのかもしれません)、色々と本を読んだりネットを漁ったりして、情報を補完しなければなりませんでした。 本記事は、僕が調べた限りの情報を集約し、この問に対する結論を1つの記事にまとめたものとなっています。 前提 マルチプロセスとは マルチスレッドとは Pythonにおけるマルチスレッド 本題 マルチプロセス(multiprocessingライブラリ)を利用したほうが良い場合 cpu_sec.py cpu_multiprocessing.py cpu_threading.py cpu_asyncio

                                  Python multiprocessing vs threading vs asyncio - JX通信社エンジニアブログ
                                • Rustのトレイトは「高カインド多相のない型クラス」である - なんか考えてることとか

                                  Rustのトレイト(以降Rustトレイトとつなげて呼ぶことにする)は一体何なのか、様々な他言語の概念を通して調べていたが、やっと(「やはり」でもあるのだが)結論が出たので書いていこうと思う。 また、Rustトレイトはインターフェースなのか、MixInなのか、はたまたトレイトなのかということについて書き直したかったのでそれもついでに書く。 Rustのトレイトにおける否定 前置き Rustのトレイトはインターフェースではない RustのトレイトはJavaのインターフェースではない RustのトレイトはC#のインターフェースではない RustのトレイトはMixInではない Rustのトレイトはトレイトではない Rustのトレイトは「高カインド多相のない型クラス」だった 根拠1: 型クラスと用法が同じである 根拠2: 重複する関数があった際の挙動も同じ Rustのトレイトでは高カインド多相ができな

                                    Rustのトレイトは「高カインド多相のない型クラス」である - なんか考えてることとか
                                  • 日本語の単語を適切な位置で区切って読みやすく改行してくれる軽量でオープンソースなライブラリ「BudouX」の機能&採用例&デモはこんな感じ、Chrome 119に実装予定で簡単に利用できる見込み

                                    日本語のページをブラウザで見ているとおかしな位置で改行されることが多いのですが、単語と単語の間にスペースを入れる英語などと異なり、日本語では分かち書きがされていないのが原因。単語の途中で文章が折り返されてしまう原因になっています。BudouXは機械学習モデルを利用して容量を抑えつつ、サードパーティーのAPIやライブラリに依存せずに分かち書きを行ってくれるオープンソースライブラリなので、読みやすい改行が実現できます。 Google Developers Japan: BudouX: 読みやすい改行のための軽量な分かち書き器 https://developers-jp.googleblog.com/2023/09/budoux-adobe.html BudouXの使用イメージは下図の通り。従来は画面幅によっては「最先端」や「テクノロジー」などの単語の途中で改行が行われてしまう事がありましたが、

                                      日本語の単語を適切な位置で区切って読みやすく改行してくれる軽量でオープンソースなライブラリ「BudouX」の機能&採用例&デモはこんな感じ、Chrome 119に実装予定で簡単に利用できる見込み
                                    • 【Go × DDD】Goで値オブジェクトを実装しようとしたら意外と考えることが多かった | CyberAgent Developers Blog

                                      目次 はじめに 対象読者 値オブジェクトパターンとは Goでドメインオブジェクトを実装する時の注意点 具体的な課題 試したこと 最終的な意思決定 終わりに はじめに AmebaLIFE事業本部でバックエンドエンジニアをしています、23新卒のみねしんです。 最近のニュースはAmebaLIFE事業本部とCAのCyberOwlからなるライフスタイル管轄が株式会社AmebaLIFEとして子会社化することが発表されたことです。 この規模の経営統合はCA全体でも初めてのことなのだとか。驚き…! 本記事の内容 私の所属するチームでは、Goを使用し「DDD(ドメイン駆動開発)」の考え方に則ったアプリケーション開発をしています。 後述しますが、GoでDDDを実践する場合には言語仕様の問題で実装方法に幾つかの選択肢が存在します。 本記事では、DDDにおける「値オブジェクト」をGoで実装する際に直面した課題につ

                                        【Go × DDD】Goで値オブジェクトを実装しようとしたら意外と考えることが多かった | CyberAgent Developers Blog
                                      • プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog

                                        プロと読み解くRuby 4.0 NEWS テクノロジー部門技術推進グループの笹田(ko1)と遠藤(mame)です。Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 4.0.0 がリリースされました(Ruby 4.0.0 リリース | Ruby)。今年も STORES Product Blog にて Ruby 4.0 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar 2025 の記事になります。他も読んでね)。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クック

                                          プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog
                                        • Wasm 3.0 Completed - WebAssembly

                                          Wasm 3.0 Completed Published on September 17, 2025 by Andreas Rossberg. Three years ago, version 2.0 of the Wasm standard was (essentially) finished, which brought a number of new features, such as vector instructions, bulk memory operations, multiple return values, and simple reference types. In the meantime, the Wasm W3C Community Group and Working Group have not been lazy. Today, we are happy t

                                            Wasm 3.0 Completed - WebAssembly
                                          • @Hiroki__IT が目の前にやってきて私にIstioのこと教えてくれた。- Istio in Action の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

                                            はじめに マイクロサービスアーキテクチャの台頭により、サービスメッシュ技術は現代のクラウドネイティブ環境において外せない選択肢の一つとなっています。 その理由は明確です。マイクロサービスに求められる非機能要件の多くは類似しており、これをアプリケーション側で個別に実装すると、開発者やインフラエンジニアの負担が増大するからです。 ここで登場するのがサービスメッシュです。サービスメッシュの採用により、これらの非機能要件をインフラ層で一元管理することが可能となり、アプリケーション開発者とインフラエンジニアの責務を明確に分離できます。つまり、各エンジニアが自身の専門領域にフォーカスできるのです。これは単なる効率化ではなく、イノベーションを加速させるためサービス開発する上での労苦をなくします。 そして、サービスメッシュの世界で圧倒的な存在感を放っているのがIstioです。その包括的な機能と広範な採用で

                                              @Hiroki__IT が目の前にやってきて私にIstioのこと教えてくれた。- Istio in Action の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
                                            • ソースコード & ドキュメントに対応したGraph RAGの実装(Tree-sitter + LightRAG)

                                              (module (function_definition (identifier) # ← ここに関数名「sample_func」が含まれます (parameters) (block (expression_statement (call (identifier) (argument_list (string)))))) (expression_statement (call (identifier) (argument_list)))) ノードが色々取れましたが、「function_definition」が関数、その子である「identifier」が関数名を表すため、 function_definition == 子ノード ==> identifier となっている箇所を探索すれば抽出できます(関数ではあっても「lambda」など異なる場合もあります)。 今回は上記のようにTree-si

                                                ソースコード & ドキュメントに対応したGraph RAGの実装(Tree-sitter + LightRAG)
                                              • OpenTelemetry Collector導入の実践編とその後 - Gaudiy Tech Blog

                                                はじめまして。Gaudiyでエンジニアをしているあんどう(@Andoobomber)です。 以前、「OpenTelemetry Collector導入のPoCと今後に向けて」という記事を弊エンジニアの sato(@yusukesatoo06)より公開しました。簡単に記事を要約すると、 OpenTelemetry及びOpenTelemetry Collectorの説明 実際にPoCを作ってみる 実導入を試みたがOpenTelemetry Collectorのホスティングに悩み、今後の課題として保留となった といった内容でした。 あれから1年経ち、GaudiyではOpenTelemetry Collectorを本番環境に組み込み、OpenTelemetryの仕様に準拠して計装し、データの分析や監視を行っています。この記事では、前回からの進捗を紹介すると共にOpenTelemetryの導入方法を

                                                  OpenTelemetry Collector導入の実践編とその後 - Gaudiy Tech Blog
                                                • Goにおいてアクターモデルを実現するライブラリ"Molizen"とその未来

                                                  こんにちは。@sanposhihoです。 この記事では、アクターモデルとはなんぞやという話から始まり、僕が卒業論文のプロジェクトとして作成したGoのライブラリ、“Molizen”の紹介をします。 わりと長く、乱文ですが、適宜読み飛ばして興味のある部分だけをご覧いただければと思います。 マサカリは優しく投げてください。ここはこうした方がいいんじゃないかみたいなのも参考にしたいので是非。 Twitter(@sanpo_shiho)に投げていただいても、雑にGitHubのissueを立てていただいてもいいです。 sanposhiho/molizen: Molizen is a typed actor framework for Go. Goのアクターモデルのフレームワークを公開しました。未完成なので暖かく成長を見守ってください🌱 sanposhiho/molizen: Molizen is a

                                                    Goにおいてアクターモデルを実現するライブラリ"Molizen"とその未来
                                                  • How modern browsers work

                                                    Note: For those eager to dive deep into how browsers work, an excellent resource is Browser Engineering by Pavel Panchekha and Chris Harrelson (available at browser.engineering). Please do check it out. This article is an overview of how browsers work. Web developers often treat the browser as a black box that magically transforms HTML, CSS, and JavaScript into interactive web applications. In tru

                                                      How modern browsers work
                                                    • Lessons from Writing a Compiler

                                                      The prototypical compilers textbook is: 600 pages on parsing theory. Three pages of type-checking a first-order type system like C. Zero pages on storing and checking the correctness of declarations (the “symbol table”). Zero pages on the compilation model, and efficiently implementing separate compilation. 450 pages on optimization and code generation. The standard academic literature is most use

                                                      • Wasmtime Reaches 1.0: Fast, Safe and Production Ready!

                                                        As of today, the Wasmtime WebAssembly runtime is now at 1.0! This means that all of us in the Bytecode Alliance agree that it is fully ready to use in production. In truth, we could have called Wasmtime production-ready more than a year ago. But we didn’t want to release just any WebAssembly engine. We wanted to have a super fast and super safe WebAssembly engine. We wanted to feel really confiden

                                                          Wasmtime Reaches 1.0: Fast, Safe and Production Ready!
                                                        • Claude Mythos Preview \ red.anthropic.com

                                                          Assessing Claude Mythos Preview’s cybersecurity capabilities April 7, 2026 Nicholas Carlini, Newton Cheng, Keane Lucas, Michael Moore, Milad Nasr, Vinay Prabhushankar, Winnie Xiao Hakeem Angulu, Evyatar Ben Asher, Jackie Bow, Keir Bradwell, Ben Buchanan, David Forsythe, Daniel Freeman, Alex Gaynor, Xinyang Ge, Logan Graham, Kyla Guru, Hasnain Lakhani, Matt McNiece, Mojtaba Mehrara, Renee Nichol, A

                                                          • Prototyping in Rust | corrode Rust Consulting

                                                            Programming is an iterative process. As much as we would like to come up with the perfect solution from the start, it rarely works that way. Good programs often begin as quick prototypes. While many experiments remain prototypes, the best programs can evolve into production code. Whether you’re writing games, CLI tools, or designing library APIs, prototyping helps tremendously in finding the best

                                                              Prototyping in Rust | corrode Rust Consulting
                                                            • 缶つぶし機とソフトウェア移行技術 - Refactoring to Rust の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

                                                              はじめに ——あるいは、「知っている」と「理解している」の間 Rustのことは、知っていた。学習もしていた。実務でも使っていた。 でも、それは知っているつもりだった。 知ってるつもり 無知の科学 (ハヤカワ文庫NF) 作者:スティーブン スローマン,フィリップ ファーンバック早川書房Amazon 日々Rustで開発し、BoxとRcとArcを使い分け、tokio::spawnでタスクを生成し、?演算子を当たり前のように書いている。FFI?PyO3使えばいいでしょ。WebAssembly?wasm-bindgenがあるじゃない。技術的には、確かに「使える」レベルにはあった。 でも、心のどこかで感じていた違和感があった。 オートバイのエンジンを分解できる人と、エンジンが動く原理を理解している人は違う。コードが動くことと、なぜそう書くべきかを理解することも違う。私は前者だった。メカニックではあった

                                                                缶つぶし機とソフトウェア移行技術 - Refactoring to Rust の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
                                                              • Run WebAssemblies in VS Code for the Web

                                                                June 5, 2023 by Dirk Bäumer VS Code for the Web (https://vscode.dev) has been available for some time now and it has always been our goal to support the full edit / compile / debug cycle in the browser. This is relatively easy for languages like JavaScript and TypeScript since browsers ship with a JavaScript execution engine. It is harder for other languages since we must be able to execute (and t

                                                                  Run WebAssemblies in VS Code for the Web
                                                                • Announcing TypeScript 5.2 - TypeScript

                                                                  Today we’re excited to announce the release of TypeScript 5.2! If you’re not familiar with TypeScript, it’s a language that builds on top of JavaScript by making it possible to declare and describe types. Writing types in our code allows us to explain intent and have other tools check our code to catch mistakes like typos, issues with null and undefined, and more. Types also power TypeScript’s edi

                                                                    Announcing TypeScript 5.2 - TypeScript
                                                                  • Announcing Coinbase’s successful transition to React Native | by Coinbase | The Coinbase Blog

                                                                    As of January 2021, the Coinbase iOS and Android apps have transitioned away from native development to React Native, and all mobile engineers are now collaborating in a single codebase. The transition from native to React Native did not happen overnight, and in the interest of helping those contemplating such a decision, we want to tell the story of how we got here. Specifically, we want to share

                                                                      Announcing Coinbase’s successful transition to React Native | by Coinbase | The Coinbase Blog
                                                                    • 大奥を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

                                                                      '); doc.close(); } if (!doc) throw Error('base not supported'); var baseTag = doc.createElement('base'); baseTag.href = base; doc.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(baseTag); var anchor = doc.createElement('a'); anchor.href = url; return anchor.href; } finally { if (iframe) iframe.parentNode.removeChild(iframe); } }()); } // An inner object implementing URLUtils (either a native URL // ob

                                                                        大奥を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
                                                                      • ZigCool

                                                                        Why is Zig so Cool? by Nilo Stolte Foreword I can’t think of any other language in my 45 years long career that surprised more than Zig. I can easily say that Zig is not only a new programming language, but it’s a totally new way to write programs, in my opinion. To say it’s merely a language to replace C or C++, it’s a huge understatement. In this article, I will present the features that I found

                                                                        • 【Java】2026/3/18発表!Oracleの野心的プロジェクト「Project Detroit」のコードを読んでわかったこと - 虎の穴ラボ技術ブログ

                                                                          こんにちは、虎の穴ラボのH.Kです。 JavaOne 2026にてOracleから超野心的な新プロジェクト「Project Detroit」が発表されました! openjdk.org このプロジェクト、なんとJavaの中にJavaScriptエンジン「V8」やPythonランタイム「CPython」を直接組み込んでしまうという代物です。AIやデータ領域が盛り上がる中、他言語エンジンたちをJavaから透過的に扱えるようにするアプローチとして大きな注目を集めています。 個人的に「GraalVMのPolyglotがあるのになぜ?」「一体どうやってV8とJavaを繋いでいるの?」と技術的にめちゃくちゃ気になったので、さっそく公開されたコードベースを読み解いてみました! 本記事では、特に JavaScript(V8)とJavaの相互運用 に焦点を当て、その裏側で動いている3層のブリッジ構造や、最新J

                                                                            【Java】2026/3/18発表!Oracleの野心的プロジェクト「Project Detroit」のコードを読んでわかったこと - 虎の穴ラボ技術ブログ
                                                                          • A Shell for the Container Age: Introducing Dagger Shell | Dagger

                                                                            The Unix shell is over 50 years old, but it still defines how programmers use their computers. We type a few words in a terminal, and milliseconds later an ephemeral factory comes online: the Unix pipeline. Data streams through a network of simple programs working concurrently, like robots on the factory floor, executing a computational choreography we composed seconds ago. Its job done, the facto

                                                                              A Shell for the Container Age: Introducing Dagger Shell | Dagger
                                                                            • CUPID: for joyful coding

                                                                              What started as lighthearted iconoclasm, poking at the bear of SOLID, has developed into something more concrete and tangible. If I do not think the SOLID principles are useful these days, then what would I replace them with? Can any set of principles hold for all software? What do we even mean by principles? I believe that there are properties or characteristics of software that make it a joy to

                                                                              • Golang Mini Reference 2022: A Quick Guide to the Modern Go Programming Language (REVIEW COPY)

                                                                                Golang Mini Reference 2022 A Quick Guide to the Modern Go Programming Language (REVIEW COPY) Harry Yoon Version 0.9.0, 2022-08-24 REVIEW COPY This is review copy, not to be shared or distributed to others. Please forward any feedback or comments to the author. • feedback@codingbookspress.com The book is tentatively scheduled to be published on September 14th, 2022. We hope that when the release da

                                                                                • go-graphviz が新しくなりました - Route54

                                                                                  TL;DR goccy/go-graphviz が新しくなり、cgo を使って Graphviz の機能をバインディングしていたところを WebAssembly ( 以降 WASM ) ベースに置き換えたため、晴れて Pure Go になりました。 一部 API のインターフェースが少し変わっていますが、以前できたDOT言語の読み書きやSVG、PNGとしての出力などは全て可能です。それに加え、図中の画像のレンダリングサポートやフォントまわりの改善、最新のGraphvizライブラリへの対応により以前よりもレンダリング処理が改善されています。 また、任意の出力フォーマットに対するレンダリング処理をプラグイン形式で外から追加できるようになったので、terraform graph の内容を読んで構成図を出力するとか、アスキーアート出力するみたいな特殊な処理が実装しやすくなりました。 Graphvi

                                                                                    go-graphviz が新しくなりました - Route54